「男の隠れ家」発売 - 2008年07月27日(日) ちょっと前の日記にも書いたが、とある方との対談が雑誌に掲載されると。別に伏せる必要もなかったのだが、雑誌名や対談相手の方は明かしていなかった。 「TGそばの会」の太野祺郎さんとの対談だった。 「蕎麦屋の空間」というタイトルで対談したのだが、お店の紹介はどの媒体でもやっているものの、私のようなデザイナーや作り手にスポットが当たるということは一般誌の場合滅多にないことである。 そういう一般誌なので「空間」や「デザイン」ということに対してどう表現していけばいいのかが難しかった。でも、好き勝手いろんなことを言ってしまったので編集者は大変だったと思う。しかも、3時間近くも話したことをたった2ページの文章にしなければならない訳だから余計である。 こちら側も伝えたいことが大体網羅されていたし、専門誌だったらもっともっと突っ込んで話しも出来たんだけど、一般誌の素人に読んで頂くという観点からいけば分かり易くまとまったのではなかろうかと思っている。 対談の次のページには対談場所に選んだ三軒茶屋のお店をいろいろな角度から紹介されているのだが、写真を全部撮り直して貰ったのでかなり気に入ったものになったね。 一般誌に顔写真が出るのにはちょっと抵抗もあったが、暫く蕎麦屋に行かなければ大丈夫だろう・・・。雑誌は事前に送られて来たのであるが、書店で実際に手に取ってみるとやっぱり恥ずかしいもんである。 - たまプラーザのお店 - 2008年07月26日(土) 今日はたまプラーザのお店の開店2周年記念日だった。最近はお店の○周年とかで顔を出すということは中々出来なかったのだが、ここのお店には特別の思い入れもあったので知人と一緒に行って来た。 しかも、初めての浴衣を着て。 最近続けて雑誌等に掲載されているので入れなかったらどうしようと思いつつ向かったら案の定満卓。少し待ってから座ることが出来、久々の昼酒を堪能させてもらった。どちらかというと決して器用とは言えないご主人だけど、開店当初から比べたらいろいろとメニューも増えて、数品を食べてみたがどれも皆創意工夫が見られるものばかり。 こういういい仕事をして、更にこのご夫婦の人当たりや仕事に対しての姿勢なら繁盛するのは当然のことか。今日も初めて来たという年配のお客様が「美味しかった」とお礼を言っていたっけ。女将さんともいろいろ話しをしたが、本当に多くの方々に支えられているというのがよく分かった。 こういう姿勢で商売をしていれば雑誌とかに載らなくてもちゃんと結果が出るというもんである。これからもっともっと伸びていくお店だと思うし、今度は夜にゆっくりと来てみたいね。 いや〜、久し振りに至福のひとときを過ごさせてもらった。 - 老舗のやることか! - 2008年07月25日(金) 某百貨店に出店している老舗の有名和菓子屋で買い物をした。 包装をしているのを見て大丈夫かなって思っていたのだが、目の前に持って来られたものを見て激怒した。こんなのお土産で持って行けるか!!!ってね。見るからにトロそうな女の子だったが、実際の仕事振りも同じだった・・・。 クレームを付けてやり直してもらったのだが、その後に対応したどうやらここの責任者らしき女性も酷かった。大きな声で「○○様、申し訳ございませんでした」に始まり、なんじゃかんだと大声で言い続けているので「声が大きいだろ!」と一喝。 こういうことって大きな声で言うもんじゃないってことまで言っているから最悪。常識ってもんがないのかな???どういう教育を受けているのかなって思ったけど、この女性に教育を受けているだろう最初に包装がちゃんと出来なかった子は出来なくて当然か? 横浜駅には西と東に百貨店があるが、ここは双方に出店している。いつもは東口のお店を利用しているのでこっちで買い物するのは初めてである。しかし、同じお店なのにこうも対応というか、従業員のレベルが違うのかと驚いてしまった。 東口のお店はいつもきちんと丁寧に対応するし、こういう常識のない従業員はいない。それにしてもこういうお店でこのような対応を受けるとは思いもしなったな。 最後に女の子に言ったのは・・・ 自分でやっていて上手くいきそうになかったら誰かに助けを求めなさい。そうしなければお店全体の信用に関わることになるんだよ。 ・・・と。 -
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