リーマン劇場 - 2008年09月10日(水) 久々に近所の焼肉屋に行って来た。 何年振りだろうか? 5〜6年振りかもしれないね。 だっていつも混んでいるから入れなかったんだよね。 2卓を残してあとは満卓という状態で運良く入れたのであったが、近くの席のリーマンのうるせ〜のなんのって、もう最悪!いい加減にしろって言いたくもなったが、逆ギレでもされたら嫌なので我慢した。 話しを聞いているとそこそこの企業の40過ぎの男だが、その年で係長って言うもの出世コースに乗っているようでもない感じ。しかし、俺が会社を動かしているくらいの威勢のいいことを言い続けているのである。 あとのふたりは後輩と出入り業者っぽい感じで、その都度相槌を打っている姿は滑稽だったね。それにしてもどうしてこの手のリーマンって自分が会社を動かしているなんて思うんだろうか? だって単なる歯車のひとつだぜ! まあ、歯車がなければ動かないというのも事実だが、それにしてもあの威勢や自信はどっから来るんだろうかと思うくらいに言い放っている。酒のせいもあろうが、近くにライバル会社や同業者がいないとも限らない中であれはヤバイだろう・・・。 延々とくだらない話しを聞かされて鬱陶しいというよりも終いには可哀想になってしまったのであった。 - 川越の店・現場チェック - 2008年09月09日(火) 着工して早1週間が経った。 工事も順調に進んでいたのでひと安心。初めての業者さんというのはどうしても意思の疎通が難しく不安も多いのだが、今回は仕事も丁寧に進めてもらっているし、これまでと比べて本当に安心できる業者さんである。 毎日現場に行くことは出来ないからどうしても不安が大きくなるのだが、こういう業者さんに当たると精神的にも楽になる。次回は週明けに行くことになるが、後半になれば少し間隔を詰めてチェックに行くことになるだろう。 今日は午後からの打合せだったのでその前に近所の同業店をリサーチすることにした。前回はかなり有名な某店に行ったので今日は違うところへ・・・。 茶そばが有名なところだったが、観光地ってこの程度のレベルで繁盛するんだよね。芋の天ぷらが付いてくるセット物を頼んだのだが、先に天ぷらが出されて塩で食べろということだった。 しかし、ボソボソした芋を塩だけで食えって言うのは結構きついもんがある。蕎麦は3段重ねで「海老天」「とろろ」「鶉卵」で食べるらしい。量的に100gもあるのかなっていうくらいに少ないのであっという間に食べてしまったが、それにあまり美味しいとは言えない芋アイスが付いて1480円は明らかに観光地価格である。 - 羽生のお店・プレゼン - 2008年09月08日(月) 中々プランがまとまらず延び延びになっていた羽生のお店のプレゼンを行った。1階が店舗で2階が住居という構造だが、住居部分の必要面積が大きく店舗部分が必要以上に大きくなってしまうので上手い具合にまとまらなかったのであった。 住居部分をギリギリまで狭め何とかまとまったプランであるが、店舗部分はかなりゆったりとした空間になった。立地的に家族連れが多いと思われるのでそれに対応できるレイアウトを心掛けた。 開店時期を延ばしたいという話しも出たのであったが、その理由が逆にマイナスになり兼ねないのでその訳を説明し、当初の予定通りで進めていくこととなった。 -
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