ラーメンが食べたくなる時・・・ - 2007年12月21日(金) 最近のお店って何処行ってもコテコテでとてもじゃないが口に合わない。こんなの日常的に食っていたら体壊しやしないかなって思ってしまう。しかも、ダブルスープがどうこうとか、なんでもありの世界になってしまっているような気がするラーメン業界。 そういうものを求めている客がいるからのことでもあろうが、そういうものを食えるのはどう考えても若い世代であろう・・・。偏食に偏食を重ねて味覚障害になっている若い世代も多いと聞く。そういう人たちにとってはあんなコテコテなものでも美味しく感じるんだろうね。 昔ながらのラーメン屋や中華料理屋って少なくなってしまった・・・ そこに行けばシンプルなラーメンが食えた。出前もやっているそば屋でもラーメンやたんめんなんてものも食えたが、流石にそういう店も減ってしまったようである。うちの近所でも数軒のラーメン屋があるものの不味くて食えない店も含めて通いたくなる店はない。 美味いと評判で行列が出来ている店もあるけど、「店」として行きたくない理由があったりするから無性に食べたくなっても行く店がない・・・。 それに比べて蕎麦の世界は別である・・・。 時々可笑しなメニューを出している店に遭遇することもあるけど至ってシンプルだと思うね。 - 流行る店・・・ - 2007年12月20日(木) 数百軒の飲食店がひしめき合う街がある・・・。何軒かの行き付けの店があるのだが、それらの店は何故流行っているのだろうかと考えてみたところひとつの共通点が見付かった。 それは店主の個性であった・・・。 その個性が店全体に醸し出されており、更には客との一体感があるので相乗効果で流行るという現象が起きていると思われる。そして無理して客を引っ張っていこうともしていないし、自然の流れの中で行われている行為だから違和感がないのである。 逆に流行らない店を見ると必ず何処かに違和感があったりする・・・。 それが店主の個性と言えばそうかもしれないけど、自らが客を避けているということを知らないから改善できないし、いつまで経っても客は来ないということになる。そういうことにきちんと気付くか気付かないかが大きな分岐点になるのだが、それを分かれば上手くいくし、気付かねば当然の如くダメな店になってしまう。 流行る店は独特の空気が流れている・・・。 それを客も気付くから自然と引き釣り込まれてしまうことになる。店主が自らの思いや拘りをどう表現していくか・・・?その表現に対して客がどう食らいついてくるかということを分かる店だけが生き残っていけるのだと・・・。 - 大掃除はいつ?やるのか?やらないのか? - 2007年12月19日(水) 今年はギリギリまで仕事になりそうな気配・・・。年末年始は一応休日を決めてはいるのだが、その通りに休めるとは思っていない。これは毎年一緒なのだが、休もうと思えば休めるけどその後のことを考えると休めない・・・。 そこで困ってしまうのが大掃除である。 各所の掃除は当然のことなのだが、それは何とかなるとしてもここ数年分の図面や資料を整理しないといけないという大変なものが毎年繰り越されている・・・。 一部屋はそれらや使わなくなったカタログ等で足の踏み場もないくらいに散在しているのであるが、その部屋を片付けるだけで一体何日掛かるのであろうか・・・?それを考えただけでもう嫌になってしまうのであるが、毎年年末にはそこまで出来ないので正月中にやろうと思いつつ部屋に入ると見るだけでもう駄目・・・。 各所の大掃除は30日に出来るかどうかなんだけど、困るのはその時点ではゴミが捨てられないということ。年内は28日が最終日ということだからそうなると27日までに終わっていなければならないことになる。 そんなもん現状のスケジュールを考えたら無理に決まっている・・・。 これも日々コツコツと綺麗に掃除したり整理したりしておけば何てことないものなんだけど、ついつい・・・というか、お決まりというか、毎年同じことを繰り返してしまっているのである。 -
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