自由で自由がない身・・・ - 2007年10月10日(水) 自由にスケジュールを組める時もある・・・ 自由にスケジュールを組めない時もある・・・ 一見自由であるようだが実はそうではない・・・ それがこういう仕事の定めでもある。 - 気になる・・・とある店の評判 - 2007年10月09日(火) とにかく彼方此方からいろんな噂話が聞こえて来る。基本的にオープンして立会いが終われば私の手から離れることにはなる。時々様子を見に行くことはあってもこちらからああしろこうしろとは言わない。 でも、殆どのお店はきちんと基本を守って真っ当な仕事をしていると思っている。時間と共に自分の色を出していくのも当然なことであり、それは経営者自らの責任に於いて自らの判断で行っていることでもある。 だからそれに対してこちらからどうのこうのと言う心算もないし、関知しないようにしいてる。自分のお店だから何をどういう風にしようが、その結果どう評価されるかはそれぞれの責任に於いて判断すればいいこと。 実際に以前に比べて関知する部分を出来る限り少なくするようにしている。それは早く自分の色を出してもらいたいからのことでもある。幾らプロデュースまでやっていると言っても何から何までやっている訳でもないけど、そうじゃないと思っている人達もいるみたいである。 実際にあった話だが、蕎麦湯がぬるかったとか、出て来る順番が違ったとかというクレームがうちに来たことが何度かあった。他にもいろんなことを言われたりもしたが、確かにそういう部分に関しての指導はしているけど、オープンして数年経ったお店のこういうクレームをうちに言われても・・・と思う。 その場で店に言えば済むことだと思うんだけど・・・。 まあ、その気になるお店のことに関しては何も言われていないが、実際にはこういうことって難しい判断になるんだよね。こちらから一言でも言った方がいいのかもしれないけど、それはあくまでも店側の判断によって行っていることであるし、こちらの手から離れている中では気にはなるけど静観するしかない。 - とても不思議に思う仕様だね - 2007年10月08日(月) 気分転換に携帯電話の機種変更でもしようかと思いYカメラ店へ・・・。最近の端末は機能満載でオジさんにとっては使いこなせないものの方が多い。かと言って如何にもオジさん向けのものを使う年でもない・・・。 いろいろ見ていると多いのが鏡面仕上げのものである。鏡面仕上げとはテカテカ光っているもののことである。艶消しのマット仕上げのものでも手垢や汗とかで直ぐに汚くなるし、いつもティッシュやハンカチで拭いて綺麗にしているのだが、鏡面仕上げのものは更にみっともなくなってしまうのである。 手に持ち、顔にくっ付けて使用する携帯電話である。当然ながら皮膚の脂分や手垢が付いてしまう・・・。机の上に飾って置くのならこういう仕様でも一向に構わないけど、手に持ち、顔にくっ付けて使うものをどうして鏡面仕上げなんかにするんだろうか? 使うという行為を考えずにデザインしているとしか思えないね。ノートパソコンもそういう仕様が多くなったと思うが、気に入った機種があったので検討したのだが常に掌が触れる部分がこれまた鏡面仕上げである。 ちょっと触っただけで手の痕がくっきりと付いてしまう・・・。本体のトップ部分にしても閉める時には必ず手が触れるし、そうするとそこには自らの指紋がくっきりと。 工業デザインとは見た目だけしか考えてないということなのかな?機能面に於けるメリットデメリットを全く考えずにただ見た目が良ければそれで良し・・・ということしか考えずに依頼者側も了承しているのだろうか・・・? 不思議で堪らない・・・。 だって、こういうものって使う為に存在しているものであって、断じて装飾品として床の間とかに飾って置く人などいないのであるから・・・。 -
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