大塚のお店・お願い - 2008年11月04日(火) 西船橋のお店の方の研修をお願いしにお客様と共に行って来た。同じ手打ち教室の出身ということと、店の規模やスタイル、立地条件が近いのでお願いすること・・・。 それ以上にここの店主の仕事に対しての姿勢を踏まえてのことでもある。基本に忠実にしっかりといい仕事をしているし、誠実な性格やこちらとしての安心感もありお願いしようと思っていた。 昼の営業が終わり2時間近くいろいろとお話しもして頂き、これから開業する身にとっては経験者の生の声を聞くということは非常に有意義な時間であったと思う。 しかし、折角お話して頂いたことも当の本人がそれをどう活かしていけるか・・・ということが重要である。 - 食のイベント - 2008年11月03日(月) 午前中は仕事をして午後からはみなとみらいの赤レンガ倉庫で開催されている全国の食のイベントに行って来た。でも、仕事でではなく、視察という意味合いでもなく、単に飲んで食う為に行ったのであるが・・・。 毎年この時期になると開催されるのであるが、旨いもんを売っているところは行列が出来ているし、結構楽しいイベントなので必ず行くようにしている。 焼き牡蠣 <石川> あん肝鍋 <宮城> 大阪焼き <大阪> ほや焼き <宮城> 米沢牛メンチ <山形> ハタハタつみれ <秋田> と全国各地のものを食べながら合間に生ビールやら地酒やらを・・・。 不思議なもので去年も大体同じもんを食っているんだよね。 - 川越のお店・最初の日曜日 - 2008年11月02日(日) 先週オープンした川越のお店。 この3連休はどうなるか・・・ということで一番混みそうな日曜日である今日行って来た。12時過ぎにお店に着くと外には待っているお客様が数組もいた。外から店内を覗くと当然ながら満卓である。 昨日の土曜日はそれほどでもなかったので安心していたらこの混み様・・・とのこと。天気も良かったし、バスを降りて近所を歩いてもこれまで見た中では最高の人出だったので混んでいるんだろうなと思っていたのだが、想像以上の状況に驚いてしまった。 暫くはお店の状況を見ていたのだが、蕎麦がなくなり追い打ちをする間は店を一旦閉めたので食事序に近隣をリサーチに出掛けた。しかし、近所にほぼ同時期に出来た蕎麦屋は勿論、何処も彼処も行列が出来ている。 普段は殆ど閑古鳥状態のお店でも一杯である。 流石に観光地・・・と驚いてしまったが、天候やいろいろなものに左右されてしまうのがこういう立地条件の特徴。 結局は食事も出来ず団子を食べて店に戻ると追い打ちも終わり再開していた。「小膳」というメニューに半分近くも集中したのでオペレーション的には楽だったと思うが、暫く様子を見て休日は他のメニューを少し省いてこれに集中させた方が厨房は楽だろうね。 最終的には75名の来客。その内40食強は「小膳」に集中していたが、これは事前の仕込をしておかないと出せないメニューなので多く仕込み過ぎてもダメだし、少な過ぎても他のメニューに移行するので仕込には難しい判断を強いられるかもしれない。 次回は客としてのんびりと川越の町とここに来てみたい・・・。 -
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