■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ダメな店はダメさ加減を外に出している - 2007年08月15日(水)

客がいないから店主始めてとしてスタッフが席に着いていて外を眺めている。しかも、入口の戸を全開にしているから当然ながらその光景は外を歩く人から丸見えである。うちは暇だよ・・・て訴え掛けている店に誰が好き好んで入るかい?

どうしてそういう簡単なことも分からないのかな・・・?先日は店の外で生ビール300円で売ってたけどそんなに集客効果はなかった。絶対に店のターゲットとは異なる客が店の前でそのビールを飲んでいる光景はかえって逆効果。近所にあった屋台の一杯飲み屋がなくなったので、そこに行ってた客たちが寄って来たのである。

1週間くらい続けていたようだが逆効果に気付いたからなのか、単にあまり売れなかったからなのかは定かでないがやめたみたいだね。一旦店を閉めたり、彼是と中途半端に何かをしているようだけど、根本的なことが理解出来ていないから何をやっても上手くいかないのである。

飲食業という商売の何たるかを分かっていないからいつまで経っても結果が出ない。独立開業前はどっかの店で働いていたはずだけど、それなりに仕事が出来た人だったかもしれない。しかし、それはあくまでもスタッフとしてであり、サラリーマンと一緒である。会社で仕事が出来ると言われていてもそういう人の全てが独立して成功する訳ではない。飲食業とて同じことで、作業だけのスタッフと違って経営というもう一本の大きな柱を支えられる力量や思考があるかどうかが問題である。



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

こういう時は冷し中華・・・かな? - 2007年08月14日(火)

それにしても暑い・・・。
あまりの暑さに食欲も減退する。

暑い時に熱いラーメン啜るのも悪くはないが、こういう時は酸味の効いた冷し中華を食いたくなる。しかし、残念なことに近所には美味い冷し中華を食わせてくれる店がないのである。

そば屋には「ぶっかけ」というメニューがあるが、近所の店にはそんな洒落たもんはない。せいぜい「冷したぬき」か「冷しきつね」くらいである。それを食うくらいなら多少は目を瞑って近所の店の冷し中華で我慢するしかない。

そう言えば以前どこかのサイトでうちが手掛けたお店で出している「ぶっかけ」を冷し中華みたいと扱き下ろされていた。でも、そこの「ぶっかけ」は結構好評でオリジナルティあるものだし、夏場の一番人気のメニューである。だからそういうことを言われる筋合いもないと思っていたが、何を持って冷し中華なのか・・・?

ん〜・・・理解に苦しむ・・・。
それとも単なる言い掛かりか・・・?

それをうちが悪いみたいなか書かれ方をしていたが、そんなトッピングや盛り付けなどの細かいところまでタッチしていないしね・・・。以前もそば湯がぬるいとうちにクレームが来たことがあったし、出て来る順番が違うって言われたこともあった。更には喫煙可のお店で煙草の煙がどうこう、オバサンが乱入して来てどうこう、寝ている客がいるどうこうと、そんなもん直接店に言えばいいことだと思うけどな。店に直接言えないからメールでこっちに送って来る。

結局、こういう人達って可哀相だけど顔の見えないメールやネットでしか自己表現が出来ないんだよね。

おかしなことがあったら堂々と店に文句を言えばいいんだよ。俺なんて怒って出て来た店は数知れず、直接その場で文句を言うよ。

・・・って、話しが反れてしまったが、美味い冷し中華が食いたいのである。



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

顔にも出ている向き不向き - 2007年08月13日(月)

以前もここで飲食店経営に向き不向きとがあるということを書いた。で、今宵は最近出来たというお店にリサーチがてら行って来た。そこはよく行くお店の隣に出来たので興味を持っていたこともあり、期待感も持ちながらの訪問であった。

外からは数回見たことがあり、それだけでも何となくちょっと違うかなという印象を持っていたのだが、実際に入ってみてその印象が変ることはなかった。店主であるご夫妻の顔付き、ふたりの仕事振り、店に流れる空気、どれを取ってもこの店がこの先繁盛する予感を感じさせないものばかり。

一番に感じたのは経営者夫婦の顔付きである。サービス業でもある飲食店経営は如何にして客を良い気分にさせるかということも大切。それには表情も大事で、その表情がどういう感じで客に受け取られるか・・・?ハッキリ言って客を不快にさせる表情であった。厳しいことを言うが、あれは美味いもんを食わせるとか、楽しい時間を過ごさせるとかということを全く寄せ付けない表情である。

隣のお店が繁盛しているから隣に出店したんだろうけど、流行るには流行るなりの理由付けがある訳で、単に真似事をして隣に店を出したからといって同じ結果を齎すということは絶対に在り得ない。

ちょっと前にもとある場所で若い夫婦が経営するお店のことを書いたが、そこも夫婦の顔つきや表情の悪さを感じた。で、先日久々に前を通ったら既に店は閉まっていた。結局、飲食店とは食べ物だけを提供する場ではなく、経営者そのものも商品であるということを理解できている店が継続し、そうでない店は淘汰されていくことになる。



↑エンピツ投票ボタン
My追加





-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home