過剰な笑顔はかえって逆効果 - 2008年03月25日(火) 最近出来たお店にリサーチがてら行ってみた。愛想のいい女将さんがいるとのことでどんな具合かと思っていたが、そういう期待を完全に裏切られ逆に呆れ返ってしまったのであった・・・。 ハッキリ言えば作り笑顔。 それもわざとらしいから気持ち悪くなる。当の本人は自分の笑顔で客を惹き付けているとでも思っているのかもしれないが、それに釣られていくような客はレベルが低過ぎるということ。 彼女は飲食業ではない接客業をしていたと思われる。ああいう接客をするというのはある程度限られてくるものだけどここでは書かない・・・。 それにしても飲食店でああいう接客したら客が引く・・・ってことくらい分からないのかな?過剰過ぎる笑顔とう〜んう〜んと唸っているのか何だか分からない言葉を発しているのも気になる。 気になるというより鬱陶しい。 旦那はやることないと客から見えるところで座り込んで新聞読んでいるし、開店早々の店でこんなことやっていちゃあ先は知れているね。本当に真面目に商売をしようとする気持ちや心掛けがあるのか・・・? 仕事でこんなクライアントがいたら怒鳴りつけているけど初対面の時にこれくらいは見抜けるからそういう人と仕事することはないけどね・・・。 可哀相だけどそう長くは持たない店だろうね。 客単価と客数からいってもかなり努力をしなければならないし、何よりその胡散臭い作り笑顔を止め、更には旦那ももう少し真剣に仕事しろよなって言いたい。 - 両国のお店・着工 - 2008年03月24日(月) 今日から両国のお店が着工した。 中華料理から日本蕎麦への転換。嘗ては日本蕎麦店だったことを踏まえたとしても業種転換というのはリスクも大きいし、一からのスタートということになるので本当に半端な努力では結果は出せない。 ここまでの道程も決して平坦だった訳でもないし、スタートしたらしたで幾多の困難や問題にぶち当たると思う。でも、それはどんな形であっても起こり得ることであり、それを乗り越えられなければ成果は得られない。 やった分だけ・・・ 努力した分だけ・・・ その分だけ結果が出る。 楽して成果は得られないということである。目指すべき店の方向性を定め、周りの雑音惑わされることなくブレずに突き進んでいけば自ずと結果は見えてくる。しかし、悩んだり苦しんだりしている時ってどうしても周囲からの聞えはいいが忠告やらアドバイスという雑音に惑わされてしまうのである。 初心貫徹! 基本的なラインを崩さないこと・・・。勿論、微調整は必要だけれども目指すべき道をしっかりと見定めて欲しいと思う。 - 何処にでもいる分からんチン! - 2008年03月22日(土) いるんだよな・・・こういう人って。 自分が周りに悪影響を及ぼしているのにそれに気付かず我が道を行く・・・。しかし、それを続けることによってその人自身への見方が変わってくる。その変化には気付くものの原因が自分にあるなんてことはこれっぽっちも考えちゃいない。 その結果ギクシャクした空気が流れその場の居心地が悪くなる。周囲も何とか受け入れようとしているにも関わらず当の本人は自分は悪くない・・・周りが理解してくれないって思っている。 そんなことの繰り返しでは絶対にいい関係には戻れないし、自分自身が居辛くなるだけなんだけどそういうことを全く理解していないようである・・・。 -
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