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謹賀新年・・・新たなる一年の始まり - 2007年01月01日(月)




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大晦日の一日・・・ - 2006年12月31日(日)

いよいよ今年も今日で終わり・・・。在り来たりの言葉だが長いようで短かったこの一年。

朝から大掃除の残りと年賀状のプリントアウトを済ませ、午後からは鎌倉・鶴岡八幡宮へ一年間の感謝のお参りへと向かった。毎月のお参りとは別に年末と年始は別に行くことにしているのだが、それも早いもので今年で13回目となる。

大晦日の鎌倉は除夜の鐘の音と共に始まる一年で最高の賑わいを迎える為の準備をしており、八幡宮の境内では人を制限する目印の柱が立ち、大きなスクリーンも設置されている。人出は思ったほど多くはなかったが、通常の土日くらいの混み様というところかな?

一年のお礼と感謝のお参り済ませてから引いた御神籤は「吉」であった。信念を曲げずに自分を信じて一途に突き進めという内容だったが、今年は既に終わるし来年への展望として捉えれば良いのだろうか・・・?

続いて恒例の年越し蕎麦はやはりお気に入りのお店で済ますことに。一度目は満卓で諦めて他へ向かったが、その店では変な席へ誘導されたので店を出て改めて最初のお店へと向かい、今度は空席があり入ることができた。

こういう時だから一瞬は空いてもまた混んでくることが予想されるので「板わさ」を肴に「樽酒」を一杯だけ飲んで直ぐに〆の蕎麦を頂いたが、手掛けたお店も50軒を越えると年越し蕎麦を何処に食べに行くかを決めることが出来ないので、例年この鎌倉の地で済ますことにしている。今年も満足の年越し蕎麦であった・・・。

横浜まで戻って今宵と正月の食材を買い物をしたがデパ地下は物凄い混み様である。帰宅してから旨い酒飲みながら紅白を観て過ごす年越しの夜・・・嗚呼、なんとも言えない幸せ気分である。でも、何処のお店の方々も一年で一番の忙しい時を過ごしているんだよね。だからちょっと申し訳ない気もすえるけど・・・。

11時を過ぎたところで恒例の山下公園のカウントダウンに向かう為に家を出て、途中で知人と合流し、乾杯のビールを仕入れていざ公園へ。10秒前からカウントダウンが始まり、日付が変わり20007年を迎えると一斉に停泊中の船の汽笛が鳴り響き、幻想的な横浜の新年が始まる。そして、観衆は歓声を上げて新らしい年を迎えたことを喜ぶ。

山下公園を離れ中華街へと向かうと彼方此方で爆竹の音が鳴り響く。警察の監視も厳しくなり以前ほど騒がしくはなくなったが、これも横浜の年越しの風物詩である。甘酒飲んであんまんを食って帰宅したのが2時過ぎだったようだが、その後のことはあまり覚えていない・・・。


ということで、今年も無事に一年を終え、そして新たなる年を迎えることも出来た。いろいろな方々に感謝し、新たなる一年を迎えたい・・・。





























































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恒例の〆蕎麦は・・・ - 2006年12月30日(土)

大晦日は手掛けたお店に行かないのは昨年の今の時期の日記にも綴ったが、手掛けた中で最後に行くのは今日の店。もう今年で7年連続となる・・・。それだけ思い入れもあったという事なのだが、気になる噂も耳にしている中での訪問。

お気に入りのカウンター席が空いていたので古くからいるスタッフがそこへ誘導してくれたが、やはりこの席が一番居心地が良いんだよね。勿論、自分が座りたくて作った席でもあるから・・・。

時間も遅かったので品切れのメニューが多かったが、それよりも気になったのが店の雰囲気の変化である。2月末以来だから10ヶ月ぶりの訪問で、大きく体制が変わったのもこの時期であった。実際には昨年の今頃からその変化が気になっていたのだが、体制が変わった後はそれが顕著になり、あちらこちらからいろいろな噂話も入って来た。

正直ショックだった・・・。ここまで変わってしまったとは・・・。言葉に出ないやるせなさというか、刹那さというか、あのリニュアール時の思いが蘇りつつも遠い昔のこととなってしまったんだろうかと・・・。

最後に店主と話しをしたが、いろいろと大変なことが続いたらしい・・・。でも、今の状況に比べたらリニュアール前や準備中の苦労の方が大変だったはず。今でもその時のことを思い出すそうだが、俺だって同じ思いである・・・。これだけ時間を掛けてつくったお店はないんだからね。

その時のことが今でも走馬灯の如く蘇ってくるし、今からでも時間を戻すことが出来るのならそうしたい。それくらいに大きく変わってしまったのである・・・。でも、店主が頑張れば良い時の状態に戻すことだって出来るはず。あれだけ頑張ったんだから今の苦しい時期を乗り越えられればきっとそうなる。

気付いたことは伝えたが誰でもいいから傍らに信頼できる人を配置して再興して欲しいと思う。現状では調理場を見るので精一杯だろうし、ホールをきちんと仕切れるスタッフを置けば何とかなるであろう。自分ひとり・・・という考えではなく、周りには多くの協力者がいると思ってもう一度頑張ってもらいたい。

〆の蕎麦だった・・・。確かに出てきた物は満足できるものが多かったが、それを美味しく食することの出来る空間ではなかった・・・。


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