毎回異なる濃度 - 2008年07月24日(木) スタバで「マンゴー パッションフルーツ フラペチーノ」というものに嵌っている。嵌っているというか、以前飲んだものに比べて明らかに薄くなっているので4日続けていろんなお店で試しているのである。 以前飲んだのは濃厚でマンゴーの甘さを感じるものだったにも関わらず、現在のものは中途半端な濃さで、中途半端な味で、中途半端な満足感である。 他のメニューは値上げしていたが、これは据え置かれていたので中身を替えてコストダウンを図ったということなのかな?それにしてもこんな中途半端なもので460円も取っているんだよな・・・。 - 客の姿勢と店の対応 - 2008年07月23日(水) 明日は土用の丑の日である。当然混雑すると思われるので今日の内に食っておこうと思い、いつも利用しているお店へと向かった。2掛けのテーブルが数卓空いていたのでそこに座ったのだが、後から来た客は一人でもあるに関わらず平気で4人掛けへと向かって行くのには驚いた。 店内はほぼ満卓状態に近く、4人掛けは2卓に2人掛けが3卓ほど空いていた時のことであった。こういう状況で入って来た客はどういう行動をとるのか非常に興味を持って見ていたのである。一人の男性客が続けて入って来たのだが、双方共に誘導をされる前にそそくさと4人掛けへ平気で座った。 そういう根性も見上げたもんだが、普通は少し気遣いするというか、周りを見渡して店内の状況を見るもんだよな。それでもう4人掛けはなくなり2人掛けが3卓残されただけである。 暫くして2人連れの客が2組入って来たが、広い4人掛けを一人で占領しているのを横に見ながら狭い2人掛けに座らざるを得ない2人連れの客。えっ、どうしてなの?という表情をしているのは当然のことか・・・。 こういう場合の客の姿勢にも問題があると思うが、店側の対応としてしっかりと誘導をしないからこういうことが起きてしまう。見ていると通常はきちんと誘導しているのだが、どうしても立ち位置と仕事の流れによっては入って来る客に気付かないということが出て来るからこのようなことが起こる。 だから100%完璧に誘導するなんてことは無理なのであるが、俺には店側の問題もあるけど客側のもう少し気を遣った姿勢っていうもんがあってもいいのではといつも思うのである。 客だから・・・という意識が働いているのか、混んでいる店でカウンターやビッグテーブルなんからあるにも関わらず平気で一人で4人掛けに座る無神経さって信じられないんだよね。 - 西船橋のお店 - 2008年07月22日(火) 今日は西船橋のお店と業務契約を結んだ。いろいろなご縁があってうちとの契約に相成った次第である。こういう縁というのは偶然に偶然が重なって起こることでもあるが、実際には必然的にこうなるとも言えるのではと思う。 他社と進めていた話も事情があって一旦ストップしたことによってこういう機会に恵まれたのだが、何が幸いするのは分からないものである。 現在の商売とは異なる「日本蕎麦店」として生まれ変わることになるのだが、同じ飲食業と言っても様々なところで違いも多いし、いろいろと戸惑うことになると思うが、一つ一つ乗り越えて12月のオープンに向けて頑張って欲しいと思っている。 -
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