静かなる風景・・・ - 2008年05月18日(日) いつもは酒を飲みに来る街・・・。 でも、今日はそういう目的ではなく単に写真を撮りに来てみたのであった。夕暮れ前の早い時間だから街は静かで歩いている人も殆どいない。こういう時間帯に来るのは久し振りだし、逆に新鮮な感じを受けたのである。 昔は絶対に近付けなかった一帯も今では平気でその辺りの店へ行く。それは進化?それとも変化?まあ、どちらでもいいのであるが、今日は横浜の歴史を物語るこの街のいつもとは違った顔を垣間見ることが出来た。 - 巷にはとんでもない店が沢山あるんだね - 2008年05月17日(土) 関内駅近くのとある中華料理店にて見た光景。 冷し中華が食いたくなり入ったお店であるが、横浜に住んでもう直20年になろうとしているがここは初体験だ。独特の雰囲気を醸し出しているファサードが俺を避けていたのかもしれない・・・。外から覗いて見てもあまり客も入っていないようだし・・・。 年配のオバちゃんが一人でホールを仕切っているようであるが、フルで入ったら50席近くはあるけどそうなったら大変だろうな・・・。 学生風のグループ客の一人が聞いた・・・ 「鳥のから揚げって何個入ってます?」 するとオバちゃんは「知らない」と。 知らないという返答も凄いけど、恐縮したり悪びれることもなく堂々と言う様には驚かされたのであった。こういう店だから普段からあまり客が入っていなかったのかな・・・? 更には「さっき頼んだビールはまだですか?」と同じグループの子が聞いたところそのオバちゃんはさっきよりも堂々とこう言った。 「今、忙しい」と。 えっ?忙しい・・・? だって客はそんなに入っていないじゃんか。俺は関係ないけどその会話に入ってそう言いたかったのである。まあ、次から次へととんでもない言い草が出て来るもんである。こりゃあ相当鍛えられているのかもね・・・? から揚げの件だって本当に知らなかったら「只今確認して参ります」とかって普通は言うし、ビールの件だって「少々お待ち下さい」って言うよね。 おまけにダスターでテーブル拭いた後に冷蔵庫の中の氷を手掴みしてソフトドリンク作ったり、お冷のピッチャーに入れたりと不衛生極まりない。 それでお会計の際に「氷を手掴みすんじゃないよ」と思わず言ってしまったのであったが、そのオバちゃんは悪びれることもなく、詫びるでもなくこう言った。 「はいはい」と。 しかも、笑いながら・・・。 全くすんげ〜店である。 そしてすんげ〜オバちゃんである。 こういう店にはもう二度と行くことはないけど、普段から平気でこういう仕事をしているんだろうね。 それにしてもどうして中華系ってこういう低レベルの店って多いんだろうか? - 何処もこの程度なんだよね - 2008年05月16日(金) 横浜駅の地下街のとあるお店に入った。中華系のお店だったが名前は有名だし、それなりに満足感を得られるのではと思った俺達が間違っていたのであった。 バッシングをしていたので少しだけ待って席へ誘導されたのはいいが、一向にオーダーを取りに来ないし、ホールの子の方を見ているのだがこっちには全く目も向けず目の前の仕事だけをしている。 痺れを切らしてちょっと離れたところにいる子に「すいませ〜ん」と。漸く気付いてくれたのであったが「少々お待ち下さい」と言ってパントリーへ消えて行った。中に入るのならそばにいる他の子やウロチョロしているだけのマネージャーらしき人に言ってからにしろよ!と。 散々待たされた挙句に漸くマネージャーらしき男性が来た。 出された品物はまあこういう形態のお店では標準なのかなというレベルだった。そんなに高いレベルのものなんて最初から求めていなかったけど、多店舗展開しているとこういうレベルのものしか出せなくなるんだろうな・・・と妙に納得。 暫くしてラストオーダーを取りに来た。 あれ???否に早いな・・・と思ったので他の子に閉店とラストオーダーを聞いたら「11時閉店でラストオーダーは10時です」とのことだった。しかし、その時点でまだ9時40分である。 数分後にまた聞きに来た。まだ決まっていないと言ったものの何かせかされているのが見え見えなので嫌気が差し、今度来たらいらないと言おうと決めていた。で、早速幾らも待たずにさっきの彼女はやって来た。 彼女「ラストオーダーは・・・」 俺 「要らん!」 早く考えることしか考えちゃいないんだよね、こういう店って。 レジでもひと悶着あったけどどうしてこの程度の仕事しか出来ないんだろうね。あまりにもこういう店が多過ぎると思うんだけどな。 -
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