お茶で1時間半も粘る女性客ふたり・・・ - 2006年10月28日(土) 今日は午前中は図面描きをし、午後からは綱島の現場へ行って来た。メインのカウンターが搬入されて定位置に設置してみたが中々いい感じである・・・。広いところで奥行きが70センチもあり、長さは3メートル80センチの無垢の一枚板は流石に迫力満点!!!来週からは各所の仕上げに入るので段々雰囲気が分かるようになって来るが、外の感じもこれまでとはちょっと違った純和風の佇まいで完成が楽しみである。 で、夕方から恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお参りである。今月もバタバタして結局月末となってしまったが、今日を逃すと後は無理なので何としても行くしかなく、結構遅い時間になってしまったので本堂が閉まってしまったらお参り出来ないし、御神籤も引けなくなるので途中で寄り道をせずに急いで八幡宮へと向かった。 その後、綱島のお店で使う一輪挿しを見にいつも行く竹細工のお店で幾つかの候補を決めてから先月は長蛇の列で入れなかったお気に入りのお店へ行くとにした。流石にこの時間ともなると空席があったので入ることに・・・。小上がりかビッグテーブル代わりの6人席での相席と言われたが、小上がり席に一人で座るのも嫌だし、テーブルの先客も食後のお茶を飲んでいるので直ぐに帰るだろうと思ったので相席にした。 お決まりの「樽酒」と「板わさ」をオーダーし至福の時間のスタートの筈であったのだが・・・。 向かい側に座っている既にお茶を飲んでいるOLらしき女性ふたりの内の一人の声がデカイのなんのって・・・。店中に響き渡るくらいの大声でくだらない自慢話をしている。あんたが凄くて会社がデカイんじゃないだろうに・・・。たまに見掛ける何か勘違い系のオンナ・・・。 まあ、もうお茶を飲んでいるので直ぐに帰るだろうから我慢していたが、10分経ち、20分経ち、30分経ち・・・それでも一向に帰る気配なし・・・。くだらない話しを延々と店中に聞かせている○○オンナ。それにしてもなんで周りの空気を読めないんだろうかと不思議に思ったが、読めないから大声で周りに迷惑掛けてもなんとも思わないんだよね。昨晩行った近所の蕎麦ダイニングにいた子連れヤ○キーグループ然りである。 店の人達も迷惑そうな顔をしているが注意する気配もないし、ただただ早く帰って欲しいという表情をしている。その後も延々とくだらない話しをしているが時は既に1時間を越えた・・・。2杯目の酒も飲んじゃったし、肴の「焼き海苔」も食べ終わり、帰る気配は微塵も感じないので〆の蕎麦を頼んだのであった。蕎麦湯を飲んでから温かいお茶を頂き、それを飲み干して席を立った時は私がお店に入ってから既に1時間半を経過していたのであった・・・。 席に着いた時点でお茶を飲んでいたので、当然ながらその前に食事も終わっている訳だから、かなりの時間をお茶だけで粘るという店からしたら一番嫌な客・・・。伝票がチラッと見えたが蕎麦を食べずに甘味だけだったようである。ここは甘味だけの客も結構見掛けるが、それならせいぜい滞在時間は30分程度であろう・・・。このOLふたりはその後のお茶だけで1時間半もいるなんて・・・ここは喫茶店じゃねぇよ! しかも、店中に響き渡る大きな声でくだらない自慢話を延々と喋り続ける○○オンナ!折角の至福の時間が台無しに・・・。いくらなんでも長くても10〜20分程度で帰るだろうと思っていたら1時間半だよ!お茶だけで・・・。お会計の際にお店の方が「本当に申し訳ございません」って謝ってきたけど何らかの手立てはなかったのかな・・・? 「先にお会計させて頂いて宜しいでしょうか?」とか、「混雑して参りましたので・・・云々」とか、まあ難しい問題だろうが、食べ終わってから1時間半も粘る客は追い出してもいいんじゃないのかな?それは正当なる手段だと思うけどな・・・。しかも、他の客の迷惑になるようなデカイ声だし・・・。 店を出てから少し酔い醒ましに散策をしてから駅へ向かう途中に店の前を通ったら漸く彼女らが出て来たのである・・・。その時既に1時間50分を経過していた・・・。結局食後のお茶だけで2時間も粘ったんだよね・・・こいつらは! Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - ついに近所にも蕎麦ダイニングが出来た! - 2006年10月27日(金) オイオイ本当かよ・・・?まさかうちの近所に出来るとは・・・。小洒落た店は出来て欲しいなとは思っていたが、こういう業態のお店は想像していなかったね。今日がオープニングだったのでユーカリが丘のお店の打合せが早く終わったので寄り道せずにまっすぐ帰宅して行ってみることにした。 ただ、気になっていたというか、ある程度中身が予測出来ていたのは経営母体が横浜駅周辺で多店舗展開をしているところで、マニア的に言うと「座麺」という中身は立ち食いレベルで椅子があるという店である。最近は居酒屋も経営しているがナショナルチェーンの安い居酒屋でももっと高品質の商品を提供しているが、ここは価格が安い分中身もチープ・・・である。 そういうところがこういう業態を展開するとは・・・。しかも、横浜駅周辺ならいざ知らず、こんなところに出店するなんてどういう心算なのか・・・?ここは横浜駅から一駅と言っても小さな街である。当然商圏人口もそれ程多くはないし、不特定多数の人が多い横浜駅周辺でなら誤魔化しも効くし、一見さんだけでもやっていけるが、こういう小規模商圏ではそれが出来ない。