■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

今宵は2時間待ち・・・ - 2007年05月26日(土)

夕べのことを自ら省みてきちんと連れに謝罪をし、再度チャレンジした「たんたんめん」の最終日。夕べはピーク時に行ってしまったので2時間半待ちという最悪の事態となったが、今宵は少し早めにということで19時半に店に行くと既に夕べと同じくらいの行列が出来ている。でも、今宵は大人の俺である・・・。

大丈夫だよ・・・これくらいの行列なんてそんなに待たなくても直ぐに入れるよ!って何の根拠もないままに軽口叩いて昨晩に続いての行列待ちがスタートした。パッと見て9組目が我々の順番である。

そうかい、そうかい・・・。9番目だから9組が帰らない限りは入れないと言う単純明快なる答え。そんな簡単な答えを真摯に受け止め、今宵は大人しく、且つ冷静に待つというなんて俺は成長したんだろう・・・。昨晩とはえらい違いだよ!

でも、結局は昨晩に一寸足りない2時間待ち・・・。二晩で4時間半も待ったってことかいな?待ってまでメシを食うなんて考えられない俺にしては何と素晴らしいことか。年を重ねるごとに大人になるもんだね・・・。

そりゃあ昨晩の失態は反省すべきことだし、この店の最終日にまた喧嘩してしまってはオヤジさんを初めとしてスタッフの皆さんには申し訳のないことである。今宵はどんなことがあっても大人しく冷静で、且つ喧嘩なんてことは絶対にしないと誓ってのこと。

待つことの楽しさを知った?貴重な一日であったが、人間待つことによって悟ることもあると認識することが出来ました。いやーたった一日で大人になりました。オヤジさんも、スタッフも夕べはあれほど険悪なムーだだったのに今日も来たけど大丈夫?って感じだったけど、そりゃ俺だって今宵も喧嘩になったらもうお終いと思って、冷静に、慎重に、粛々と接しておりました。

夕べ食えなかった「レバ刺し」と数品を頼んで、10数年通い詰めながら今まで食ったことのない焼肉にもチャレンジ。「ミノ」と「ハラミ」を頼んじゃいました。想像以上に美味しかったんで驚いたけど、早くいい物件を見つけて再オープンして欲しいものである。

いつもよりも飲んじゃったけど、〆の「たんたんめん・中辛」と「カルビクッパ」をシェアしながら食べて「反町たんたんめん」の最終日を堪能することが出来た。最後に若いおにいちゃんとオヤジさんに挨拶して店を出たけど、外には俺たちが並んだ時と同じくらいの20人くらいの行列が出来ていました・・・。

最後の方の人は今から2時間後しか食べれない・・・。でも、そんなこと言ったら落胆するからもう直ぐで入れますからね・・・ってだけ言って店を後にしたけど、普通のラーメン屋的に利用したり、利用しようとしている人は大変である。殆どの人は飲んで食ってから〆にラーメンだから滞在時間が異常に長い。

時間的には居酒屋と同じだから単に最後だからと言って「たんたんめん」だけを食いに来た人は20人程度の行列でも2時間も待たないとありつけないということこと。30席の普通の店なら20人の行列なら30分も待たずに入れるけど、二日間見ていて概ね滞在時間は1時間半から2時間だね。

木曜の夜に偶々行って閉店のことを知ったが、あの日に行かなければ2日間で4時間半も並ぶことはなかったけど、最後のたんたんを堪能することも出来なかったのである。結構古い店だったけど幕を閉じたのである・・・。



↑エンピツ投票ボタン
My追加




-

2時間半の行列待ちの末路・・・ - 2007年05月25日(金)

近所に10数年通っている店がある。ラーメンと焼肉の店なのだが「たんたんめん」というメニューが名物の神奈川を中心にいろいろな譜系がある店の一つ。野菜とニンニクをたっぷりと入れたスープに溶き卵をプラスしたもので決して上品なものではなく、どちらかと言うとB級、C級グルメと言われるものであるが何故か嵌ってしまう味。

