蓮田のお店・基本設計 - 2007年06月25日(月) 今日は朝から蓮田のお店の打合せである。9時半からという予定だったが、その時間に蓮田着では横浜を8時過ぎに出ることになる。丁度通勤地獄のピークタイムと重なるので普通車はすし詰め状態でグリーン車も空席はない。それで6時半過ぎに家を出て6時50分横浜発の湘南新宿ラインに乗ることにした。この時間帯ならグリーン車も空いているだろうと思ったのだがとんでもなかった・・・。 2両あるグリーン車は既に満席・・・。2階建て車両だから200席近くはあるにもかかわらず、しかもこんなに早い時間帯なのにである。仕方がないので席が空くまで立つことになるのだが、座れたのは20数分後の大崎からである。このまま行くと8時過ぎには蓮田に着いてしまうので途中駅の大宮で一旦下車。 駅構内に商業施設があるので改札を出なくても食事も買い物も出来る便利なところ。朝飯食っていなかったので店を探しているとさぬきうどん店があった。外にあるメニューを眺めようとすると入口の両脇に女性スタッフが待ち構えており、デカイ声で「いらっしゃいませー」って何度も言われると入りたくなくなっちゃう。こういうのって逆効果って分からないのかな・・・? それでもう少し廻ると蟹チャーハンの店があった。朝からチャーハンかい?でも、10数席あるカウンターがほぼ一杯である。つい釣られて入ってしまったのであった・・・。しかも全部平らげてしまった・・・朝からチャーハンを。流石に朝チャーハンは胃に悪い・・・。打合せの際に出されたお菓子に手を付けなかったのはこういう理由からである。 先週から既に建築工事が始まっており、工務店さんが現状工作物の解体をしていた。忙しいお店なので営業日の休憩時間でも中々時間が取れないので定休日の打合せとなったが、ご夫妻共に疲れ切った表情で忙しいことは良いことだけど身体を壊さねば良いと心配にもなった。 今日の打合せは最終的なレイアウトの確認と、それに付随する内容の了承を得ることである。大まかなところでのものはこれでOKとなり、これで実施設計に掛かれるし、建築工事の着工が遅れた分、内装工事も遅れてしまうので少し余裕を持って進めていける。 実際には基本設計よりも実施設計の方が大変な作業となる。基本設計はとりあえず大まかなレイアウト等のものだけど、実施設計ともなると縮尺も変わり、細かい納まりや構造的な部分も踏まえて図面を描かねばならないので一枚当たりで数倍の時間を有することになる。場合によっては原寸で描かねばならないし、納まりが決まらなければ一枚で一日掛かることもある。 予定よりも打合せが早く終わったので午後は戸塚での打合せの予定だが少し時間に余裕がある。今月はまだ鎌倉へお参りに行っていなかったので空いた時間を使って鎌倉まで足を延ばした。蓮田から鎌倉までは湘南新宿ラインで乗換なしで行けるのは助かるね。しかし、昼間だからグリーン車は空いていると思ったらかなりの混雑振りである。 しかも、マナーの悪い客が多くて辟易してしまった・・・。デカイ声で携帯電話で話す○○OL。パソコンの見事なるブラインドタッチをしているキャリアウーマンぽい子はカチャカチャ五月蝿いし、ENTERキー押す時にパン!ってこれまたデカイ音を立てる。すると今度はあちらこちらで携帯の着信音が鳴り響く始末。電車の中くらいマナーモードにしろよ! 非常に不愉快な1時間半の旅であったが、鎌倉に着いてからはいつもの道順で同じように廻ってから商店街へと向かった。昼メシを食おうと思ったのだが、まだ朝チャーハンの余波が響いているようである・・・。でも、なにか食っておいた方が良いかなと思い以前から気になっていた和食屋さんに向かったら休憩時間・・・。お気に入りの蕎麦屋も定休日だし、結局何も食わずに次なる打合せへ・・・。 夜は偶々知り合った方と一度行ってみたかった憧れのお店へ初めて行けたし、大いに満足の野毛の一夜であった・・・。 - 半日で終わるはずが・・・ - 2007年06月24日(日) 今日は半日だけ仕事をして午後からは休めると思っていた。予定では2時くらいには終わると思っていたのだがスタートが少し遅れたのもあるけど結局は7時頃まで掛かってしまった。こういう仕事って途中で躓いたり悩んだりするとペースも乱れ時間も余分に掛かってしまうことになるんだよね。 何処にも行かずに、何もせずに日曜日が終わってしまったのは残念である。来週は土日共に予定が入っているし、平日も休めそうな日はないので暫く仕事オンリー状態が続くのである。 - 恐るべし小学生!そして恐るべし店! - 2007年06月23日(土) 最近野毛界隈で話題のお店へ行って来た。行き付けの立ち飲みイタリアンの店長からも是非にと言われていたのだが、場所は野毛ではなく車橋と言う根岸線の石川町駅を元町商店街とは逆に10分ほど歩いたところにある。 店に着いたのは7時半過ぎで店内はほぼ満卓状態。満卓と言っても立ち飲みだから詰めればかなりの人数が入れる。ここはキャッシュオンデリバリーなのでカウンターでオーダーするのだが、そこには土日だけ小学生の男の子(店主の息子)が担当している。流石に平日は学業があるので手伝わないみたいだが・・・。 飲み物と5品くらいオーダーしたらパパパッと暗算で計算し「○○円です」ってさ。数10品あるメニューの単価を全部憶えていないと出来ないし、しかも彼は聞いたオーダーをメモしたりしていない。 恐るべし小学生! 他にもドリンク運んだり、バッシングしたりと店中を動き回っている。仕事振りは下手な大人よりもしっかりと出来ているから驚きだね。見た感じも賢そうな顔付きしているし、将来は大物になるかもしれないね・・・。 この小学生にも驚かされたが流石に話題の店だけあって出て来るもんにも驚かされた。是非食べて欲しいと言われた一番のおすすめの「塩ユッケ(450円)」に始まり「レバ刺し(300円)」「牛刺し(300円)」は値段にも驚いたが、量は少ないもののかなりのものである。この量でも倍くらい取っても良いんじゃないというレベル。だから口コミで広まりこれだけの繁盛店となっていると思われる。 恐るべし店! 焼き物は何品か食べたが正直なところ野毛の焼き鳥屋の方が美味いかもしれない。連れが「豚足」を頼んだのだが俺は苦手なので手を出さなかった。食べなくても見ているだけで気持ちが悪くなってしまった・・・。よくこんなもん食えるよなって感心?したのだが、美味そうに食っている姿を見ても最後まで手は出さなかった。 これが野毛にあったら集客はこんなもんじゃないだろうし、同業店の中では潰れるところも出て来るかもしれない。ホントに静かな町なのにここだけは賑わっている。決して立地も良くないし、川を渡ればドヤ街である。よくもこういうところで・・・って思える店だよね。 -
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