通ぶり、粋がる野暮な客 - 2007年08月21日(火) 周りにも聞こえるように同伴者に披露する薀蓄話し・・・。聞いていてあまりいい感じはしないというか、その中で聞こえて来るああいう言葉って若い人が使うものではなくて、落語家や年配者がさりげなく使ってこそ粋なものであると思う。 そうそう・・・さりげなくね。 蕎麦前・・・とか、 手繰る・・・とか、 雑誌やネットの見過ぎか、そういう言葉を使うことが粋だとか、通だとかと勘違いしているんだろうけど、周りで聞いていてあまりいいもんじゃない。更にこういう人に限って間違った薀蓄を知ったかぶりに話している・・・。 まともな店では一番嫌われる客である。 - 深まった溝を埋めるものは・・・ - 2007年08月20日(月) 何故溝が生まれたのか・・・? それは互いがトコトン話し合い、ぶつかり合いながらでなければ埋められるものではない。それをなくしての解決はないものと思わなければならない。 自分がどうしたいのか・・・? どうしなければならないのか・・・? それをきちんとまとめてから次のステップに向かって進んで欲しい。先日も言った通りにここから先は自分達で解決しなければならないのである。 最良の答えは何かが分かっているなら尚更である。 - つい観ちゃうってことは・・・ - 2007年08月19日(日) 今年もあの賛否両論の番組が始まり、そして終わった。作られた感動なんて・・・って思いながらも観てしまうってことは作り方が上手いのか、騙される視聴者が悪いのかは定かでないが、俺も最初の30分と最後の15分だけは観てしまった。 60過ぎた欽ちゃんに猛暑の中を走らせ(歩かせか?)ていたけど、いくら30回の記念番組であってもそれじゃあ来年は誰を走らせるんだい・・・?いっそのことバリバリの現役ランナーでも走らせてみんな寝ている夜中にゴールイン!・・・なんてどうだろう。 募金も毎年最終的には10億近くが集まるそうである。ボランティアという名の下に一般市民からだけ募金を集め、出演者は高額のギャラを貰って「一緒に感動しましょう」とか「感動をありがとう」って涙ながらに訴えている。 本当に真っ当な精神があったらギャラは結構ですから全て寄付させて下さいって言ってみなよ。スポンサーだってそうだよ。もう、それそろ構成を変えるとか考えなきゃいけない時期に来ているんじゃないのかなと思っている人は大勢いるはずだけど、視聴率が高ければ来年も同じ作られた感動の押し付けで終わってしまうことだろう・・・。 始まった時はまだ高校生だった・・・。 最初から最後まで観てしまった・・・。 段々作り方がいやらしくなって来ているのはネタ切れもあるだろうし、どんどんエスカレートさせなければ観て貰えなくなるから作り手としては仕方がないことなのかもしれない。だって、彼らだって所詮は上からの指示で働くサラリーマンなのだから・・・。 でも、24時間(実際は26時間半)全国から中継して、あれだけの芸能人やら有名人にギャラを払い、番宣もし、グッズも作り、想像を絶する金が掛かっているだろう。それをスポンサー料で賄っているのだから最終的にはそれも我々一般消費者が払っているといういうことになる・・・。 命を掛けて走った(歩いた)欽ちゃんには1000万のギャラが支払われるという。果たしてそれは安いか?はたまた高いか?多くの医者も危険過ぎると言っていた無謀なる挑戦ということを考えると安過ぎないかい? -
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