■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

さつま揚げうどん、関西風で・・・ - 2006年11月25日(土)

ここ最近結構食べているメニュー・・・。ユーカリが丘の現場の帰りに船橋で京成線からJR線に乗り換えるのだが、横浜まではおなかが空いて辛いので駅の立ち喰いそば屋でこれを食べるのだが、寒いし、小腹が空いている時には丁度いい。

茹で麺を湯がいて出すだけのものだが薀蓄言って食う訳じゃないし味なんてどうでもいい。立ち喰いのかけ汁は濃過ぎて飲めないが、ここはうどんの場合は汁を選べるのがいいね。関西風のあっさりとした汁はちゃんと飲み干せるし、食べた後には体がポカポカしてくるのも嬉しい・・・。

昼間いくら暖かくても夜はまさしく冬である。そんな寒い夜に帰宅までの空腹を満たすと共に体も温めてくれるこれに嵌ってしまった。乗り換えの電車が直ぐに来る時も一本待ってでも立ち寄ってしまうんだよね。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

気の毒だけどそれは違う!というより確信犯! - 2006年11月24日(金)

総武線のグリーン車内での出来事・・・。途中で40位の女性が乗って来た。通路を挟んで隣の席に座ったがグリーンアテンダント(グリーン車内は車掌さんとは呼ばないらしい)の姿が見えると直ぐに寝込んのだが、その時ピンと来るものが・・・。

案の定、アテンダントが起こしても寝たまま・・・。絶対に声は聞こえているし、寝たふりをしているのは明白。だってほんの数秒前まで起きていたんだから。数回呼んで漸く目を覚ました?が、「グリーン券を拝見いたします」と言うと「えっ?ここグリーン車なの・・・?」ってすっ呆けていたが、そんなもん知ってて乗って来たのも明白である。時々見掛けるこういう小ズルイ人・・・。

すると女は「足が悪いんです・・・」と。アテンダントは「グリーン券をお求めいただければここにお座りになっても大丈夫ですが・・・」と言うとグリーン料金を支払う心算は毛頭ないらしい。「申し訳ございませんが・・・」と言うと少し抵抗したが、スゴスゴと席を立った。

でも、暫くしてデッキの方からその女とアテンダントのやり取りが聞こえて来た。まだ粘っているようでしきりに足が痛いから・・・と言っている。でも、乗って来る時なんて足が痛そうな素振りなんてこれっぽっちもしていなかったし、急ぎ足で乗って来たけどな・・・。でも、立ち去る時は足を引き釣りながら・・・

例えば本当に足が痛かったとしてもグリーン料金を支払って座るのが当然であり、一般席には優先席だってあるんだからそこに座ればいいことだと思う。この女は単にタダでグリーン席に座りたいという確信犯。足が痛い、何が痛い・・・といういだけでタダで座らせていたらみんな嘘付いて座ってしまうことになる。

それと結構見掛けるのが一駅とか二駅だけ乗ってくる人。乗降客の少ない駅ではアテンダントはチェックに来ないのを知っていて一駅二駅だけ利用する所謂タダ乗り行為。こういう客も見つかると大概言ってくるのが「えっ?グリーン車なのここ・・・?」と。

そんなもん誰が聞いても嘘って分かるだろうが!こいつらも知ってて乗って来る確信犯である!ホントこういう小ズルイ客が結構いるのには呆れてしまうね。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加





-

背番号「18」の重み・・・ - 2006年11月23日(木)

ジャイアンツの桑田がチームを離れることとなった・・・。引退かとも思われたがまだまだ現役を続けたいとのことで大リーグを視野に移籍先を探しているらしい。桑田には特別なる感情を持っている訳ではないが、問題になるのがエースナンバー「18」の行方である・・・。

藤田、堀内、桑田と約50年もの長きの間にこの3人しか付けていないジャイアンツのエースナンバー「18」。こんなにも長きに渡って3人だけというチームは他にはなかろう。それだけにこの「18」番には特別なる思いが生まれる・・・。

中途半端な選手に付けて欲しくはない・・・というのがジャイアンツファンの本音であろう。今の現役選手の中で将来エースに育って欲しい・・・、育つ可能性のある選手はいるが将来への期待を踏まえて与えるか、はたまた育つまで空白にしておくか・・・。

堀内だって入団時には21番だったが藤田が引退し、新人王を筆頭に最優秀防御率、最高勝率、沢村賞を獲得して自らの実力で勝ち取ったエースナンバー。その後17年間それを背負い、桑田は21年・・・。藤田は怪我や故障で実働は8〜9年程度だったが、立派なジャイアンツのエースであった。

堀内は今では考えられない中3日で先発していたし、ダブルヘッダーの第一試合に先発して第二試合にはリリーフで出て来たことも・・・。また引退試合ではホームランまでかっ飛ばしたことも・・・。左の高橋一と共にジャイアンツV9を支えた大エース。

桑田はあの怪我さえなければ当の昔に200勝を挙げていたであろう逸材。20世紀最後の200勝投手などとも言われたが、そのままいったら250くらいは勝っていたかもしれない。そんな後世に残る名選手の後を引き継ぐにはそれなりの力を持った者でなければならない。

右の本格派・・・これがジャイアンツに於けるエースナンバーを背負う条件。今更上原が背負うとも考えられないし、藤田、堀内共に入団1年目は21番を背負っていたことを考えると木佐貫か・・・?まあ、それはなさそうだな・・・。新人王を獲ってから順調に伸びてきていれば可能性もあっただろうが現状を考えるとまず有り得なさそうである。

何れにしても中途半端な選手に中途半端な形で背負わすことだけはやめて欲しいな。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加




-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home