一通の手紙 - 2008年02月17日(日) 先日トラブルのあったお店から手紙が届いた。その手紙を書いた主は数々の失態を演じたあの若い彼からであった・・・。この手紙を書くことよって気持ちの中に変化が起きればいいことであるが、書いただけで終わってしまっては何にもならない。 要は書くことが大切じゃなく、どうしてあのような状況になったのかを自らが分析してそれを改善すべく手立てを考えることである。それが経営者への道標でもあり、絶対に書いただけで終わらせることはしないでもらいたい。 きっとこの日記も先日の日記も見ていることと思う。 当然名前を出すことはしないけどあの出来事は事実は事実としてしっかりと自らを戒めいい経営者に育ってもらいたいね。 こちらからも返事を書こうと思っているし、少し間を空けて店に行った際には何かが変わったんだっていうことが明確になっていることを期待したい。 - 現場 - 2008年02月16日(土) 設計事務所だから毎日現場に足を運ぶことは必要ない。定期的に図面通りに進行しているかをチェックする為に行くということである。行けばなんだかんだで丸一日を使ってしまうことになるし、工事内容によっては続けて何日間か行かなければならないことだってある。 現場の進行状態に応じて実施設計や施工レベルの図面を描いていくことにもなる。時には現場の壁面に原寸大の図面を描くことだってあるし、それでクライアントに説明することもある。 だから現場に行くってことは大切なことであり、図面だけ渡してあとは頼みますっていう設計事務所も多いけど、それでは精度の高い店はつくれないと思っている。図面だけ渡せば楽だし他の仕事に打ち込めるけど俺にはそういう仕事は絶対に出来ない。 だから現場には行く。 他の設計事務所の倍くらいは足を運んでいるだろう・・・。 そうでなければ本当にいいものは出来ないと思っているからね。 - 今年も行けそうにない・・・ - 2008年02月15日(金) 長野の灯明祭り。昨年一昨年と仕事の都合で行けなかったのであるが、今年こそはと思っていたけどやっぱり無理かもしれないね。長野はサラリーマン時代に住んでいた町だし、その後も仕事でもプライベートでも結構行った町でもある。 本当は2泊3日くらいのスケジュールで行きたかったが現場と図面があるので今年も断念せざるを得ない。それでは来年こそ・・・って思うのだが、来年になればまた同じことになるのかな・・・? -
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