■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

チャレンジ精神の大切さ - 2006年11月03日(金)

簡単なことだけをしていればそれしか出来きなくなる。常にチャレンジすることを目指していれば向上心を忘れることはない。では、どちらが正しいかは人それぞれの判断だろうが、私には前者を選択することは出来ない。

簡単に出来ることは簡単に済ませることが出来る。難しい仕事は頭を悩ませ、いろんなことを考えなければ出来ない。時間も掛かるし、労力も甚大ではない。でも、そういう道を選択することによっていろいろなものが見えてくることになる。

しかも、それが自分にとっての大きな財産にも成り得る。


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5020円 - 820円 = ・・・? - 2006年11月02日(木)

とある場所からタクシーに乗った。一本道だからかどうか自棄に混んでいる。普通に走れば距離的にはワンメータであるが、ちょっと止まってはトロトロ走るの繰り返しで目的地近くで820円となった。目の前の信号は2回ほど待たないと超えられなさそうな気配を察知した運転手さんが「ここで降りた方がいいかもしれませんよ」と言ってきた。

まあ、歩いて数十メートルの距離だから別に構わないが、時間が掛かり過ぎることにイライラしている俺に気を使ってくれたんだろうと思って降りることにした。820円だったが1000円札がなかったので5000円札と小銭20円の計5020円を渡した。で、返された釣銭は4000円のみ・・・。200円は後からくれるのかと思ったらドアが開いたのである。

なんだい?ここの会社は小銭はチップにするんかい・・・?

「あれ?お釣り間違えてませんか?」と聞くと、なにやらブツブツ言いながら計算をしているようである。「あっ、間違えましたね。それじゃあ、あと500円」と言って500円玉を出してきた・・・。「えっ?違うんじゃない?」と言うと頭が混乱しているかの如く悩んでいる。

オイオイ、そんな簡単な計算も出来ないのかい・・・?小学生だって暗算出来るレベルの計算だろうが・・・。「あの〜、分からないんですか?」と聞くと「別のこと考えてしまって計算出来ないです・・・」と蚊の鳴くような小さな声で言ってきた。

「820円だから5020円渡しましたよね?5020円から820円引いたら4200円になると思うんですけど・・・。さっき4000円頂きましたから残りは200円ですよね?間違ってますかね?」と言うと全く理解していない表情をしながら残りの200円を出してきたのであった・・・。

大丈夫なのかい・・・?
この程度の計算も出来ない運転手さんは・・・?
しかも、他のこと考えていたから分からなくなったって・・・
ひょっとして運転中も他のことなんかを考えていたってことかいな?

しっかりと社名と運転手さんの名前をチェックして二度とこの社の車には乗るまいと心に決めておどおどしている運転手さんに別れを告げた。


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蓮田のお店・本気の証 - 2006年11月01日(水)

今日は久し振りに蓮田のお店へ行って来た。2月に行って以来だから約8ヶ月振りの訪問である。地下のスタッフルームと倉庫を潰して個室をつくるという計画の打合せだったが、事前にファックスでラフプランを送ってやり取りをしていたのでその案件自体の話しは早めに済んだ。

店主と会うのも久し振りだし、店の状況などを詳しく聞かせてもらった中で感じたことはタイトルにもある「本気の証」というキーワードだった。「料理人」としての経験は素晴らしいものがあり、その経験に加えて商売を継続させるために不可欠な「経営者」としての姿勢やあるべき姿を見せて頂いた。

ともすれば技術だけで商売が成り立つと思ってもおかしくない経歴の持ち主。でも、商売が始まり、山あり谷ありのこの世界の厳しさを身を持って体験し、その中から得たものをしっかりと活かしている姿からは更なる飛躍や数年後の大きな姿が垣間見ることが出来た。

開店景気が終わり、次第に静かになる店・・・。しかし、単なる開店景気が終わったからの静けさではないということを感じ、その原因追求をし続けながら模索した結果見えてきた微かな光明を見逃さなかった。徹底的に原因を追究して得られた改善策をスタッフも交えて一丸となって取り組んだ結果が今の姿である。

それは並大抵の努力ではなかったと推察する・・・。自らの店を守るのは経営者として当然の姿勢ではあるが、本当に真剣に、そして真摯に取り組んだ結果が更なる一致団結を生み、まだまだ大きく伸びるであろう礎を築き上げたのだと思う。これが経営者としての「本気の証」である。

お客様から言われたクレームに悔しさから寝ることすら出来なかったという。その原因と改善策を徹底的に究明し、それにはなにをどうしなければならないかというこをご夫妻で話し合い、更にはスタッフを交えても徹底的に話し合う。経営者だけが意識しても全体的な向上は有り得ない・・・。そう考えると必然的にスタッフも交えた中での全体的な底上げが不可欠となる。

それが一致団結を生み、店としての一体感を築いていったのだと思う。紹介して頂いた若いスタッフも本当にいい表情をしていた。仕事柄表情を見ればこの子はどの程度のレベルかはある程度分かるが、こういうスタッフに支えられている店というのは強いものである。これまでもいいスタッフに恵まれた店を何軒も見て来たが、それは経営者がきちんと意識してやっているからの結果である。

他にも「本気の証」としてん話しをいろいろと聞かせてもらった。時間がなくて食事をしていかなかったが、次回はゆっくりと成長した店の姿を実際に見てみたい。今日はそれを見ずとも経営者の自信からその姿を十分に想像出来たが、本当に素晴らしい店になったと思う。

蓮田という地方都市でここまでの空間をつくり、こういう業態をやって本当に大丈夫かとい不安もなかったわけでもないが、それを払拭させるだけの努力と頑張りが勝ったという証でもあろう・・・。ご夫妻を中心にスタッフが一つにまとまるには経営者として何をしなければならないかという姿を学べるお店かもしれない・・・。


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