■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ユーカリが丘のお店・試食会3日目 - 2006年12月17日(日)

今日はトレーニング最終日。昼だけであったが人数的に一番多かったので違う意味の期待をしていた。別に意地悪なのではないがこのトレーニング期間にどんどんバタつき、失敗を繰り返して欲しいのである・・・。本番では許されないことでもこの場では許されるし、失敗をした中でどう建て直したりお客様へのフォローをすればいいかを学べるのである。

そういう意味では今日は大きな収穫があったが、出来ればこれくらいの人数であと2回くらい試食会をしたかったな・・・と。昨日までの2日間は人数が少なく、ホールも一つ一つの仕事を確認しながら出来たという点に於いては良かったが、本当にバタついた際の対処に関しては未経験のまま本番に突入することになる。

厨房も然しで、もっともっと大変な状況下を体験して欲しかった・・・。






































エントランスをちょっとだけ・・・




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ユーカリが丘のお店・試食会2日目 - 2006年12月16日(土)

昨日に引き続いての試食会形式のトレーニング。昨日はバタつきも少なく、大きな問題もない中で終了したが、今日はスタートから課題が露見してしまった。どんな時でも、どんな人でもそうであると思うが、順調に行っている時は問題はない。しかし、一旦何らかの原因で躓いてしかった時にどう対処できるか・・・?

しかも、全体に指示を出す立場にある店主であればその時の行動や判断はとても重要である。昨日は大きなトラブルもなかったのでスムースに進んだが、今日はちょっとしたアクシデントが発生してしまった際に厨房内が一気にバタついてしまった。

この辺も想定済みなことなのでこちらとしては驚きもしないが、どういう風に立て直しを図るかをチェックすることが出来たのはある意味収穫である。だからどんどん失敗したりアクシデントが発生した方がトレーニングとしては良いのである。

一番懸念していたこういう状況下でのバタつきは期間中に何度か経験してもらう中で本人がどう意識を変えていけるかがポイントと言える。基本的な仕事は流石に名店で任されていただけあって新規開業者としてみたらこれまでの中ではトップレベル。順調に行っている時の手際の良さは手打教室を出ての開業者とは大きく異なる。

但し、一旦躓いてしまった際の建て直しに関してはまだまだ課題が多過ぎる・・・。今日も数回そういう状況になったが、その際にお客様が少なければ問題はないけど、オーダーが溜まっている状況下ではちょっと怖い気もする・・・。


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ユーカリが丘のお店・試食会初日 - 2006年12月15日(金)

今日から3日間に渡っての試食会形式のトレーニングが始まった。いろいろなお客様をご招待してお披露目を兼ねて実践的にトレーニングをさせて頂くのである。事前にこういうスタイルで行いますということをお伝えしているので実際にお客様が戸惑うことは少ないが、どうしても遠慮してオーダーも簡単なものや品数も少なくなるので、こちらから声を掛けて敢て面倒臭いものや沢山のオーダーを頼んでいただくように仕向けるのである。

それが大変であればあるだけ有意義なトレーニングとなるし、より実践的な動きや手順を把握出来ることになる。昨日行ったマニュアルの説明も読みながら言葉で伝えるよりもこういうトレーニングの場で現実的に覚えてもらった方が飲み込みも早い。

ご招待といっても趣旨も伝えてあるし、あくまでも実践的なトレーニングの場であるから失敗しても怒ったりはしない。しかし、一旦ストップして細かい説明や指導をしていく中で飲み込みが悪ければちょっとだけ・・・となることもある。

今日はお客様の人数も少なかったので思ったほどのバタつきもなく、初日としては合格点をあげられる内容であったと言える。


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