仕事は楽しく。そして笑顔を忘れず - 2007年01月22日(月) 朝早くから夜遅くまで働いてもお客様が数人しか来ないことだってある。そんな時は気持ちも滅入ってしまうし、表情も曇ってしまうことだろう。でも、そんな店主の顔を見たスタッフはどう思うか・・・?きっとやる気をなくすだろう・・・。さあ、頑張って働くぞ!という前向きな気持ちが失せてしまい、店主に倣って曇った表情でお客様と接することになるのでは・・・? スタッフは店主の常に顔色を見ているということを忘れてはならない。そして、店主を先頭にスタッフ一同が曇った表情で仕事をしているところに入った客はどうすればいいのかな?残念ながら折角の美味しいものもそうは感じなくなってしまうのである。店主はどんな状況下でも常に笑顔を絶やさずに前向きにスタッフを引っ張り、お客様を最高の状態でお迎えしなければならない。 でも、そんなこと言っても・・・って思っているうちはお客様は付かない。大変なのは何処でも一緒だし、どんな繁盛店だってそういう道のりを経て今の地位があるのであって、最初から楽してそうなった店なんてない。辛くて大変な日々を送りながらも常にお客様のことを考えて、どうすれば喜んでもらえるか?どうすれば満足してもらえるか?ということを日々忘れずに頑張ってきた。 繁盛店となった今でもその気持ちは決して忘れたりはしない・・・。だから繁盛している状態が続いているのであり、ちょっとでも気を緩めればそれがお客様に通じてしまうから毎日毎日気を引き締めてお客様をお迎えしている。 繁盛しているから表情が良いのか・・・? 表情が良いから繁盛しているのか・・・? ニワトリが先か卵が先かの論点になってしまうが、少なくともこれまで手掛けてきたお店の中では店主の姿勢や考え方がそのまま店の空気となって表れているということである。 実際には楽している店なんてないんだし、辛くて大変なことばかりだけども、それだけを考えていても何も良くはならない。辛くて大変なことを乗り越えていかなければ夢を叶えることなんて出来やしない。お客様に喜んでいただきたい・・・常にそれを考え、それにはどうすれば良いかを日々探求することがその道しるべを作ってくれるものである。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click - 鎌倉の小洒落たBarにて・・・ - 2007年01月21日(日) 今日は日曜日だけど午前中は世田谷のお店の図面描きを・・・。そして、午後からは恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へお参りに行って来た。お気に入りのお店でのちょっと遅い昼酒を嗜みながらも次なるお店のことを考えていた。いつも鎌倉での飲食は一軒だけなのだがなんとなく行ってみたくなって向かったお店は・・・。 これは絶対に隠れ家にしておきたいお店・・・。うちの近所にこんなお店があったら毎晩でも飲みに行きたくなるような何とも言えない雰囲気を醸し出している。かつては雑貨屋さんだったところで、その前は何かと言うと・・・おっと、これは伏せておかないと知れ渡ってしまうから止めとくが、東京にはこんな店ないよねっていう感じの横浜や鎌倉ならではの雰囲気。 15人くらい入れるだろうという店内には見たところ殆どが地元客と思われる。でも、この店の良さを知ったら遠くからでも通い詰める客は多いだろう。流石にこれだけの空間だからネット上でもそこそこ知れ渡っているみたいだが、その中でも賛否両論があるけども、この店の本当の良さを理解できるのはお子ちゃまには無理であろう・・・。確かに無理して格好付けようと煙草を吸っているお子ちゃまみたいな客もいたけど、ここま紛れもなく大人だけの空間として存続していって欲しいお店である。 昼蕎麦したお店でも向かいの席にお子ちゃまカップルが座り、笑いたくなるような薀蓄とも講釈とも戯言とも取れない訳の分からないことを延々と聞かされたけど、これはこれで微笑ましいという可愛いレベルのものだったけどね・・・。 それとネット上でいろいろ不満を書いているのはどうみてもお子ちゃま達である。無理して背伸びしてこんなところに来なくてもいいんだろうけど、お子ちゃまはお子ちゃまなりの拘り・・・?・・・があるんだろうけどね。 酒のアイテムがどうこう書いている奴もいたけど、数置きゃいいってもんじゃないと思うし、そんな薀蓄塗れのもんを求めて来ている大人の客はいない・・・。