とあるイベントに参加 - 2007年07月28日(土) 今日は昼からとあるお店のイベントに参加して来た。ストレス発散と気分転換を兼ねての参加だったがとても楽しい時間を過ごすことが出来た。これは店主の人徳であり、客が客の輪と和を更に広げていっているような気がする。 こういうお店独自のイベントに参加したのは15年振りくらいだろうか・・・?お店で顔を合わせている人もいれば当然初対面の人もいる。そういう人達が集まって楽しく酒を飲み、そして語り合う・・・。仕事の状況を考え、更に昼なのでどうしようかとも思ったが参加して本当に良かったと思っている。 - 嬉しさ反面・・・ - 2007年07月27日(金) ここ数日で蕎麦関連の書籍や蕎麦特集を組んだ雑誌が発売された。うちが手掛けたお店もかなりの数が掲載されていたが嬉しい面もありながらそうじゃない面も・・・。静かにいい雰囲気だったお店がこういう媒体を見てガイドブック代わりに持って食べ歩くような人達が沢山来ることによって店の空気が変わる。 商売的にはありがたいものなのだが、それによって離れて行くファンがいることも事実である。一時期に比べたら薀蓄言ったり、店にああしろこうしろと強要する客は減ってきた。多少は大人しくなったような気もするが、未だにそういう人達がいるというのも事実であり、そういう人達への対応もしっかりとしておかなければならない。 まあ、何処のお店もしっかりとした考えや姿勢で商売をしているから大崩れしたりはしないと思っている。こういうマスコミへの露出も励みにもなるし、頑張ってきたご褒美でもある。だから嬉しさと共に逆に気を引き締めて更なるステップアップとしても捉えて欲しい。 でも、神奈川県限定のお店を紹介している本の巻頭カラーページはトップから3軒続けてうちが手掛けたお店だったのは自分自身としてもちょっと嬉しかったし、その本には4軒が取り上げられていたのも良かったね。 - 気になるお店があるけど・・・ - 2007年07月26日(木) 近所に非常に気になるお店がある・・・。 でも、未だ嘗て入ったことはない・・・。 夕刻から混みだし、店内はいつも熱気で溢れている。入ってみたいけど入れない空気も漂っている。古い酒屋さんには店内に「角打ち」と言われる飲むスペースがあったのだが、そこは店の一角というよりも全体がそうなのである。右側に大きなL型のローカウンターがあり、左にはちょっと短いハイカウンターがある。商品は3面の壁に陳列されているのだが、酒屋というよりは飲み屋にしか見えない。 酔い潰れても這ってでも帰れる距離だから通い詰めたいのは山々なのだが、野毛と一緒で一度入ればあとは気軽に通えるという感じなのだろうけど如何せん店内から溢れ出ている一種独特の空気がそれを妨げている。 う〜ん・・・思い切って入ってみようかと思いつつ半年近くが過ぎている。 -
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