■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

中途半端では難しい・・・ - 2008年07月15日(火)

店としてやろうとしている方向性は窺えるのだが、実際にやっていることはそうじゃない・・・、こういう店をよく見掛ける。経営者は自分自身の中ではちゃんと考えてやっている心算でも、その自らの知識や見識の欠如に気付いていないから可笑しな方向へと進んでしまっている。

でも、それ気付いていないんだから傷口はどんどん大きくなっていく。

こういうのを悪循環と言うのだが、巷にはこういう店があまりにも多過ぎると思う。一生懸命に頑張っているのは分かるんだけど、正直言ってピントが合っていないのである。だから客からしたら的を得ない中途半端な店としか映らない・・・。

経営者はそういう状況にいつ気付くのか?

気付けば傷口は広がらないで済むけども、いつまでも気付かねば最悪の結果が待ち構えることになる。リニューアルとはそういう経営者が考えているほど甘いもんじゃないんだけどね。でも、悲しいかな・・・自らの過ちに気付くことが出来ないからいつまで経っても可笑しなまま・・・ということになる。

完全なる勘違い・・・。

そう感じた客が多いということを経営者の耳にも入っているはず。このまま中途半端な状況で続けていくのか?一旦リセットして再出発を図れるのか?それは自分自身が決めることであるけども、客の反応を見ればどうしなければならないのかは分からなければいけないのである。



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悪しき風習かな・・・ - 2008年07月14日(月)

昨日の日記にも書いたけど、どうも理解できないというか、悪しき風習になりつつあるんじゃないかと懸念していることがある。

老若男女問わずに誰もがインターネットを利用している今の世の中。そしてブログなどをやっている人も多いと思う。それは個人の自由だし、何をどう表現しようが構わないことだとも思っている。

でも、それ以前のことを考えてもらいたい。

いろんなブログを見て感じるのは沢山の画像が掲載されているということは、その枚数分だけシャッターを押している訳だし、当然ながら掲載されている枚数以上を撮影しているということになると思う。

中には30カット近くも掲載されているサイトもあったりするけども、それって食事をしている時間よりもカメラ構えている時間の方が長いんじゃないって思ってしまう。撮りたくなる気持ちは理解できるし、数枚程度撮る分には常識の範囲内として許される行為であると思う。

でも、常識から掛け離れた異常なまでの行為には首を傾げてしまう。

食事をしに店に行くのか?
写真撮りに店に行くのか?

どっちが目的なんだろうか・・?

更に言えば本当の目的はそれをブログなどに掲載することなのかなって・・・。

食事をすることが目的ではなく。
写真を撮ることが目的でもなく。

ブログなどに載せることが最大の目的なのでは・・・と。


一応は店に了解を得て撮影をしている方もいると聞く。だからと言って何十枚も撮るなんてことは店側だって想像していないことだと思うけどな・・・。断れば何をしてもいいのかなって憤りを感じている店主も少なくないという事実をどれだけ理解しているのか?

中には何の断りもなしに好き放題撮り捲って、これまた好き放題に掲載している常識知らずの人もいるのにはただただ驚かされるばかりである。

昨日の日記にも少し書いたけど、お店に食事をしに行くということはどういうことか?それをもう一度考え直してみて欲しいと思っている。決して良い行為とは思えないんだけどな・・・。

食事中に平気で子供にゲームをやらせている親を見掛けたりするが、それは「躾」という点に於いてはとんでもない過ちを犯していることと言える。

では、写真を撮るという行為はそれとどう違うんだろうか?