二人でシェリー2杯とシングルモルト3杯の計5杯を飲んだけど、どれも満足いくものばかりだったし、これまたネットで高いと叩かれていたとあるメニューも素材そのものの美味しさを感じるもので、その良さを分からないのは彼らがお子ちゃまだからだと思うけどね・・・。 そもそもこういうところでフードメニューのCP求める客なんてなんか勘違いしてんじゃないのかな・・・って。だったらファミレスや定食屋さんにでも行けばいいんだよ。 蕎麦と一緒でこういうのってマニアックな○タク系の客が自分の好みに合わないと店の悪口を彼方此方で書いているに過ぎないんだよね。まあ、薀蓄塗れの輩には本当の店の良さなんて分からないだろうし、そういう客に迎合せずに信念を貫いていって欲しいBarである。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click - やっぱり胡散臭い番組だったんだね・・・ - 2007年01月20日(土) あの番組のお蔭で納豆が食えなくなって半月余り・・・。そもそも納豆自体が体に良いというのは以前から知られていたことだけど、それに輪を掛けて視聴者を煽り食べれば絶対に痩せるみたいな表現をして起こったこの納豆騒動。 しかし、その結末は・・・。残念ながらというか、やっぱりというか、何と申しましょうか、これだけの捏造をしていたとは驚きであった。テレビ自体にヤラセが蔓延るこの頃はあまり驚きもしないのだが、これだけの騒動を巻き起こした中での捏造には苛立ちを隠せない。 バラエティ番組で面白おかしく誇張するのは「演出」である。でも、これは演出とは言わずに何をどう考えても「捏造」「ヤラセ」である。ましてや言ってもいないことをコメントしたとされる学者だか先生は海外の人だから知られることはないと思ったんだろうが、相手は英語で喋っているのを和訳して別の人が言っているので普通はばれることはない。まあ、担当者は慌てたろうね・・・。 データを改ざんしたり、写真を差し替えて別人のものを使ったりとやっていることはお子ちゃまレベルのものばかり。下請けの制作会社に依頼していたようだが、また最終的にはトカゲの尻尾切りで終われせようとしているんだろうね。そもそもテレビ局にモラルを求めたりはしないけど、真面目に一生懸命にいい番組を作っている人だって大勢いるはずで、こういう一部の馬鹿チンのせいで全ての信用を失ってしまい兼ねない悪行はいつまで経ってもなくなることはないだろう・・・。 こういうことが起こると毎回毎回一応はトップが謝罪会見を開いて反省の意を示していはいるが、では何故にこういうことがなくならないのか・・・?トップだって喉元過ぎれば的な考えでしかないだろうし、制作担当者だって所詮はサラリーマンだから納期を守るためには下請けに圧力掛けて早く安く作れと言うばかり。困った下請けさんはこのようなことをせざるを得ない・・・という全くの悪循環の繰り返しである。 それと俺らは何をやっても許される・・・という甘えや勘違いの構造を持ち合わせている人が多いのではなかろうか?巷で見掛けるいわゆる業界人達の振る舞いを見れば明らか。何かやっぱり勘違いしているんだろうね・・・。世界は俺たちを中心に回っているとでも思っているかの振る舞いを何度も見せられた。それは局の人間だけでなく下請けに至る関係者全てに言えるかもしれない。 そういう奴らにモラルという辞書は存在しないだろうからこの先も延々とこういうことが繰り広げられることになるのであろう・・・。明日からは各局挙ってこの番組や局のことを叩き合いするのも目に見えているね。これも毎回繰り広げられる可笑しな光景である・・・。 それと確かにテレビの影響って大きいと思うけど、話半分くらいに捉えないとこういうことが起こるということであり、視聴者ももう少しお利口さんにならないとね・・・。同じものばかり食っても体にいいことはないんだけど、納豆だけ食って生きていけるなんてことはないんだし、他のもので体に悪いもの摂取すれば何の効果もないということ。なんでも程々に・・・ということが大事だと思うんだけどね。 Pocchy Land Information←Click <店舗造作譲渡のお知らせ> BLOG Pocchy's Collection←Click -
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