欠席 - 2008年04月06日(日) 今日は浜松で最初に在籍した会社の恒例の会合であった。ちゃんとスケジュールを空けておいたので朝から出発し、以前手掛けた島田のお店へ顔を出してから浜松入りする心算だった。 しかし、朝からなんだかんだでやることがあったり、急用が出来たりとギリギリまで行く心算でいたのだが午後3時頃に幹事さんへキャンセルの連絡を入れたのであった。毎年楽しみにしていた会であったし、こういう時じゃないとお会い出来ない先輩方とも会えるので行きたかったが断腸の思いで土壇場でキャンセルとなった。 島田のお店もこういう時でないとなかなか行けないので楽しみにしていたのであったが来年までお預け・・・となった。 - お花見 - 2008年04月05日(土) 今日はプライベートの集まりのお花見だった。昨晩某所に場所取りに行ってシートを敷いた後はその場で乾杯し、今日の日を迎えた。 天候にも恵まれ総勢50人の大宴会。いつも会っている人、会ったことはあるけど名前は知らない人、会ったこともない人・・・様々な人々が一緒に酒を酌み交わし夕方まで楽しい時間を過ごすことが出来た。 気分転換にもなったし、ストレス発散も出来たし、4時間の大宴会は一先ずお開きに・・・。山から下って来る時に階段でスッ転んでしまった俺はズボンがズタズタに裂けてしまい街まで降りて来てからジーンズを買い走ったのであった・・・。 そんなに酔ってはいなかったがちょっとだけ足元がふらついてしまったようである。 - 老舗の空気 - 2008年04月04日(金) 昨晩のことであるが神田の老舗蕎麦屋へ行った。ここへ入るのは何年振りだろうか・・・?数ヶ月前に来た際は外待ち客までいたので諦めたが今日は時間も5時くらいだったので丁度空いている時間帯だったかもしれない・・・。 鳥わさ、焼き鳥(タレ)を肴にぬる燗を飲みながら徐に店内を見回してみるとやっぱり老舗ならではの空気が流れているね。俺はもう一軒よりもこっちの方が好きである。 何故だろうか・・・? 同じく老舗でありながらも店内に流れている空気は全く違うと思っている。それは人それぞれ好き好きがあるから一概にどっちがいいとか言える訳はないが、個人的にはこっちのお店の方が居心地がいいと感じてしまうのである。 普段手掛けているお店とは正反対の空間だけど、こういうものって真似てつくれるものではないと思っているのであえて正反対の空間をつくるようにしている。フェイクで真似ることは出来るし、そういう商業施設や店舗も巷には結構あるけど所詮は偽物である。 流れている空気や過ごして来た時間が全く違うのである。 偽物をつくったところで俺自身は納得も満足も出来ないのでそういう偽物空間は絶対につくりたくはない。 浅草の老舗然り、そういう空間と空気は絶対に真似なんか出来ないのである。 -
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