まさか偽装表記か・・・? - 2007年08月09日(木) 朝メシに某社のパン(未開封)を食べようとしたら賞味期限内にも関わらずカビが生えていた。そんなに保存状態が悪かった訳でもないのに驚いてしまったが、まさか期限の偽装表記なんてことはないよね? でも、これだけ暑ければ期限内でも起こり得ることかも・・・。パンでこの有様だから生ものとかは本当に気を付けないといけない。自分だけなら自己責任で済む問題だけど飲食店ではそうはいかないし、補償問題やら店のイメージダウンやら大変な状況に陥ってしまう。 十分過ぎるほど注意に注意を払って当たり前。自分の家でも必要以上に洗浄にも除菌にも気を付けるようにしている。そして鮮度がイマイチの近所のスーパーでは生ものは控えるようにし、ちょっと高くてもまともなところで買うようにしている。 - 船頭多くして船山に登る・・・とならない為に - 2007年08月08日(水) 船頭が多くなればいろいろな意見や考え方も出て来る。それはそれでひとつの方法かもしれない。しかし、それらの意見や考え方をどうまとめられるかということをまず考えなければならない。これまでもこういうケースというのは何度となく経験して来た。その中で誰がイニシアチブを取って率先してまとめ上げて行くべきかということが重要となる。 店主として、一家の長として、自らが先頭に立ち、全体をまとめて行くのがベストな選択肢。それは商売が始まってからも一緒で、常に自分自身が先頭に立ち家族をまとめていかなければならないのである。自らが必要と思った事に関してはそれで良いと思うけど、そうじゃない場合にはあまり船頭さんを多くしちゃうとまとまるものもまとまらなくなってしまう。 - 幾つもの壁を乗り越えて・・・ - 2007年08月07日(火) 今日はとあるお店の打合せであったが、当初の予定していた内容とは大きく異なるものとなった。でも、それをクリアしないと先へは進めないし、この大きな壁を乗り越えられなければ全てが終わりになる。 商売というものは技術だけで継続させられるものではない。寧ろそれ以外の要素を如何に成就していくかということの方が大切。それが継続への道しるべだとも思っている。今日4人で話し合ったことは現時点での最良の方法だけど、ここから先の結論というものは当事者同士が納得行くまでぶつかり合い、また話し合って出すべきものである。 打ち合わせが終わって近隣と別の候補地をリサーチしたけど最良の場所というのはやはり現地点であった・・・。障害があって他へ・・・ということだったが、その障害を乗り越えて当初の場所で計画するのがベストだと思う。しがらみはしがらみとして解決しなければならないことだけど、商売がきちんと継続していかなければ家族を含めて幸せにはなれない。 いろいろな理由も聞いた中で納得できるものもあったが、やはり最終的には商売を成功させなければならない。理屈から言えば何処でもやろうと思えばやれないことはない。しかし、折角のいい場所があるのに敢てそうじゃないところで勝負するのは理に適わないこと。 男として守らなければならないものを守り、廻りをちゃんと安心させなければならないのである。そして、何を一番に考えなければならないのか、きちんと優先順位を付けて結論を出していかなければならない。更に考えて欲しいのは全ての問題を同じ次元で、同じ土俵で結論を出そうとしても無理ということを理解して欲しい。 全てがリンクして行くものだけどだからと言って同じに考えていては先へは進めない。今日の打合せを片方だけにしたのはそういうことも起因している。まず、きちんと固めなければならない方向性を決めた上でもう一方との折衝に入る方がまとまり易い。 これから先も幾つもの壁を乗り越えていかなければならない・・・。でも、今の壁を乗り越えてこその次なる壁である。この壁を乗り越える為に今日の打合せを持ったのだからそれも理解して欲しい。 本当に大切なことだからとことん話し合い、双方が納得行く結論を出す為には少し時間が掛かっても良いと思うけど、長く考えたから良い方向に向かうということでもない。最良の結論というのは当人同士がきちんと分かっているのだから、今の溝をどう埋め合って行くかということを納得行くまで話し合うことが大切。 それが終わって次なるステップへ・・・となるのである。 -
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