・ - 2008年02月28日(木) ・ - 見積りって・・・ - 2008年02月27日(水) 図面があってそれを基に見積りが作成される・・・。 しかし、図面の読解力が劣っていれば作成された見積りは正確さを欠くことになり、それをチェックするのが此方の役目だが無駄な作業もしなければならなくなったりと非効率的な仕事が増えることになる。 得手不得手・・・ということもある。 内装と建築、店舗と住宅・・・それぞれ分野は異なるし、図面的な内容や素材等に於いても大きく異なるものが多い。それらをきちんと理解したうえで進めていかなければお互いに無駄な時間を費やすことになる・・・。 - あなたの勘違いでは・・・? - 2008年02月26日(火) 先日のこと・・・。 とある金融機関へクライアントと共に呼ばれた。融資の実行先が変わったのは何故なのか聞きたいということだったが、そんなもん最初から変わっちゃいないのである。そもそも担当者の勘違いというかきちんと確認作業をしないで勝手に思い込んでしまったのがそもそもの原因。 どうしてきちんと確認もせずに手続きを進めていったのか理解出来なかったし、なんでこっちが悪者にされてしまうのかも理解不可能である。 ポッチーランドに任せてあるから・・・。 この言葉でうちが施工を請け負っていてうちから各業者さんへ支払いすることになると思い込んだらしいのだが、たったこれだけの言葉でどうしてそういう解釈になるのか? いろいろなことをコーディネートするのもうちの業務の一つだけれどもうちは設計事務所であり、融資用の見積書にも支払条件は各業者との打合せによると明記している。そういうところを見落とし、更にはしっかりと確認もせずに作業を進めていった責任は誰にあるの・・・?って言いたかったね。 そんなことで態々呼び出されてなんでこっちが説教されなければならないのか? 担当者の上司はきちんと事の次第を理解しているようでこっちが怒り出さないように気を遣っているように感じた。彼の立場も守らなければならないし、こちらを怒らす訳にもいかないので大変だったと思うが、こういうことって上司のしっかりとした監理監督が大切なのである。 そもそもクライアントはうちに電話して確認して下さいって言ったにも拘らず勝手な解釈の侭に進めていった彼の責任は重大である。 -
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