相模原・橋本のお店・見積もり調整難航中! - 2008年03月17日(月) 相模原・橋本のお店の見積り調整が難航している。難航というよりも通常に考えたら現在の数字を実行予算に合わせるのは不可能なものである。 でも、それをやらなければならない・・・。 やるからには中途半端な仕様変更や設計変更では到底無理な話。根本的な部分からやり直さなければ難しいし、時間の無駄にも繋がることになる。 既に確認申請は下りているので今更建物の大きさを変えることは出来ない。躯体は変えずに外部の仕様と店内の一部レイアウトの変更やそれに伴う大幅なる仕様変更をしてみたがダメである。 途中でなんとかなりそうかな???と思ったのだが実際にそれが出来上がったらどんな感じになるのだろう・・・って想像してみたのだがいろいろ不備も出てくるし、この程度のものじゃ俺自身が納得しない。 折角多額の資金を投資してつくる店である。予算的には今までで一番厳しいものがあるけども、そうだからといってこんな程度のものにしかならないというのはどうしても承服できないし、それを提案することもできない。 時間ばかり過ぎていくがどうしても納得できないものはできないのである。 - 中華街 - 2008年03月16日(日) 中華街にはよく行くが店に入ることは殆どない。 では何故行くのか??? 単に元町に向かう途中や帰りに素通りするだけである。休日には健康の為に出来る限り歩くようにしているのでお散歩がてら中華街を通ることになる。でも、どうして入らないのかというとそれには訳がある・・・。 接客が酷い・・・。 人を持て成す・・・というより、人を不快に・・・という店が多過ぎる。まあ、一見の観光客だけで商売が成り立つからそんなレベルの接客でも平気なのだろうが俺にはとても耐えられないし、金払ってまで不快な思いをするのは御免であるから行かないのである。 もう少しまともな接客が出来ないのかな・・・? そもそも接客ということに対しての捉え方が根本的に違うのだと思う。接客=お持て成しではなく単なる配膳作業的にしか考えていないのだろうし、配膳だって丁寧にテーブルに器を置くんじゃなくとりあえず持って行けばそれで良し・・・というレベル。 幾ら美味いもんを出されてもそんな仕事されたら不味く感じてしまうよね。 - 横須賀へ - 2008年03月15日(土) 今日は午後から知人と共に横須賀へ行ってきた。 面白いお店が沢山ある・・・という情報を元に地元の方に案内して頂くこととなった。数軒のお店を回ったが何処も早い時間にも関わらずに大繁盛である。 店の雰囲気(デザイン的なもの)、料理、クオリティ・・・どれを取っても決してレベルが高いとは言えないがその分それぞれ大きな魅力がある。その魅力に惹きつけられて大勢の人達がやって来る。 昨日の日記にも綴ったが店の魅力で大勢の人を惹きつけられる繁盛店が生まれるのである。勿論、取っ掛かりとしてのデザイン(意匠)は必要だとは思うが、後は経営と運営のバランスを上手く保った中でどれだけ魅力ある店につくりあげていけるかではなかろうか・・・? -
|
|