■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

図面と見積書と睨めっこ。 - 2007年08月31日(金)

このところ毎日これが続いている・・・。ここまで厳しい状況は初めてかもしれない。これまでも厳しい案件は沢山あったし、そもそも予算通りに見積もりが出て来たことなどないに等しい。オーバーした分を如何にイメージを崩さず現設計のままで予算調整をしていくか少なくなった髪の毛を気にすることなく取り組んできた。

ふぅ〜・・・厳しい。
ホントに厳しい・・・。

着工を遅らせているけどこれ以上は延ばせないので近日中に目処を付けなければならない。当初の内容からだいぶ変わってきているのでその分が調整の妨げにもなっていると思われる。かなり密度の濃い内容になっているので当然ながらそれがコストにも反映されることになる。

中身が濃くなればなるほど使い勝手は良くなるが、コストもどんどんアップしてしまうということ。通常もここをこうすればもっと良くなる・・・と考えられることって沢山あるけど、それを図面に反映すれば予算からかけ離れた見積もりがあがってくることになる。

毎度毎度のことだけど使い勝手と予算との相反する「しがらみ」との戦いは永遠に続くことであろう・・・。



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・ - 2007年08月30日(木)




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店主が変われば店も変わる - 2007年08月29日(水)

店主が変わった途端に客足も変わった・・・。それまでは根強いファンが付いている繁盛店だったが、今ではその見る影もなく閑散とした暇な店と成り下がってしまった。では、その原因はなんだろうか・・・?

新たに店主となっていたのは以前から居た従業員。調理行為を殆ど見たことはなく、前店主のサポート的な仕事と洗い物しかしていなかった。理由は分からないがそういう人が店主となり、店を再開しても以前のままの客が来るとは限らない。

変わった段階で離れてしまう客、一度は行ってみたがあまりの変わり様に離れてしまう客、数回通ったけどやはり馴染めなかったという客、他にも様々なる理由があろう。俺も数ヶ月前だが店主が変わったということを知らずに行ったのだが、彼が調理行為をしていることに驚くと共に、大丈夫なの・・・?という思いが過ぎった。

いつものお決まりのメニューをオーダーしたが微妙に違う味と仕上がり具合。まあ、これまで調理はしていないのだから仕方がないと思いつつも、これでもうここに来ることはなくなるのかなということも・・・。

でも、優しいんだね・・・。

その後3回ほど行ったのである。一回目と変わっていたのは味ではなく量であった。味が劣る分量で勝負しようと思ったのか、やたらと盛り具合が山盛りになっていたけど、ここは量を食いたくて来る若い客よりもどちらかというと年配客が多いから量を増やしたところで喜ぶ客はいない。

しかし、店を引き継いだ現店主にはそういう手段でしか客を惹きつける手立ては思い浮かばなかったのであろう・・・。味も以前に比べたら数段レベルダウンしたし、新たに雇った従業員は店が暇なので壁に寄りかかってボォーとしている。総ガラス張りだからその光景は外から丸見え。

客数は以前の半分にも満たないのではなかろうか・・・?かなり昔からある店で固定客も多く、遅い時間帯には入れないこともしばしばあった繁盛店も店主が変わっただけでこのように崩れていく様はこういうケースに於いて何処でも起こり得ること。

それが商売の難しさ・・・である。

自分の色を出すのもいいけど、素人がそんな簡単に出来ることでもない。ここはある程度前店主のやって来たことを忠実に再現はしているものの違いは明白。それを素人が欲を出していろんなことをやろうと思っても無理である。

それなら全く異なることをした方がいい結果が出るかもしれないよね。



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