いざ、青山へ! - 2008年07月12日(土) 久々に都会に行って来た。 前回行ったのは表参道ヒルズのオープン前日である。確か、赤坂かどっかに行った帰りにちょっと夜の街を歩いてみた以来かな?大きなアパレル系のお店も増え、何処からともなく人が溢れ出て来るのに驚いてしまった・・・。 時間がなかったのであまり散策は出来なかったが、表参道ヒルズもちょっとだけ覗いたという感じ。でも、想像していたよりも迫力というか凄さは感じなかったかな?他にもいろいろと見て回りたかったけど今日は別の案件でこの青山に来たのであった。 その件に関してはここでは触れないが、近々もう一度ゆっくりと散策してみたいね。 - 勘違いしてるのかな? - 2008年07月11日(金) 手打ちだから必ず美味しいと言うのは違うと思っている。機械打ちでもそれなりに美味しいものを出す店だって多いし、手打ちだけど不味い店だって巷には沢山存在している 。 市内某所の以前何度か行ったことのあるお店が機械打ちから手打ちに代えたというので試しに食べてみることにし、とりあえずせいろをオーダーした。 待つこと数分・・・。 かなり細打ちの感じだが麺線は決して悪くはなかった。汁を一口飲んでみて驚いた。出汁も効いていないし、なんか薄くて水っぽい感じがする。蕎麦をちょっと抓んで食べてみると妙な食感である・・・。 汁に浸けて食べてみても双方が絡み合うこともなく、それぞれが相反する世界観を築いているようである。細打ちで、しかも水切れが悪く、汁も薄いという酷いものだった。普段は出された汁の半分も使わないのだが、ここのは薄過ぎて足りなかったのである。 以前食べた機械打ちの蕎麦の方が美味しかったね・・・。 手打ちに切り替えた理由は分からないが、この程度の蕎麦しか出せないのなら手打ちにした意味が全くないと言える。ひょっとして出前もやめたのかな???もし、そうだとしたら店売り一本でやるにはあまりにもレベルが低過ぎる蕎麦と汁である。 勘違いしているのかな? 機械打ちよりも手打ちにすればいい・・・と。店の形態から言ってわざわざ手打ちに代える必要もない感じだし、これじゃ種もの系も酷い惨状かもしれないね。でも、どうして機械であってもそれなりにいいものを出していたのに手打ちにしてしまったんだろうか? 不思議である・・・。 今度はいつ来れるかどうか分からないが、わざわざ来てみようとは決して思わないレベルのものだった・・・。 - 原稿が届いた・・・ - 2008年07月10日(木) 先日対談した際の原稿が届いた。単に文章だけではなく、実際のページと同じくちゃんと校正されたものがPDFにて送られてきたので分かり易くて良かった。お店の写真もいい感じだったし、原稿内容はこれからチャックするけども、見て思ったのはあれだけの時間を掛けて話したことも文章にされるとこれだけ?って思ってしまう。 誌面のの制限もあるし、難しいのだろうけど、本当に伝えないことを正確に表現してもらうのってやっぱり難しいもんだね・・・。ある程度訂正はしてもらうつもりだけども、どうしても部分的に端折ってでしか表現されないので何処まで真意が伝わるのかが不安である。 -
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