・ - 2007年10月13日(土) ・ - 150通 - 2007年10月12日(金) 一日に届く迷惑メールの数である。ちょっと前まではモバイル端末でメールをチェックし、PCは週一くらいしか見ていなかった。モバイル端末で削除したものをサーバーに残す設定にしているのでPCでメールソフトを開くと当然ながら150通×7日とい数のものがアップされることになる。 それを必要なものは残しながらひとつひとつ削除していくのは大変なる作業。モバイル端末とPCとで管理するのは間違って必要なメールを消してしまわない為でもあるが、この迷惑メールをなくす方法はないのだろうか? ウイルスソフトでは限界がありそうだし、送る側の手口も段々巧妙になって来ているからタイトルだけ見てこれって仕事のメールかなと思って開くと怪しげなる内容。 ものによっては開いただけでウイルスに感染したり、何かのサイトに登録されたりもするみたいなので本当に慎重にやらなければ大変なことになる。最もらしいタイトルで送られれば間違ったり、勘違いしたりすることだってある。 ひょっとして大切なメールも間違って消してしまっていることだってあるだろう。でも、それがどれかなんてことは分かる術もない。こんな人の迷惑考えずに悪戯や金儲けするなんてとんでもない奴らがいるもんだ・・・。 - 4人から3人へ・・・ - 2007年10月11日(木) 近所の有名店だったあの店が閉店して約4ヵ月半が過ぎた。 そして、漸く今日場所を移して再オープンを迎えた。閉店前の2日間でもう二度と食えないと思って4時間半も並んでまで行った店が再開したのである。 以前は4人体制だったのだが今度の店は3人体制になっていた。席数は4席減ったけど作業量的にはそれほど大きな変化はないと思われる。よって、一人減っただけだけど実際にはどれほどの影響が出るのかと興味本位で見ていた。 いなくなったのは厨房をサポートしてたスタッフだが、実際には彼がいたから以前の店は廻っていた。オーダーが入ると調理担当者がやり易いように順番に準備をして、更には自らの担当の仕事も抱えていた。 序列では一番下だけども彼がいてこそ店が廻っていたくらいに必要な存在であった。でも、今度の店には彼がいない・・・。初日ということを割り引いても彼の存在の大きさを物語るオペレーションであった。 仕事は流れ作業である・・・。 その流れが止まったり、何処かで流れが悪くなったりすればどうなるか?川は澱み、数々の問題が発生することになる。たった一人いなくなっただけでこれだけ変わってしまうということを目の当たりにしたのであった。 -
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