変わらなきゃ・・・ - 2007年01月25日(木) 遠く離れた宮崎の地が騒がしい・・・。最初はお笑い芸人が何を・・・って思ってみていたけど、表情だけはその面影はないよね。既存政党のお偉いさん達は平静を装っているようけども、内心はシマッタって思っているのかもしれない。彼を甘く見ていたのかもしれないけど、これまでの一般市民から見ればいい加減な政治手法は通用しないということ。 どんどん改革をしていって欲しいとは思うが実際のところはどうなんだろうか・・・?これまでもタレントから知事になった人はいるけど皆既存政党や古株議員にやり込められて退任していった。今回もそうなるのか?または真の改革が行われるのか?自由気侭にのんべんだらりとやっていた関係者達はもうそれは許されなくなるだろうし、内心は戦々恐々としながらどう保身を図るかを考えているかもしれない。 しかし、今回だってまだまだ始まったばかりだし、彼の本当の評価って数年先の退任時にされるものじゃないかな?まあ、そんな政治のことをここで語っても仕方がないが、この宮崎の今の姿を見て感じたのが現状の蕎麦業界との関連性である。既存店の衰退に相反し、新興店の頑張りが目に付く。新興店は反面教師として既存店を捉えている。噛み付かれるのが嫌だから既存店の全てが悪いなんて言わないけど、ドッカリと胡坐を掻いた商売をしている店がまだまだ多い。 そして、新興店が何故組合に入らないか・・・?答えはメリットがないと思うから入らないのである。本来目指すべき方向とは異なるところへ向かい、力を入れなけれなならないところじゃないことに一生懸命になったりと、そういうことを新興店は冷静に見ているのである。でも、既存店は既存店なりの良さもあるし、商売的にもしっかりとやっている店も多い。でも、大多数の店はどうであろうか・・・? 売り上げが悪いのは政治のせいや周りのせいにしている現状をどう理解するのか?じゃあ、どうして繁盛している店があるのか・・・?そうすると立地が良いからとか、何とかと別の理由付けをしてしまう。そんなこと言ってても他力本願では何にもならないということ。また、それをサポートするのが本来の役割であるところがきちんと現状を把握し、且つ分析して助けてやらなければならないのである。 こういう現状を見ていて感じるのは既存政党や議員達の姿と被るということ。本来はきちんと手を取り合い業界全体の発展を願わなければならないのにそういう話は聞こえてこない。蕎麦店の置かれている状況は10年前やあるいは更に遡った頃とはあきらかに異なるのである。これだけ多種多様の飲食店が増えてきた中で昔ながらのやり方を頑なに変えようとせずに殻に閉じこもっているような気がしてならない。 出前にしたってそれを否定することはしないけど、デリバリーというスタイルが定着した現在、蕎麦を選択するニーズってそれほど多くはないはず。だから変わらなきゃって思う店が真剣に考えてリニューアルしたり、業態を変えたりして再出発しているんだよね。でも、本当に変わっていかなければこの先どんどん衰退していくのは明白なる事実ではなかろうか・・・? Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click - 街の境界線 - 2007年01月24日(水) 今日は久々に都内へ・・・。 昼から世田谷のお店の打合せがあり、夕方からはLとHでちょっと探し物があり渋谷へと向かった。センター街は今どきの若い子(表現がジジ臭い)達がいっぱいで落ち着かない。気弱な俺は喧嘩でも吹っ掛けられたらどうしうよう・・・って思いながら脇目も振らずに目的地へまっしぐら。 晩メシは横浜まで戻ってからにしようかと思ったが、久々に都内に来たので渋谷で一杯やっていくことにした。センター街周辺は若い子向けの店が多くオジサンにはちょっと入り辛いので井の頭線の駅近くの飲食街へ・・・。ここだけは何故かオジサン御用達のお店が連なっている。 新橋や神田にあるような一杯飲み屋的な店が多く、オジサン達の憩いの場となっている一角である。お気に入りの横浜・野毛とはまたちょっと違った雰囲気の店が並んでいるのだが、相通じるものがあるような気もするね。ホッと落ち着く気軽さというのか、それぞれの店には帰る前に軽く一杯やるオジサン達が沢山いる。 前から気になっていたお店へ向かったのだが外から覗くと満員御礼である。仕方無しに近くのお店を物色したが何となく違うかな・・・?という感じがし、暫くして再度先ほどのお店へと向かったがまたもや満員御礼札止め状態。しかし、こうなると意地でもここに入りたいという欲求に駆られ、近所を散策しながら時間を潰した。 いつもこれだけ繁盛しているということはきっと美味しいはず・・・という期待感が膨らみ普段は待ってまで店に入るなんてことは滅多にない俺が30分近くも歩き続けて時間を潰したのであった・・・。 で、店の前に着くとカウンターの客が立ち上がっているのでやっと入れる・・・。狭いカウンターに座り、生ビールと定番のメニューをオーダーした。それにしても凄い繁盛店である。2階にも席があるようだが後から来たグループ客は2階も空いていないと言われてスゴスゴ退散して行った。 暫くして目の前には熱々の焼き鳥ちゃん達がどうぞお召し上がれとばかりにお越しになった。期待を込めて一口・・・。 ん・・・? えっ・・・? ホント・・・? 東京のオジサン達はこんなもんを旨いと思ってるんかい・・・? これだけ繁盛しているんだからきっと美味しいんだろうという期待はこの一瞬で吹っ飛んでしまった。30分も歩き続けて時間を潰してまで入った店なのに・・・。申し訳ないがどれも皆決して美味しいとは言えなかったね・・・。これなら野毛のあの店の方が断然旨いよ!ちょっと・・・と言うよりかなりガッカリしてしまったのであった・・・。 まあ、こんなことと相成った次第であるが、渋谷ってどうしても若者の街と言うイメージがあるが、井の頭線の駅を挟んで街のイメージが全く異なる。駅が境界線となっているようである。センター街で一杯やろうなんて思わないけど、この一角なら軽く一杯っていうサラリーマンのオジサンは多いはず。 境界線と言えば横浜の関内駅周辺もそうである。線路を挟んで伊勢佐木町側とオフィス街側とでは街の空気も違うし、歩いている人達も全く異なる。お気に入りの野毛も桜木町駅を挟んで相対するみなとみらいとは全く異なる街並み。よくよく考えればこういう境界線って結構いろいろなところに存在しているんだよね。石川町駅だって元町側と反対側では通りの雰囲気が異なるしね。 駅だけのイメージでその街の本当の感じは掴めないということなのかな・・・?久々に渋谷で飲んで、ちょっと酔い醒ましと焼き鳥だけでは物足りなかったのでセンター街を抜けたところにあるラーメン屋さんへ。大阪からやってきたお店だけど、向こうは汚い店だったが東京進出ということでデザイナーさんが入った小洒落た空間となった。 大阪ではもう一軒の屋台風の店の方が気に入っていたが残念ながら東京にはない。東京進出を果たしたこの店も最初に大阪で食べた時はもういっぺん食おうとは思わなかったが、二度三度通ううちに嵌ってしまったようである。店内にも二度三度食べると良さが分かるって書かれていたけども、こういうものって好き嫌いがあるだろうけど、最近の油ギトギトのラーメンよりは野菜もタップリ入っているし、俺はこっちの方が好きである。 だから早く横浜にも出来て欲しいと願っている・・・。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click - ○○の穴ちっちぇ〜な! - 2007年01月23日(火) ホントにがっかりしたよ・・・ 男が一端口にしたことは変えちゃいかんよ! っていうか悲しいね・・・ -
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