価値観の違い・・・? - 2007年10月04日(木) 物事の評価に置いていろいろな意見が出るのは当然のこと。客観的に分析した上できちんと評価出来る人もいれば、感情論だけの自分の好みに合わない理由で不当な評価をしたりと様々である。 しかし、それらはそもそもの土俵が違うので同じ視点での比較も評価も出来ないと思っている。だから、それを無理やり同じ土俵に乗っけて比較するというのはちょっと理解に苦しむな・・・。 表現の自由というものが保障されているこの国だから別に問題視されないけども、店にとっては死活問題にもなり兼ねない悪戯な評価をされる場合もあるのも事実。 書く方は匿名・・・ 店は何故か実名・・・ 価値観に違う人との論争はしたくないけど、どうせ書くんだったらもう少しまともなこと書いて欲しいよな。自分でサイト持っている人は個人がある程度特定出来るからまだましだけど、いろんなところの書き込みサイトはそうじゃないから好き勝手。 店がとんでもないことをしでかしたのなら何を書かれても仕方がないが、そりゃあんたの好みの問題だろう・・・ということを論点に批判するのはどうなんだろうね? - 引っ掻き回さないで欲しいな。 - 2007年10月03日(水) 雑誌に取り上げられることは嬉しいことだけど、意図しない客層に引っ掻き回される可能性も秘めているというこになる。以前に比べればかなり減ってはきたものの、こういう人種も巷にはまだまだ蔓延っている。 静かにゆっくりと寛ぐ店に大勢で押し掛けたりすればこれまでのいい雰囲気が一瞬で壊れてしまう。世間に認知されるということはこういう弊害も孕んでいるということになる。何処のお店も経営者がしっかりとしているから大丈夫だとは思うけど客は我侭である。 特に拘りの強い店ほどそういう客層が寄り付いてしまう可能性を秘めている。 更にいい雰囲気で、いい客層が付いている店で、周りの迷惑なんて顧みずにカメラでバシャバシャ写真撮られたら溜まったもんじゃない。店が渋々了解せざるを得ないということを理解もせず写真を撮り捲くる光景は見ていて不愉快である。 - 多店舗展開の難しさ・・・ - 2007年10月02日(火) ファミレスや居酒屋などと違い本部機能がしっかりとしていない業種業態に於ける多店舗展開にはやはり無理がある。特にそば屋の場合には幾ら法人化されているとしても所詮は個人経営レベルであるから本部機能はあってないようなもの。 そういうところが多店舗展開をするとどうかるか・・・?幾ら本店がご立派でもそれ以上のことは出来ないし、ハッキリ言えばどんどん店舗数が多くなればなるほどレベルの低下が顕著になる。 先日も某多店舗展開の店に行ったが町のおそば屋さんと何ら変わらないレベルの仕事振りにがっかりしてしまった。暖簾だけは凄いけどそれに見合った中身になっていないということである。客に対しての接し方や配膳作業ひとつとっても酷過ぎた。消費者も正直なのかその看板倒れの中身を察してか広い店内には殆ど客はいない。 でも、そういうまともな見識を持って店を判別することの出来る客もいれば、名前だけでその店を高評価している可笑しな客もいる。後者のような客がいるから店が成り立つということでもあるが、有名な老舗だって酷い仕事をしているところは沢山ある。 それも暖簾だけで成り立っているから意識改革もしないし、それ以前に自らの過ちにすら気付かない。飲食店としてのあるべき姿が何たるかを知らない客はそういう店を評価し、マニアやオタクは我侭を聞いてくれ自分色に染められる店を良しとする。 私自身はそのどちらにも属さない真っ当な店をつくって行きたいと思っている。 -
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