迷っている・・・ - 2008年01月25日(金) 来週にプレゼン予定の案件のレイアウトで迷っている・・・。 現在32席あるお店だが今まとめようとしているプランでは20席近くに減ってしまう。リニューアルの場合は殆ど席数を減らしている。判り易く言うと席数よりも組客数を優先している結果ということになる。 単純計算で4人掛けのテーブルが10卓あれば10組しか取れないが、カウンターやビッグテーブル、または2人掛けのテーブルを組み合わせることによって席数が減っても組客数を10組以上取れるレイアウトにすれば効率が良くなるということ。 いろいろなお店を見ていると割合として一組1〜2人という割合が非常に多い。だから4人掛けだけしかない単純なレイアウトでは当然ながら効率が悪くなってしまう。下手したら半分も入っていないけど満卓なんてことが起こり得る。 レイアウトの重要性ってこういうところにある。 店のコンセプトによっても若干の違いは出るもののもう少し煮詰めて考えてみたいと思う・・・。 - 見積り調整 - 2008年01月24日(木) 相模原・橋本のお店の見積りが出て来た。ほぼ予測した金額であったが実行予算からはかなりかけ離れている・・・。近くだから・・・とか、知り合いだから安くなるということで依頼するケースはあるけど、実際には決して安くなるということは滅多にない。 現実的に掛かる費用は同じなんだからそれほど大きな違いというものはない。違いがあるとすれば店舗専門の施工業者と住宅がメインの工務店とではある程度の差が出ることがある。 でも、それも見積り落しがあったり、詳細を把握しない中でたぶんこうだろう・・・という判断で安価な見積りをしてしまっているケースである。それを調整していくと実際にはそれほど大きな違いというものはない。 今回もかなりの落しがあったし、それをプラスしていくと実行予算からはもっとかけ離れていくことになる・・・。それをどうやって予算に合わせていけるかという作業に入るのだが、普通に考えればそう簡単に調整できる数字ではない。 今回もそれなりに安くやって貰えそうだから・・・ということだったが、現実的にはこちらの想像した通りの金額が提示されたし、これから大幅な見積り調整という大変な作業に入らなければならないのである。 - バランス - 2008年01月23日(水) 美味しいお店であってもオペレーションが拙かったり、清潔感がなかったりすればその店の評価は下がるものである。折角美味しい料理を出していても他のことでケチが付いてはその努力は台無しとなる。 勿体無い・・・。 やっぱりそういういろんな面でのバランスが取れていないといい店としての評価は得られない。店がそれでいいというのならそれでも構わないが、一般客はそういう点を重視して店を評価しているということを経営者が理解しないと結局は苦戦を強いられることになる。 今日行ったお店は料理に関しては一部のメニューを除いて十分に合格点をあげられるレベルであったが、他にいろいろと嫌なことが目に付いてしまいちょっとガッカリしてしまった。非常に美味しかったのでもう一度行きたいとは思っているが、今日駄目だったものは頼まないし、嫌なものを目にしてしまったら次はないかもしれない・・・。 でも、バランスって本当に難しいのかもしれない。ここまで立派な箱をつくってしまったらどうしても客側も構えてしまうし、それに見合ったフロアサービスやオペレーションが出来ていなければ評価は下がってしまうことになると思う。 -
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