プロとしての仕事 - 2007年11月21日(水) 毎回毎回味が違う店がある。美味しかった時代の味を知っているからいつかその味に戻ってくれるのでは?・・・という期待を込めてお店に通っているのだが一向に戻る気配がない。 調味料の加減はいつも目分量だからある程度の味が違っても仕方はないと思うが、これほど大きなブレ幅があるとどうしてなの?・・・って不思議に感じてしまう。それ程繊細な食べ物ではないけどあまりの違いに戸惑うこともしばしば・・・。 職人が代わってからのことだけど昔の職人の味に戻して欲しいという客が多いのも事実で、そういう声に対して店側はどう捉えているのだろうか?そういう声に対してとあるサイトでは同じと言っている従業員もいる。 そう思っている以上は昔に戻ることはまずないだろう・・・。 それが今後どう影響してくるのか?何れその影響が出始めるのではなかろうかと危惧している。プロとしてもう少しシビアに味のチェックと調理をして欲しいね。 - 小金井のお店 - 2007年11月20日(火) 今日は小金井のお店の打ち合わせがあった。まだまだ若い経営者であったがバイタリティ溢れる姿には更なるステップアップをしてもらいたいと感じた。若くして開業し、ここまで来る間には多くの困難も好不調の波も経験して来たこと思うが、これで終わりということは決してない世界である。もっともっと上を目指して頑張って欲しいね。 いろいろと乗り越えなければならない課題も抱えているがきちんと目標を定めてそれらを解決していけばきっと夢が叶うはずである。 でも、中央線沿線も大きく様変わりしたようである。高架になりそれぞれの駅の雰囲気も大きく変わったみたいだし、こうやって東京という街はどんどん進化していく。 夜は久々に神田で下車して付近を散策をしてみた。 暫く来ていなかったけど昔から残っている店もあれば、こんなのが出来たんだねって驚かされたものもあり、いろいろと刺激を受けた数時間であった。 横浜にはまず有り得ないスタイルやコンセプトのお店も沢山あったし、神田という小さな街を歩いただけでもこれほど刺激を受けたので、近い内にもっと都内を歩いてみようかなと思った次第である。 - 日本語の難しさ・・・ - 2007年11月19日(月) 日々いろいろなところで様々な言葉を聞く・・・。まともな言葉もあれば首を傾げたくなるような崩れた言葉もある。 レジでお会計をし「1000円からで宜しかったでしょうか?」と聞かれたことがあった。宜しかったって何が宜しいんだい?って聞き返したくなる言葉は最近富に聞く機会が多くなった。 「宜しいでしょうか?」の間違いなのでは・・・? どうして過去形なんだい・・・?若い子ばかりかと思ったこういう言い回しも、最近はいい年した大人も言っている光景を見掛ける。 つい先日のことである・・・。 晩メシ食いに入った蕎麦屋で聞いた一言に驚いた。蕎麦湯を持って来た際に発せられた言葉であるが、その主はかなりの年配の女性であった・・・。 「蕎麦湯こちらになりますのでお願いします」と。 お願いしますって何をどうお願いするのだろう・・・?と不思議に思った。普通の言い回してとしては「こちら蕎麦湯でございます。熱いのでお気を付け下さい」とかとなるのではなかろうか・・・。 実際にはいろいろな言い方があろうかとは思うが「お願いします」は何をお願いしたいのかが全く分からない。本当は注いであげたいのだけど、申し訳ないですがそちらで注いで下さいませ・・・っていうことの意味合いなのだろうか? 不思議に思いながらもその答えを見つかられないまま店を出たのであった・・・。 -
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