流石にニンニクがきついので翌日に打合せがある時は食えないので他のものを食うが、そうじゃない時には「レバ刺し・ニンニクタレ」「オイキムチ」「ネギ肉炒め」に「たんたんめん・中辛」を食べる。中辛まではそれほど辛くはないが、32倍のウルトラスーパーめちゃ辛という地獄谷みたいにグツグツと真っ赤に煮えたぎったものもある。しかも、それを食う奴もいる・・・。

そして、芸能人やスポーツ選手もプライベートで結構来ているその筋でも有名なお店。近所には他にも違う譜系の2店舗があるが、やはり近所のこの店が好きである。数年前に昔からいた調理人の方が辞めてしまってからは味が変わってしまいちょっと残念だったが、それでも根強いファンに支えられながら今日まで至った・・・。

で、夕べのこと・・・。半月振りくらいに行ったら若いにいちゃんが「土曜日で閉めます」と。「えっ?・・・」思わず絶句である。なんかあったんだろうか・・・?そういえばこの時間帯にしてはいつもよりも混んでいるし、なんか客の様子も違うんだよね。みんな最後の別れを惜しんで食べに来ているのであった・・・。

その後はウエイティングも増えて大忙しの状態になったのでお会計の際にオヤジさんには詳しいことを聞けずじまい・・・。こりゃ明日、明後日と行って食いたいもんを食っておかないとということで知人にも緊急招集を掛けた。

仕事の関係で22時くらいになるとのことで嫌な予感がしたのだが、その時間帯は通常でも混む時間帯で、しかもラスト2日前で、しかも金曜の夜である。更にこの店が一番混むのは日付の変わった頃から・・・。ある程度は予感していたのだが店に前に着くと20人ほどの行列が出来ている。どうしようかと迷ったが明日で終わりだし、一旦戻り掛けたのだがもうここでは食うことが出来ないので並ぶことにした。

1時間は覚悟した・・・。でも、中々前に進まないし、前のグループ客の仲間が途中から増えてくるので行列の人数は減らない。それと店には人数を告げて並ばずに車の中で待っている客もいるので、客が帰っても行列は変わらず、こりゃ2時間待ちかいな・・・?と。まあ、ここまで待って帰ることなどしたくないし、この時間帯でちゃんとメシが食えるところは殆どないのでもう待つしかないのである。

グループ客がどんどん増えて7人に膨れ上がり、彼らは順番にカウンターに座ってしまった。しかも、更に後から来た奴らがカウンターに座ってしまうという可笑しな状況に。これだけ並んでいるんだし、後から電話で呼び出した仲間を無理やり先に座らせるなんて普通はしないよ。それで、平気な顔して座る女もいい根性しているよ。

漸く席が空いたが小上がりでの相席・・・。まあ、相席は構わないけども腰が痛くて座ることが出来ないからカウンターが空くまで待ちますと言って更に待つことに・・・。12席あるカウンターに8人のグループ客が陣取り、大盛り上がりの彼らが直ぐに帰るとは思えないし、2人づつの二組がいるので彼らのどちらかが帰らない限りは座ることは出来ない。

暫くして先に座った1組の食事が終わったので漸く座れると安堵した瞬間のこと。一人の男が携帯を取り出して延々とメールを送っている。そんなもん店出てからやれよって首根っこひっ捉まえて引き釣り出そうかと思ったが、流石にそれは躊躇して大人しく待つことに・・・。

数分後漸く彼らは帰った・・・。21時50分に並び始めて座れたのが日付も変わった24時20分・・・。2時間半も並んだよ・・・。絶対に並んでまでメシを食うなんてことはしない主義だったが連れがどうしても食いたいと言うし、もう最後だから半ば仕方なく並んだのだが、まさか2時間半とは・・・。

小上がりを見ると某お笑い系コンビの片割れのT下があの彼女を連れて来ていたが、あんまり可愛くなかったな・・・。彼は帽子を深く被って顔を見られまいとしていたが、彼女の方はどうどうと顔をさらしているので直ぐにわかっちゃうんだけど、こういう時って女性の方が堂々としているんだね。後から来て堂々と座りやがったグループ客のあの女もそうだね。狭い通路を気にもしないでカウンターに陣取った仲間にビールを注いで回っていたが、お前はホステスかい?ラーメン屋のカウンターでそんなことすな!しかも、お前が邪魔でオジちゃん達が配膳が出来ないじゃんか!

