何を訴え掛けるのか・・・? - 2008年06月20日(金) 客に対して何をどう訴え掛けて行くのか? しかし、そこで問題になるのがターゲットを何処に捉えるかということである。あまり幅を広げ過ぎるとコンセプトのないファミレスみたいな大衆性だけが際立つ店となってしまう。また、それとは逆に絞り込み過ぎてマニアックな店になっても困りものである。 その辺をしっかりと考えた上で今後のことを進めていって欲しいと思う。 - 言葉の使い方 - 2008年06月19日(木) とんかつ屋ではキャベツやご飯が食べ放題のところが多い。女の子がキャベツの入った籠を持って回って来てこう言った・・・。 「キャベツお持ちしましょうか?」と。 「お持ちしましょうか・・・ってあなたの持っているものは何ですか?」聞きたくなったよ。手ぶらで来てそう言うのなら分かるけど、ちゃんとキャベツを持って来ているのに「お持ちしましょうか?」って何??? 「キャベツは如何ですか?」とか聞き方があるだろうに・・・。 そう言えって指導されているとしたらこの店も大したことはないね。更に食事と一緒に小さな急須に入ったお茶も持って来たが、メシ食った頃にはそのお茶は既にぬるくなってしまっている。猫舌の俺には丁度良いのだが、熱いお茶を飲みたい人には気に食わないだろうね・・・。 そば屋で蕎麦湯を食事と一緒に持って来るのと同じこと。丁寧なようで客のことなどまともに考えていない店側の都合だけのオペレーションだ。 おかしな言葉使いといい、こういうチェーン店って可笑しなこと沢山やっているね。一見、丁寧なようで実は穴だらけの仕事振りの店が多いのは何故? SVや店長クラスの指導の仕方が悪いって事だよね。 - 五月蝿いし、間違っている店 - 2008年06月18日(水) 横浜駅西口地下街のチェーン展開している某和食系の店で昼メシを食べた。 流石おくににこの立地条件では何処も行列が出来ている。並ぶのが嫌なので他を探したがやっぱり同じく並んでいるし、仕方なくまた戻ったら行列が長くなっていた・・・。 珍しく並ぶことにしたのだがメニューを持って来てオーダーを決めろと言う。早くオーダー取ったところで客が席に着かなければ作れないのだから何の意味があるのだろうかといつもながら疑問に思うこういうオペレーション。 聞きに来ても「まだ決まっていない」と。 数分後、漸く順番が来て店に入ることが出来たが、店長らしき男性が大声で「ご新規○○名様入りました〜」と客を誘導する度に入り口付近で言っている。パントリーは奥にあり、更に壁で仕切られているからその中までは聞こえるとは思えない。 しかし、客が来る度に大声でそう言うので五月蝿くて堪らない。そんなもんパントリーまで行ってスタッフに伝えればいいこと。居酒屋じゃないんだし、こういう店でのオペレーションとしては不適格である。50席近くある店で、しかもランチタイムのピークだから引っ切り無しに客が入って来るし、その度にデカイ声出されては落ち着いてメシも食えないよ。 他にもいろいろと気になることや嫌なことがあったので御会計の時に言ってやった。 「五月蝿い!いちいちデカイ声で言うんじゃなく、もう少し客のこと考えろ!」と。 -
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