オープンキッチン - 2008年03月28日(金) 見えるということは見られているということ・・・。 夜に入ったオープンキッチンのチェーン店で感じたことだけど、双方が見えて見られているというのは当然なんだけど、店側はもっと細心の注意を払わなければ客から見たら不快に思えることが沢山見えてくることになる・・・。 スタッフ同士のくだらない会話が聞こえてきたり、また寄り添って何やらヒソヒソ話しをしている光景も見えてくる。挙句の果てに客が残した料理を抓んでいる姿まで見えてくる始末。 最低・・・ 最悪・・・ こういう光景を目の前で見せられちゃうとあんまりいい気分ではない・・・。 他にもいろいろと見たくないものが目の前で繰り広げられてしまい、そういうことを平気でやっている責任者の姿勢にもう次来ることはないな・・・って思って店を後にした。 結局、こういうチェーン店って責任者はあくまでもサラリーマン・・・。自分の店じゃないから適当にやっていてもへっちゃらさってな感じなんだろうね。 それで毎月ちゃんと給料をもらえるんだから必要以上に頑張ることもないってところなのかな・・・? - 川越のお店 - 2008年03月27日(木) 今日は川越のお店の2回目の打合せに行って来た。前回とはちょっと状況も変わり選択肢が増えていたのだが、どの道を選ぶかで迷っているようであった。 でも、それも何をやりたいのか・・・?という答えを導き出せば自ずと見えてくるものだと思っている。開業するというのはそういうことだと思うし、どうして蕎麦屋を始めようとしたのかを振り返って思い起こせばいいのではなかなろうか・・・。 商売的に捉えるのか・・・? 生き様的に捉えるのか・・・? あらゆる状況を考えて最終的な結論を出して欲しいと思う。 - 知人のお店 - 2008年03月26日(水) 今宵は知人が新しく始めたお店に行ってきた。レセプションもオープニングも行けなかったが、少し落ち着いた頃に行こうと思っていたので今日の初訪問となった。 お祝いの品を買ってから7時半頃に店に着いた。先客がいたが暫くして帰ったので店主と少し話しをしながら食事を楽しんだ。一人でやっているのでどうしても厨房に入ってしまうと客との会話が出来なくなるのが寂しいといえば寂しいかな・・・? 店主の人柄に惹かれて来る客が多いと思うし、その点だけは完全なオープンキッチンではないので難しいところ・・・。だからと言って他に人を入れてやるような店でもないので今後その辺をどうしていくのか気になるところでもある。 美味しいお料理を食べて酒を飲む・・・。強いて言えばもう少しアルコールの品揃えが多ければなって思ったものの、その辺も追々増やしていくことになるだろう。 お料理も大皿料理が中心なのだが他にもいろいろやってみたいものがあるらしいし、客側としても非常に楽しみではあるが、席数が8席しかないので混雑している時には入れないだろうし、また店主とゆっくりと話も出来ないのが残念なところかな・・・。 -
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