そういう状況を見ながら、更には隣の客が落ち着きがなく足をパタパタさせたり、オシボリで彼方此方拭いているんだか遊んでいるんだか、視角にそれらが入って来て不愉快極まりない。更に2時間半も空きっ腹で待っていた・・・という状況だからこっちの精神状態も普通ではない・・・。些細なことで言い争いになり険悪なムードにも・・・。

終いには互いに口も聞かずに目線も合わさず更に険悪な状態になってしまい、連れは怒って店を出たのであった・・・。オオ、上等じゃんか!周りも我々のおかしな状況を察知したようであるが、知るか!そんなもんってなかんじで、追うこともせず、心の中で「勝手にしやがれ」って思いながら沢田研二の「勝手にしやがれ」を口ずさんだのであった・・・。(本気で歌ったら結構いい感じって自信あるけどね・・・)

結局料理は2人分を頼んだのでそれだけで腹が一杯だし、もうこの時間(既に1時を回っていた)だから箸が進まず、更にアルコールも・・・。だから〆の「たんたんめん」も食えずに店を出ることにした。でも、オヤジさんもどうしたの・・・?なんて野暮なことは聞かない。大人だねぇー。何で閉めるのかを聞いたところ大家さんとの交渉が決裂したとのこであったが、そう言えば隣の中華料理店も先日閉めたし、2軒分のスペースを使って他のテナントを入れようとしているのかもしれない。

駅前のコンビニがなくなってからちょっと不便だったがここに某最大手のコンビにでも出来れば非常に助かるのだが・・・って思ったりもしたが、このたんたんめんがなくなることの方が寂しいし、俺には困っちゃうな・・・。他の同類の店にはあまり行きたくないし、いつの日か近所で再開したいというようなことも言っていたのでその言葉に期待してその日を待つことに・・・。

最後にこんな状況になり後味が悪いので明日の最終日も行くしかない!もう並ぶの嫌だから開店と同時に行けばたぶん入れるだろう。今宵は「レバ刺し」も売れ切れだったし、「たんたんめん」も食えなかったから絶対に行って食ってやる!でも、一人で行くしかないか・・・。

やっちまったよ・・・。



↑エンピツ投票ボタン
My追加






-

以前起こったことの詳細・・・ - 2007年05月24日(木)

昨日の続きである・・・。

以前、ベランダに2本の煙草の吸殻が落ちていた。その2本の距離は30センチ程度しかない。管理組合の理事長宅へ向かって状況報告をし、事を荒立てたくはないので暫く静観しますと伝えたその数日後・・・。

またベランダに吸殻が落ちていたのである。しかも、今回は火を消した形跡のないものであった・・・。その後6階の方のベランダに干してあった布団に吸殻が落とされ、大きな問題にとなった。8階建てだがそこはご年配の大家さんしか住んでいないので、7階の高校生が日常的に煙草を吸い、道路に吸殻を投げたり、唾を吐いたりしていたので厳重注意と言うことで管理組合から通知をした。

7階から6階へ・・・というのは構造的にも物理的にも考えられるけど、7階から投げられた吸殻が3階のベランダに落ちる確率ってどれくらいなの?しかも、2回も・・・。その内1回は至近距離に2本である。

どう考えても7階から投げたものだとは考え難い・・・。マンションの正面から見てみたけど結構な距離があるし、上から投げたものは当然下に落ちるけど、ベランダに落ちるかい・・・?

その時の吸殻はまだ保管してあるので再度起こった際はそれを鑑定なり、それなりの手段で調べてもらうことも考えているが、ここは信じられないことが結構起こるマンションなのである。

煙草の吸殻は悪戯で済むけど、郵便受けを開けることは犯罪行為だよ。



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home