企業の販売促進活動に於ける消費者の立場 - 2007年11月03日(土) 販促活動とは企業にとっての大きな戦略である。どうすれば商品が認知され、より多く売れるかを考えて消費者へそれを訴え掛ける。消費者はそれを見て、感じて購買意欲を掻き立てられる・・・。 欲しくなれば当然買う・・・。 欲しくなるような販促されたら買う・・・。 企業の垂らした釣り針にしっかりと引っ掛かってね・・・。 カタログ、ネット上での紹介、そしてとどめは現物を見せ、触らせ、物欲を掻き立たせて買わせる。それにまんまと引っ掛かる消費者である俺だけど、欲しいものは欲しくなるのは当たり前。 あんなもの見せられたらファンなら絶対に欲しくなるし、そうならせるための今回のイベントでもある。 感謝のイベントと銘打っていたけど本当は次期モデルを買わせる為の企業側の戦略と俺は見た!!! - 店の空気を変える客・・・ - 2007年11月02日(金) とある老舗のお店へ半年振りくらいに行って来た。 至福のひとときを過ごしている時に事件は起こった・・・。若いカップルの男性が酔ったせいなのか会話の内容的にエキサイトしてきたのか定かではないが、店中に響き渡るような大声で話し始めたのである。 正直五月蝿い・・・。 正直止めて欲しい・・・。 正直もう帰って欲しい・・・。 とにかく早く何とかして欲しい・・・。 そう思っているのは周囲の客も同じ。更にお店の方々も気付いたのだが一向に注意をするでもなく、ただしかめっ面で眺めているだけ・・・。こういう場合に困るのは、本来は店側から注意すべきだし、周りの客に迷惑が掛かっている以上は止めさせなければならない。 でも、店側が行動に移さなければ客側としては我慢するしかない・・・。 たった一組の五月蝿い客で店全体が嫌な思いをすることになる。本来は大声出している客自身がちゃんとそれに気付き改めなければならないのだが・・・。 まあ、そんな一般常識が通じる客ならそんなことはしないけどね・・・。 最近、こういうこの店のルールや嗜みが分からないおかしな振る舞いをする客が増えてきた。観光スポットみたいな感じで来ている客もいるし、こういう店は少人数で来るべきなのに前回は10人で来て大騒ぎしているサラリーマン客に遭遇した。 話しによるとこの間は20人で来たグループもいたらしい・・・。小さな小上がりを占領したそうだが、20人が同じグループだったらとんでもないくらいに五月蝿かっただろうね・・・。 ホント、こういう客がいると店の空気が変わる・・・。 - 只今悪戦苦闘中・・・ - 2007年11月01日(木) とある物件の図面がまとまらないで悩んでいる。事業規模と実行予算のバランスが取れず大枠のプランはまとまっているものの詳細の図面が進められない。どう考えても内容的に予算内では収まりきれないのが明白な中でどうやってまとめていけばいいのか本当に悩んでいる。 実行予算に合わせればチープな感じのものになってしまう・・・。でも、それじゃ意味がないし、デザイナーとしてはいい仕事とは言えない。限られた枠の中でベストなものを提案し、それをつくり上げていくのが使命であると思っている。 でも、本当に厳しい・・・。 地方の単価設定でも厳しいのを首都圏の施工単価で同じものをつくるのが如何に厳しいか?それを分かっている中で現実的にどうすればクライアントが希望する内容のものにまとめ上げられるか・・・。 これまで何軒かでも一緒に仕事をしてきた施工業者さんなら直接話しをしながらコストダウンを図ったり、いろいろと提案を受けながら進めて行くことも出来るだろうが、今回は全く初めてのところで、しかも店舗の経験はなさそうなところである。 本当に悩んでいる・・・。 -
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