足掛け9時間!怒涛の打合せ・・・ - 2007年07月01日(日) 今日は滅茶苦茶ハードであった・・・。医者からのお達しで無理をしないようにしていたのだが、無理をせざるを得ないスケジュールになってしまったのである。夕べは図面描きやら何やらで終わったのが今朝の5時半。2時間ほど仮眠をして細かい仕事を終わらせ、午後の打合せ先の準備をしてから昼過ぎに事務所を出た。 14時から17時半まで相模原にて新規案件の打合せ、18時から21時半までは同じく相模原で進行中の案件の基本プランの打合せ、その後横浜まで戻って22時半から24時半までの計9時間。一日で9時間という打合せはこれまでも何度も経験しているが、朝の5時半まで仕事をしていて殆ど寝ていない状況下では正直きつかった・・・。 同じ9時間でも一軒で連続してその時間の方がまだ楽であるが、3軒というのは3倍の労力と精力を必要とされるので物凄い体力を消耗することになる。24時半に終わった時にはもうヘトヘト・・・。幸い最後は横浜での打合せだったので帰るのは楽で助かったが、これが遠方からの帰宅であればうっかり寝過ごしたりする可能性もあるし、終電間近というのは電車も混雑しているから座れなかったりと悪条件が増えていく。 今日は日曜日だったので相模原から横浜へ戻る際も座ることが出来たけど平日ではまず座れない。町田まで来て座れることがあればラッキーであるが、新横浜まで座れなかったこともある。横浜線は利用客が多いにもかかわらず本数が少ないから混雑する。 日付も変わっての業務終了・・・。もうこんな時間だから晩メシはどうしようかと迷ったが、やっぱりちょっと一杯飲みたいし東神奈川駅近くのラーメン屋さんへ入った。流石にこの時間ともなればこういう店しか開いていないのである。看板には「元祖ニュータンタン」と書かれている。この間閉店した反町のお店とは系統が違うようで、確か反町のお店は平仮名で「たんたんめん」だったので幾つかの流派みたいなものがあるんだろう・・・。 初めて入る店だけどそんなに変なものは出てこないだろうととりあえず「餃子」と「ビール」をオーダー。狭い店だがこんな時間にもかかわらず引っ切り無しに客が入ってくるからきっと美味いんだろう・・・と。 〆には一番人気でお奨めの「タンタンメン中辛」を食べたのだが塩分のきついこときついこと・・・。一体どんくらい入れたんだよ・・・?作る度に4〜5回も味見をしているし、凄い神経質そうなオジチャンが作っているので味のブレはないと思ったが、そのベースとなる味がダメだったということか・・・。 これで塩分がもう少し控えめだったらもう一度来てもいいかなと思えたけど、これを食ったら一日の塩分摂取量の倍くらいの量を一食で超えちゃうかもしれない・・・。で、帰宅したのが25時半。シャワーを浴びてからソファで録画しておいた大河ドラマを見たが瞼と瞼がくっ付いちゃって内容は殆ど覚えていない・・・。 - 再起可能か・・・?ダメな理由を見つけられるか? - 2007年06月30日(土) 近所のイタリアンが一旦店を閉めた・・・。確かGW前に開店したから何とか2ヶ月は持ち堪えたようだが、掲示板には暫く臨時休業と寂しげな文字で書かれていた。GW中に一度だけ入ったことがあるが料理も店の雰囲気も最悪でそう長くは続かないだろうという印象であったし、その時の日記(5月5日分参照)にも悪い印象しかなかったと綴っている。 リフレッシュして再開しますとも書かれてあったが、当然ながら売上不振で何らかの手立てを打たなければならないからの閉店で、どういう解決策を見出して再開するのか見ものである。30席以上ある店内に昼時もパラパラとしか入っていないし、夜はそれこそ悲惨な状態で、ホールの人間がいつも外に出てぷらぷらしているから通りすがりの人も店の中を見なくても暇なんだと分かってしまう。 そのスタッフが店の中にいてもジーっと外を眺めている様子が通りから見えるし、その光景を見れば入りたくはなくなるということを彼は分かっていない。確か家賃は20万弱だっとと思ったが、それに誰が経営者で誰が使用人かは分からないが30過ぎの男3人もいるんだからそれ相応の売り上げを確保しなければ継続は難しい・・・。 飲食店では厳しいと言わざるを得ない古い店にありがちな独特の配水管のあの臭いは改善されたのだろうか・・・?流石にあの臭いを嗅ぎながらの食事はかなりきついもんがあるし、それでなくても決して美味いと言えない料理が更に不味くなる・・・。まづ料理以前にあの臭いを何とかしない限りはもう一度来たいとは絶対に思わない。 それから料理のレベルアップである・・・。そんなに高い値付けはしていないが、かと言って安くもない・・・。前に行った時はパスタを含めて4品くらい食べたと思うが美味しいと言えるものは無かったし、グラスワインもファミレス以下で最低だった・・・。 ズブの素人が始めた訳ではないだろうし、それなにり何処かで修業なり経験を積んでの開業にしてはあまりにもレベルが低過ぎる。数日休んだところでレベルが上がる訳でもないし、それ以外にも客が入らない理由があちらこちらにゴロゴロ転がっていることにどれだけ気付き、そして改められるかがポイントである。 店も古い喫茶店の居抜きを外の看板を変えたくらいで殆どそのまま使っているし、もう少し手を加えて店のイメージやコンセプトを明確に訴え掛けるようにしなければ客は寄り付かない。そして暗い店内が更に暗くなるような接客では益々客の満足度は下がってしまう・・・。 それ程多くの投資はしていないだろうから傷口が広がる前に勇気ある決断をするのも一つの方法かもしれないね。中途半端なテコ入れでは結果は同じだし、彼らがどこまで商売というものの核心に踏み込み、且つ変化を遂げられるか・・・?店が出来た当時は近所になかった業種だからちょっとは期待したけど、一度行ってもう見切りを付けてしまったし、今後もそれほどの期待は持てないような気がするな。 場所はこの地域では一等地だから黙っていても客が入ると思ったに違いない。でも、いくら好立地であっても中身が伴わなければ客は入らないということ。その辺の見込み違いと甘えがあったとしか考えられないお粗末なる現状の結果である。 - ・ - 2007年06月29日(金) ・ -
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