■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

相模原・矢部のお店 いよいよ着工 - 2008年02月08日(金)

何とか見積もり調整の目処が立ち今日から着工した。毎回のことだが出来る限り予算内でより良いものをつくりたいと思っているので実行予算からオーバーするのを覚悟の上で図面を描いている。

その中で如何にして施工業者さんとの交渉や折衝で金額を落としながらイメージを崩さずにまとめあげていけるかということが腕の見せ所でもある。最初から予算にあった内容で図面を描けば調整も必要ないし、勿論個々の業者さんとの交渉も折衝も必要はなくなる。

時間的にもロスがなく一見いいように思えることだが実際にはそうではないのである。そういう仕事をしているところもあろうが、俺自身はそんな安直な仕事はしたくない。本当にギリギリまで煮詰めて、考えてより良いものをつくりあげたいし、予算通りの出来栄えじゃなく、それ以上に見せる手立てを考えていくのが本当のプロの仕事だと思っている。

簡単にまとめようとすればそれなりのものしかつくれない。

そんな仕事をする為に独立した訳ではないし、常により良いものをつくりあげる為に時間を割いていきたい・・・。


厨房機器は既存のものを使って大幅なレイアウトの変更をし、客席部分は殆どが変更となる中であの金額でまとまったというのは設計と施工を分離しているからこそのことである。シビアな見積もりチェックもそうだし、それらを分離することによるメリットを最大限に活かせた結果である。



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企業と個人 - 2008年02月07日(木)

先日の某番組を観て感じたことだが、著名な方のセミナーや考え方をいろいろと取り上げていた。聞いていて間違ったことは言っていないと思うが、それはあくまでも企業体の飲食店に当て嵌まる理論や理屈であって個人の小さな店には当て嵌まらないと正直思った。

この世界に入る前に飲食系のコンサルのセミナーに行ったり著書を読んだことがあったが、その時は何も知らずにただただ感動したものであった。しかし、段々にこの世界の実情やら仕組みが理解できて来るとちょっと違うんじゃないかなって思ってきた。

企業体はマニュアル的に管理して理論を構築していけば事業としては成立するけども、個人店というのはそこに個性や人間性・・・、更には感情というものが必ず入り込んでくることになる。

しかし、彼らの理屈にはそれがない・・・。

そんなの関係ない・・・と言わんばかりの理論武装である。

素人が聞けば凄いと思うのは何も知らないから当然のことで、その理屈や理論で自分の店に取り入れてみたいと思う。全く役に立たないかと言ったら決してそうではないが、要はその個人が如何に情報整理をし、それを分析する能力を持っているかが大事なのである。

そんな能力のない人が理論武装で固められた理屈をいくら聞いたところで何の役にも立たない・・・というより役立たせられないのである。

だから個人と企業に於ける理論と言うのは全く異なるということである。



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意識の問題 - 2008年02月06日(水)

何処で何をするにしても要は当の本人の意識がどうであるかが重要なのである。ただ何となく・・・なんて安易な気持ちでは何をやっても一緒で、時間とお金の無駄ということになる。

まず、自分自身が何をやりたいのか・・・?

それを成し遂げるには何をやらなければならないのか・・・?

その為には何を学び、何を吸収しなければならないのか・・・?

それらをしっかりと筋道立てて考えてから行動に移さなければ同じことの繰り返しとなってしまう。

それくらいは理解したうえで進んで欲しいな・・・。



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