厳しいかな・・・ - 2008年05月12日(月) とあるお店を見に行って来た・・・。 開店して半年くらいしか経っていないということだったが、かなり苦戦を強いられているように感じた。理由はちょっと見ただけで幾つも頭に浮かんできた・・・。 これって典型的な失敗例かもしれないね。 手腕に自信? 経歴を自慢? 立地に胡坐? どれも皆よく陥る勘違い系の過ちである。 更にはうちは暇ですよ・・・ということを道行く人に訴え掛けている?誰がどう見ても暇で仕方がありませんということが分かってしまうのである。 こういう店に入る客は何でもいいからとりあえず何か食いたいという人くらいしか利用しないだろうね。立地条件も実は良さそうで決して良くはないということも経営者は知らないのであろう・・・。 - 意識改革あってこそなんだけど・・・ - 2008年05月11日(日) 根本的に意識が変わらなければ「事」が上手くは運ばない・・・。 経営者の意識である。 これまでと大きく異なる形態に不安を抱いているようだが、それは決して高いレベルのものではないということを忘れてはいけない。これまでが低過ぎたのである・・・。普通に考えたらやっちゃいけないことを平気でやっていた商売のやり方に別れを告げることが出来るかどうかが今後の大きな課題である。 スタッフ云々の問題以前に経営者としての意識改革が出来るかどうか・・・。 それは意識して心掛けていかなければ絶対に出来ないことである。日々それを考え、実行していく努力をしなければ成功への道は険しく厳しいものになる。 - 川越のお店・正式契約 - 2008年05月10日(土) 今日は川越のお店の正式契約を結んだ。当初の予定から出店場所が変わり、昔の町並みの残っているほぼ中心部の一軒家を利用しての開業となった。 こういう観光地での店づくりは初めてなのでこれまでとは違った見方や考え方も必要とされるであろうが、いろいろとイメージも膨らんできているので遣り甲斐も大きいと思う。 集客に於いては土日祝祭日が中心となり、それと平日のギャップが大きいだろうし、ピーク時に対応できる厨房設備でなければならないが、厨房区画に考えているスペースにそれが当て嵌まるかどうかという問題もある。なんせ一般住宅だったところを使うので柱や壁の関係でかなりの制約が出て来る。 何れにしても課題が山盛りというのは遣り甲斐が大きいということであり、秋のオープンであるが設計関係だけはクライアントの事情もあり6月一杯にまとめなければならないのでスケジュール的にはタイトである。 -
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