大阪の街 - 2008年01月18日(金) 神戸での打合せが終わりJR線にて大阪入りした。電車は住吉から乗ったのだが掲示板に時刻や行き先と共に○や△のマークが掲示されている。最初は何のことか分からず、しかも聞いたことのない行き先の電車が来てそれに乗って良いものかどうかも分からずに暫し呆然・・・。 その後に京都行きという電車が来たのだがホームのところに○と△が書かれていたのを見つけ漸く掲示板の意味が分かった。関東にはない表示方法だけに戸惑ってしまったのであった・・・。 梅田から心斎橋辺りを散策してみたがお店のデザイン的には東京と何ら変わらない感じのものが多かったが、流石大阪だ!って思えるようなケバケバのネオンサインがあったり、店のコンセプトが大阪らしいという感じのものもあったりと・・・。 実際に商売の仕方も客の求めるものも東京とは大きく異なるのだろうし、じっくりと調べてみたい街ではあるが如何せん横浜からは遠い。こういう時じゃなければなかなか歩けないから時間を取って散策をしてみたのであった。 - 神戸のお店 - 2008年01月17日(木) 今日は神戸への出張であった。 そして、奇しくも震災のあった日であった。 午前中に神戸に入り、まずは三宮近辺を少し歩いた。その後は西宮とを電車で往復しながら近隣の情景を眺め出店候補地の駅へと向かった。 阪急線のとある駅。約1時間半ほど付近を歩きながら飲食店をリサーチしたが、それぞれのお店の客単価の高さに驚かされた・・・。飲食店自体が少なく、更に高級志向の店が多い土地柄で歩いた範囲に於いては庶民的な店はほんの数軒しかなかった。 そういう中での出店となると半端な努力では成功へ導くことは出来ない。それは良い客層がいる街である反面、それだけ目も舌も肥えた客が多いということになる。そういう客層を如何に満足させてリピーターに出来るか・・・? 物件自体は古い建物だけども立地的には申し分無い。諸条件的にも決して法外な金額でもなく寧ろお値打ち感さえある物件である。管理会社の方もいろいろと譲歩してくれそうだし、良い条件で落ち着くことを願っている。 但し、幾つかの障害や問題点もある中でどう一番良いところに落ち着くかということを考えなければならない。まあ、課題や問題のない仕事や案件なんてない訳だから一つ一つ解決して先へ進んで行くしかないのである。 今後は不動産管理会社へ設備等の確認や要望を書面にて提出し、それの返答を待ってその後の進行を考えることになる。 ご夫妻とお会いし、約6時間ほどお話したがしっかりとした考え方と経験を持っているのでこの地で頑張って成功させて欲しいと願っている。 商売的にも本当に魅力的な立地条件で、なんとしても良い方向に進んで欲しいと思っている。 神戸に来るのは15年振りくらいであった。 震災が起こる前だったが、見事に復興を果たした神戸の街であっても見えないところにはまだまだその時の傷跡が残っているに違いない・・・。 Pocchy Land Information←Click - 場の空気・・・ - 2008年01月16日(水) 今宵、食事をしていたお店での出来事・・・。 7名のサラリーマン客が入って来た。見るからに既に何処かで飲んで来ているかのような感じがあり、皆大声を出しながら順番に店内に入って来た。一番奥の席へ陣取ったが決して大きくない店なので当然ながら彼らの声は一番外側にいた俺のところにも聞こえて来る。 ここは居酒屋じゃないんだよね・・・って思いながら彼らの行動を眺めていたのだが、一番五月蝿いのはどうやら一人だけいた女性であった。声もリアクションも大きく、おまけにイチイチ手を叩くのでその音だけでも鬱陶しい。 個室でもなく、貸切でもなく、更にはほぼ満卓の状態でこの騒ぎようは他の客達も一様に嫌な顔をしている。店側が注意するのかなと思ってみていたが一向にその気配は感じられない。まあ、兎に角五月蝿過ぎるし、鬱陶しい・・・。 どういう神経してんだか分からないが、こういうところで許される行動では決してないのである。店全体がこのように盛り上がって食事をする店ではないし、全く場の空気を読めない・・・というか、理解も出来ていないサラリーマン達。 でも、何処行ってもこういう分からんチンのサラリーマン達がいるのにはガッカリするね。怒鳴りつけたくもなったが、あくまでも店側が黙っている以上はこちらとしてもガマンするしかない。 -
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