ある程度のレベルの商売をしていかなければ存続出来ないのである。 カウンターが6席、2人掛けが2卓、それとは別に個室ではないが6人収容のスペースがある。先客はカウンターに一人と6人席に若い家族連れが1組(大人3人、子供3人)だけであった。オープン初日でこれしか入っていないのか・・・?小さな街とは言えここは人通りもある程度あるからもう少し入っていると思ったのにちょっと驚き。 生ビールと焼き味噌(300円)、鳥わさ(350円)、天ぷら盛合わせ(500円)を頼んだが驚くほど単価が安い・・・。当然その単価に見合った商品しか出て来ないというのは想像出来る。何故か最初に一番手間の掛かる天ぷらが出て来たが、見るだけで全てが分かってしまうレベル・・・。今時の立ち食い店でももう少しまともな天ぷらを出すけど、カリカリに揚がった天ぷらは天つゆにどっぷりと浸けないと硬くて噛めない。 まあ、ネタは小さいが海老2尾、きす1尾、烏賊1ヶ、蓮根1ヶで500円だから推して知るべしである。メニューを見ると蕎麦はもりとかけしかない・・・。あとは天ぷらをトッピングするようになっていて、鴨やとろろとかは勿論ない。しかも、その価格がもり280円にかけ300円であるから完全に立ち食い店レベル。 専門学校があり昼間は低価格な分そういう人達が利用するであろうが、夜はどうなんだろうか・・・?このレベルの商品で一般客を引き込むことは出来れうだろうか?でも、なんでこういう業態の店をこんな場所に出したのか不思議である。リスクを背負ってこんな小規模商圏に出さなくても横浜駅周辺で展開しているんだからその一角に出せばいいのに・・・。 普段うちが手掛けるスタイルの店は成り立つと思っているが、完全なダイニングスタイルでは難しいことくらいリサーチしろよ!しかも、ダイニング系なのにファサードデザインは限りなくダサい・・・。中はそれなりに見ようと思えば見れるかな?まあ、ダイニングといっても形だけで中身は安い居酒屋レベルで格好だけ真似しましたという感じかな・・・? しかも、先客の家族連れの五月蝿いことやかましいこと・・・。居酒屋だってこんなに騒ぐ客はいないよって位に大騒ぎ。店側も他の客の迷惑になるからと言って注意したりはしない。会話を聞いていると店の誰かの知り合いらしいが、こういう客が日夜大騒ぎしていたら狙っている客層は取り込めないよね。途中でカップルや女性二人が入って来たが迷惑そうな顔をしていたし、店側の姿勢を疑ってしまう。 でも、店の雰囲気を見たら騒いじゃいけない・・・って普通は思うけど、ヤ○キーっぽい彼らにはそれは通用しない常識か?下品で見ていて不味いメシが更に不味くなる。おまけに立ち上がって店のスタッフと記念撮影を始める始末。この席にこの客たちがいつもいるのかと思うと来る気にはなれないな・・・。中身も酷いけど客層も酷い・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 期待が大きかった分落胆の度合いが・・・ - 2006年10月26日(木) 急遽決まった知人との会食。肌寒かったのでなんとなく燗酒を飲みながら焼き鳥が食いたくなり行き先は野毛に決まったが、入ろうとしたお店は空席があるものの予約が入っているので駄目とのこと。もう一軒の繁盛店もカウンターは一杯で、テーブル席が1卓空いていたが、こういう繁盛店でふたりで4人掛けを使うのはお店に悪いので他を当ることに・・・。 未体験のカウンターだけのお店は定休日・・・。どうしようかと思案中にふと浮かんできたもう一軒のお店。何度か前を通ったが一杯だったり、中が見えないのでなんとなく不安になり避けてしまったりであった・・・。今日は入口の戸が開いており店内の様子が丸見え。なんとガラガラで先客はカウンターに一組のみ。 カウンターにしようかと思ったがテーブル席に案内されたのでそこへ陣取り、店内の様子を見渡すと壁一面に沢山のメニューが貼り巡らされている。生物系も結構あり、焼き鳥屋というより居酒屋なのかな・・・?何品かオーダーしたが、美味しいものとそうでないものの差が激しいようだが、看板に掲げてある「焼き鳥」は何故か美味しくないのである・・・。 他の繁盛店2軒と比べたらあきらかに格落ちする。以前に通った際に混んでいたのは偶々だったのか・・・?今日のように閑散としているのは珍しいとカウンターに陣取る常連と思われる客と話していたが、ここは焼き鳥が美味しいからと言うよりいろんなメニューがあるし、居酒屋的に使えるから来るんだろうね・・・。 期待感が大きかった分落胆の度合いが大きかったが、メインの焼き鳥がこの程度だったら次に来ることはないかもしれない。居酒屋として使うなら他にも沢山あるし、ちょっとガッカリの新店であった・・・。 店を出てから野毛の通りをふたりで歩いたが、客が入っている店とそうでない店の差がハッキリと出ている。入っている店は美味しいということだろうし、そうでない店はその逆という証だよね。だから店の選択はその様子を見れば一目瞭然である。 タクシーで家に帰ってから飲み直しに最近嵌っているシングルモルトで乾杯し、夜中まで飲み明かすことに・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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