食事中に食事以外の行為をするというのはどうなんだろうね?ゲームやっている子供と同レベルの幼稚な行為じゃないのかなって思っちゃうね・・・。


百歩譲ってカジュアルなお店での行為なら少しは許されると思うが、フォーマルな席でのそういう行為って明らかにマナー違反だし、料理を作った方に対して無礼なる行為だと思うのは俺だけではあるまい。

カジュアルな店にしても数枚程度のことは許容範囲として許されるけど、何十枚をも撮り捲くるという行為はどう考えても理解出来ないのである。これは以前遭遇したことがある光景だが、4人で4人ともカメラを構えて出て来る順番にものの見事に全ての料理を撮影していたのである。

あなた達は何かの取材でお越しになられたのですか?・・・って聞きたくなるような無様で異様な光景だった。一人20枚以上は撮っていたと思うけど、単純計算で100回近くもシャッターを切る音が店内に鳴り響いたということになる。

それと呆れ果てたのが暗いからといってストロボ撮影する行為。照明を落としているというのは雰囲気を重視しているからであって、そこでピカッて光ったら周りの人は驚くし、折角の良い雰囲気が台無しになってしまう。

暗くてちゃんと写真が撮れない・・・とぼやいているのも見掛けたことがあるが、そもそも写真を撮ってもらう為に店をやっているのではなく、食事をして頂く為に用意された空間なのである。

それを何を勘違いしたのか暗くて撮れないって怒られても店からしたらいい迷惑だよな・・・。でも、そういう暗めの空間でストロボ焚かれた時の不愉快さって言ったら周りの他の客からしたら最悪だと思うけどな。

もうひとつ気になるのが店内の画像に全く関係のない他のお客様が写っていたりすることである。知っている人が見れば完全誰かということが特定できる鮮明なもの。これってどう考えてもやっちゃいけないことだよな。公人ならいざ知らず、どうみても私人を勝手に載っけてしまったら問題だよ。

偶々写ってしまったとしてもそれを載せちゃいけない・・・。もし、自分の写真が勝手にアップされていたらどうなる???そういうことも何も考えていない低次元の人が多過ぎると嘆く人って沢山いるということを分かって欲しいね。


こういう件でとある経営者の方と話した機会があたが、それは店側にも悪い点があるということだった・・・。どういうことかと言うと、それは店としてハッキリお断りすべきことなのでは・・・?と。

他にお客様がいない時ならいざ知らず、大勢の人がいる中でそういう行為をしたら周りにどういう悪影響を及ぼすかということを経営者として食事をしていらっしゃる全てのお客様を平等に考えなければならないのでは?

以前、数人の経営者の方から聞いたのは、お断りして彼方此方で好き勝手書かれるのが怖いからという意見もあった。確かに自分の思い通りにならないと店を酷評するというとんでもない人も結構見掛けたし、向こう無記名で、店は実名で好き勝手書かれてしまっては営業妨害にも成りかねない。

だからそういうことをされるのが怖いのと、いちいち断るのも面倒くさいからという理由で放って置くということだった。それとネットで宣伝してもらえれば客が来るという気持ちがあることも間違っているのではという意見もあった。

その方はそんなことで客を呼ぶのではなく、自らの努力で呼べばいいと言っていた。正しくその通りだと思うし、変に客に媚びる行為がそういう人達を増長させているのではなかろうか・・・と。

何れにしても食事をするということはどういうことなのかということをもう少しちゃんと考えて欲しいな・・・。何人も寄って集って写真を撮り捲くるという行為は見ていてホント気持ち悪かったよ。

親の躾が悪かったのかな・・・って思ったけど、なんか可笑しな世の中になってしまったね。いろんなものが進歩して便利な世の中になったのはいいけど、それがマナーを低下させ、周りに迷惑を掛けてしまっているということを気付かせなくなってしまったのではなかろうか・・・?



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食事をするということは・・・ - 2008年07月13日(日)

飲食店に行って食事をするということはどういうことなのか?

ここ数年の間で大きく変わってしまったような気がする。極一部のマナー知らずの客のことだが折角の大切な時間を台無しにされてしまうことが多くなった。

あなた達は何をしにここに来ているのですか?


そう尋ねてしまいたくもなるね。



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