視点が違い過ぎるね・・・ - 2008年11月13日(木) 西船橋の店ももう直引渡しなのでほぼ毎日詰めている。 いつも現場には午後から行くのであるが、珍しく午前中に入ったので昼メシを何処かで食わなければならない・・・。これまでいろいろと回ったけどあまりまともな店はないので困っていた。 今日も入ってみたいと思わせる店は見つからず、結局は駅の反対側に行ってみることにした。一軒気になるレストランがあったが満卓でダメだった・・・。現場に戻らなければならないので待っている時間もないから少し先にあったチェーン展開している居酒屋に入ることにした。 そこそこ混んでいた。 内容的に全く期待もしていなかったし、実際に出て来たもんもそれなりのものであった。如何にもこういうところで出す味と見せ方だよね。 まあそんなことはどうでもいいんだけど、どうしてこういうチェーン店って必要以上に大袈裟なオペレーションなんだろう?正直言って鬱陶しいね・・・。 どうでもいいことに目を向けて本当に気を付けなければならないことは蔑ろになっていたので、お会計の際にちょっとクレームを付けたがその子は何を言われているか全く理解出来ていなかった。 理解出来ないのも当然だよな・・・。 そういう基本的且つ根本的なことを指導されていないんだろうし、ホントどうでもいいことだけを散々教えられてそれを実行しているだけのロボットみたいなもんだもんな。 普段はこういう店に入ることは殆どないけども、偶に入るといろんな意味で勉強になるね・・・反面教師としてだけど。 - もうリニューアル? - 2008年11月12日(水) 横浜駅前の商業ビルの飲食フロアが全面リニューアルして2ヶ月が経った。ちょっと気になったお店があって一度入ったことがあったのだが、あまりの酷さに経営母体にクレームを付けたことがあった。 同フロアの中ではダントツで客が少ない店。 理由はハッキリしている。 低年齢層がメインターゲットの商業施設にこの価格設定の店がどうして?ということである。二人で軽く飲み食いして15000は行くし、少し高いもんを食ったら2万は超える店に若い子が入れる訳ないじゃんか? それで最近はコース料理の大幅なるディスカウントと、生ビールは一品頼んでもらえれば350円で飲み放題・・・なんて馬鹿げたことやっていたが、今度はファサードだけリニューアルしていた。 以前のファサードは中々いい感じだった。期待感が持てるセンスも設えもいい感じだったのに、何を血迷ったか安い居酒屋みたいなチープな造りになってしまっていた。店内もシンプルでセンスのいいデザインだったのに一体どうしたんだろうか? とてもこの店をデザインした人がこんな風にするなんて考えられないので、たぶん全く違うところに依頼したんだろうね。そうじゃなかったらここまで店内とアンバランスのものにならないし、嘗てのセンスあるファサードとはあまりにもかけ離れたものにならないもんね。 まあ、全てに於いてチグハグなことやっていた店だからあり得ることなのかな? - とある酒場 - 2008年11月11日(火) 西船橋の帰りにとある駅で途中下車した・・・。 別に目的があって降りた訳じゃないんだけど、なんとなくこの街を散策してみようかなと思っただけだったんだけどね・・・。 少し歩くと面白そうな酒場があった。 ちょいと覗くと馬蹄型カウンターがふたつもある。しかも、6時前だというのにほぼ満席状態である。一人くらいは座れるスペースがあったので入ってみることに・・・。 実は最近こういう店に嵌っているんだよね。 小洒落た店もいいけど、こういう場末のカウンターだけの酒場も割りと旨いもんが食えたりするのである。サラリーマンの憩いの場・・・なんだよね。今でも新橋や神田辺りにはこの手の店が多いが、こういうちょっと離れた街にも昔からある酒場が点在しているし、いろいろと勉強になる点も多い。 だからそういう店を見つけると入ってみるのであるが、本当は単に飲みたいだけかもしれないが・・。 -
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