入ってみたくなる店 - 2008年08月17日(日) 入ってみたくなる店はやっぱり混んでいる。昨日は某百貨店の飲食フロアに行ったが、結局は候補の数店は長蛇の列で30分〜1時間待ちだったので流石にそんなに気が長くない俺は諦めた。でも、入ってみたいと思っていた店が皆そうだったということは、やっぱり共通する何かがあるということなんだよね。 確かに美味しいものが食べたくてそこに向かったのだが、決してそれだけで繁盛しているということでもないでのはと思っている。それはここに限らず何処でも共通するものだと・・・。 入った瞬間に感じる店の空気。 いい店というものは決して混んでいなくても活気を感じる。チェーン店の居酒屋みたいな小五月蝿い活気ではなく、心地良い活気を感じるということ。 そして、これまた心地良い接客が待ち構えている。 付かず離れず・・・このスタンスが微妙にいい感じの店。 客に媚びることなく、客を差別することなく、誰にも平等に接しているから誰しも心地良く感じるのであると思う。常連だけに媚びて一見は無視するという店も多いだけに、こういうまともな店というのは嬉しいものである。 - 極端過ぎるね・・・ - 2008年08月16日(土) 某百貨店の飲食フロアに晩メシ食いに行って来た。結局は行って来たけど食って来なかった・・・ということになるのだが。 20店舗くらいあると思うが、入ってみようと候補に挙げた数店は何処も行列が出来ていた。元来並んでまでメシを食うという習慣がないだけに他を物色しようとフロア内を散策したが、やっぱり閑古鳥が鳴いている店にはそれなりの理由があるもんだね。 確かにガラガラだから直ぐに入れるというメリットはあるものの、入りたくなくなる空気が流れているんだよね・・・。何となく美味しいもんが出て来そうにない雰囲気が漂っている。 あまりの極端さいに驚いてしまったが、客もそういう空気をちゃんと察しているということなんだよね。 だから反対側の商業ビル内の飲食フロアに向かうことにしたのであった。 - 何でもあり・・・か? - 2008年08月15日(金) 昨今のラーメン業界。 まあ、とにかく何でもあり・・・という感じかな? 久々にその手のものを食ったけど流石に完食は出来なかった・・・。味が濃過ぎて何を食っているのか全く分からないし、こんなもんを毎日平気で食っていたら味覚障害になってしまうんじゃなかろうかと思っちゃうね。 うちの近所にもまた有名なお店が出来たけど、とても完食出来そうにないので行くことはない。それ以前に他の店で食べたけど食い切れなかったしね・・・。 一体ラーメン業界は何処まで行くのだろうか・・・? -
|
|