・ - 2007年10月19日(金) ・ - スポーツ番組のあるべき姿とは? - 2007年10月18日(木) 一体いつからだろうか・・・? 真剣勝負の場であるべきスポーツがショーアップされ、純粋にその戦いの場を観れなくなってしまったのは・・・?嘗ての実況や解説の意味のない大騒ぎに始まり、試合前のショーアップされた演出であったり、観ている視聴者の気を引こうとしているのは明らかであるが、そういう過剰なる無駄なものが様々なる弊害を巻き起こしている。 試合前のその競技とは全く関係のないタレントによる歌謡ショーや、ルールも何も知らないタレントのゲスト出演等々。スポーツ番組とはその戦いを観せる為のものであり、そういう過剰な演出を観る為のものではない。 若い子に人気のあるタレントを呼べば多くの人が観てくれるなんて馬鹿げたことを考えたりするからかえって真のファンが離れていくことに繋がる。これも皆数字を獲る為の姑息な手段である。 亀田事件にしても数々のメディアによって持ち上げられた純粋なスポ根親子が勘違いして起こったもの。平均よりは強いと思うが、本当にランキング通りの実力があるのは到底思えないし、それを弁慶だのなんだのって持ち上げ、更には数々の暴言を引き出させているかの如くの過剰演出は誰がした? そういうこと平気でやっておいて今度は徹底的に叩きのめすという手の平返しには恐れ入ったが、そもそも純粋なる戦いの場をあれだけショーアップする必要性があるのか?今回は赤坂局だけが矢面に立たされているが、そんなもん他の局だって平気で同じようなことやってるじゃん。 ただ今回はターゲットとなる亀田親子がちょっとだけお子ちゃまだったというだけ。くだらないこと考えてる暇あったらもう少しそのスポーツそのものの本質を勉強し、どうすればその本質を巧く視聴者に伝えられるかということを考えて欲しいね。 若いタレント呼んで歌わせることにしてもその場面だけ観て興味なかったらチャンネル変えるくらいのこと分からないのかな?それと選手そのものの勘違いも大きな問題。大して強くもない競技でもなんだかんだと持ち上げられてバラエティー番組に出捲くり、さぞかし自分達は強いんだって勘違いしていざ試合になると惨敗する。 これも皆メディアの過剰演出が原因であることが多い。モノづくりするということはこういうことでいいのかい?何から何までショーアップすることが良いことだと勘違いしている人がいる限り、そういう人がつくっている限りこういう問題はなくならないであろう・・・。 - まだまだありそう・・・ - 2007年10月17日(水) 今度は「赤福」かい? でも、こういう問題は見つからないだけでもっともっと多くの企業がやっているのではと思わざるを得ない。経営側からしたら廃棄処分は勿体無い・・・。それだけ利益が減ることになるんだから。 そこで踏ん張る企業もあれば、そうじゃないところもあるのは普通に考えれば誰にでも分かること。でも、信頼という消費者の優しい心がその企業の不正を助けてしまっていることも事実。 だからと言って一々大丈夫ですか・・・ってなんて聞けないし、そこにはやはり相手を信頼するしかないのである。 信頼していなければ何も買えないし、食うことも出来ない。そこにある信頼関係によって成り立つ生産者と消費者と売買契約が崩れてしまえばどうなるか? これは何も企業体だけの問題ではない。個々の飲食店にしても同様である。客側はその店を信頼して金を払って食事をする。どう見ても問題ありそうな店に金払ってまで入る人はいないし、例え少しくらいの心配はあってもそこには「信頼」という名の保証があるから店に身を委ねることになる。 それはタクシーやバスだって同じこと。運転手を信頼しているから乗れるのであって、そこには少なからず信頼関係が成立することになる。 だからそういう信頼関係を裏切る行為はどれほど大きな罪となるか。それをもっともっと真剣に考えて欲しいものである。 -
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