■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

持って生まれた天性のもの・・・ - 2007年06月07日(木)

今宵は東京駅八重洲地下街の飲食フロアのとある店にて久々に友人と一杯飲んだ。以前からちょっと気になっていたお店で椅子席もある立ち飲み屋さん。いつも行列が出来ているのできっと何かあるんだろうと思っていたが、一人では入り難い雰囲気なのでこれまで入ったことがなかったのである。

前に一組いて5分ほど待った後に入れて若いカップルと同じテーブルとなったのだが、小さな円卓なので狭くて料理が並ばない・・・。まあ、そんなことはどうでも良いことだけど、店内をテキパキと動き回る若い女の子がいた。3〜4人のホールスタッフがいたのだが彼女が一番仕事が出来そうな感じで、常に周りを見渡しながら全体をチェックしている。

お客様が帰る際は必ず店の外まで行ってにこやかに微笑んでお見送りをしているし、他の子の動きまで見ている。きっと店長とかのポジションなのかなと思って他の子に聞いてみるとバイトだと言う。まだ20代中頃だろうか、あの目配りや気配りは中々のもんである。教えて出来るもんでもないし、持って生まれた天性のものであろう。

ホント、こういうことって教えて出来る人もいるけど限界があるもので、ここまでのことが出来る子はそうそういるものではない。最後にちょっと彼女と話したが他の店でも働いているそうで、仕事振りを褒めるとニコリと微笑んだ顔がまた素敵だったね。

こういう子をオープニングの指導係として雇えればいいな・・・なんて思ったりもしたが、人を使うのは結構大変なものである。設計スタッフを雇わないのもそういう理由からで、一人でやれる範囲の仕事量で、それをしっかりとこなしていくのが一番良いのかもしれないしね・・・。



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何かおかしいな・・・ - 2007年06月06日(水)

しっくり来ないというか、おかしな方向へ進んでないかな・・・?



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昨日の続きだけど・・・ - 2007年06月05日(火)

客が入らないのには必ず原因があるということ・・・。
そして、外部的な原因ではなく内部にそれはあるということ・・・。
残念ながらそれに気付かぬ限りは結果が変わることは決してない・・・。

自分の店を客観的に分析することが出来なければ延々と間違った方向へと進み、どんどん傷口が広がってしまい、やがては取り返しのつかないことになってしまう。でも、悲しいかなそれに気付くくらいなら躓くことなどないのである。結局は商売に向くか向かないかの分岐点もここである。



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