■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

懐かしき街 - 2008年04月03日(木)

両国の現場に行き予定よりも早く終わったので少し歩いてみることにした。隅田川を渡り浅草橋から馬喰町の問屋街を通り小伝馬町へと向かった。彼是20数年前に金沢から転勤でやってきた際に3年間通い詰めた街。

古い小さな建物は壊され大きな真新しいビルに生まれ変わったところも多かったが、路地を入ると嘗ての面影が今でも残っていた。昼飯を食った店、仕事帰りに酒を飲みに行った店・・・。

まあ、当時は今では信じられないが殆ど酒を飲むなんてことはしなかったのである。酒を覚えたのはその後に赴任した長野からである。ホント先輩から付き合えと言われたり、会社の飲み会程度でしか外で飲むなんてこともしなかった。偶に寮で缶ビールを飲む程度・・・。

今からは想像もつかないのであるが・・・。

そんなことを思い出しながらもいろいろな思い出が蘇ってきた。楽しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと・・・沢山の思いが詰まった街である。

当時の会社はまだ同じビルに残っているが知っている人がいるかどうかも分からないし、寄らずにそのまま外から眺めただけで神田方面へと歩いて行った。神田も帰りにちょくちょく立ち寄った街だが、何度か居酒屋や屋台に入ったことはあったものの殆どは普通に晩飯食う程度でしかなかった。

今日は老舗の蕎麦屋で軽く一杯やってから帰ったけどね・・・。



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昨日の日記 - 2008年04月02日(水)

毎年4月1日はちょっと遊ばせて貰っている。

まあ、今年はネタが浮かばずやめようかと思ったけど年に一度だけのことだからやってみた。



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秘密の隠れ家 - 2008年04月01日(火)

閑静な住宅街にある小さなお店。

看板も暖簾もない・・・。


白木の戸を開けると白い漆喰の壁に床は白木の板張り、そして白木の一枚板のカウンターがひとつだけ。そのカウンターも幅は5メートルで奥行きは75センチもあるところに6つしか椅子はない・・・。

バックカウンターには間接照明で照らされた器が数個並んでいるだけ・・・。厨房も手打ち場も客からは見えないし、それを見せたくはないからあえてそうしている。


お品書きはございません・・・

すべてこちらでご用意したものを順番に食べて頂き、それに合った日本酒を少しずつお出し致します。ですからご飲酒されない方や未成年者のご来店は固くお断りさせて頂きます。

そして冷たい蕎麦と暖かい蕎麦を少量ずつお召し上がり頂き、最後は甘味で〆て頂く心算でございます。


住所も非公開です。
電話番号も非公開です。

ですから当然ご予約もお受け致しておりません。

更には一組2名までとさせて頂くものお店の雰囲気を保つ為のものでございます。勿論お一人様でも結構です。ワイワイガヤガヤと騒ぐお店ではございませんし、デジカメ等での撮影は固くお断り致します。

万が一そういう行為をされたお客様がいらっしゃいましたら申し訳ございませんが退店して頂きます。そういうことをするお店ではありませんし、他のお客様の不快になるような行為はお断り致しますという信念の下とでのことでございます。


薀蓄も能書きも必要ない・・・そういう空間を目指しております。


本当に蕎麦を愛する人の為につくられたお店ですからオタクやマニアの方々のご来店は固くお断りさせて頂く所存でございます。

そういう主旨をご理解頂いた方々のみが楽しみ、寛げるお店を目指しております。


                     平成20年4月1日
                    
                        ポッチーランドよりのお知らせ



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