若き経営者 - 2008年08月08日(金) 行き付けのイタリアンのスタンディングバールが2号店を出すこととなった。一号店自体まだ1年ちょっとしか経っていない・・・。しかし、開店後瞬く間に人気店となり、いつ行っても満員御礼という状態にまで成長した。 最初に行った時に気付いたのは経営者のセンス。 商売って結局はセンスがものを言う。幾ら美味しいものを提供出来ても楽しく食事をすることが出来なかったり、経営的なセンスがなければ店は繁盛しないのである。付近にはここを真似して4〜5店ほど開業したがどこもイマイチ・・・。 それは当然であると思っている。真似だけしてもそこにある内面的な部分に関しては全く似て非なるものであるからだ。巷にはそういう上っ面だけを真似したお店が多過ぎるんだよね。 この店の経営者はまだ30ちょっとで、自分で店を持つのは初めてである。これから先どんどん事業を拡大していくことになるであろう・・・。経営者としての才覚も中々のものと見ている。 - 西船橋のお店・プレゼン - 2008年08月07日(木) 昨日の日記に迷っている・・・と綴った。確かに大いに迷った挙句にベストなプランともう一案を一緒にプレゼンすることにした。しかし、当初からクライアントが希望していた手打ち場の位置とトイレの移設の件は網羅されていないものである。 その条件を網羅することによって起こる弊害の方が大きな問題なので、それをきちんと説明し、ご理解頂く為に全く異なるプランのラフ図面も一緒に持って行くことにしたが、それをきちんと説明することによってクライアント側の要望を網羅しないプランとなった経緯を理解頂けると信じたからである。 最終的に昨日の日記に綴った2プランからの選択となり、こちらとしては耐震壁には手を加えない方がベストな選択と思っているのでプランBを推奨した。現時点で耐震壁の一部を抜いているという危険な構造となっており、更に危険を冒すというのは絶対に避けたいと思っている。 週明けに再度打合せを持ち、最終プランの決定をして頂くということで今日の打合せは終わったのであった。 - 西船橋のお店・迷いが・・・ - 2008年08月06日(水) 普段はワンプランしか出さないようにしている。それは彼是と出すことによって相手が迷ってしまうということがあるからである。それと彼是と迷うのはプロの仕事ではないとも思っている・・・。 今回もいろいろと考えた中で「これだ!」というものをプレゼンすることに決まった。しかし、条件が揃えば最高のプランだと思っていても構造壁を弄らなければならないという問題点があり、それがクライアントの希望でも補強工事を施すにしても下手に弄りたくはない。 だからそれの代案として構造壁に手を付けることなく殆どの機能をそのまま網羅したプランも提出することにした。 -
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