■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

綱島のお店・着工 - 2006年10月13日(金)

今日から綱島のお店の工事が始まった。昨日は工事に携わる4社の方々に来て頂き顔合わせを兼ねての打合せを行ったが、個別での打合せはしてきたが全体としてのこういう集まりは必要である。

昼過ぎに現場に行くと大方解体工事は終わっていたが、一本抜けない柱が出て来たとのことであった。増築を繰り返してきた建物なのできちんとした図面も残っていないし、前回内装工事を請負った業者さんは図面もあまり描かなかったようである。

位置的にレイアウトの変更は必要無さそうなので安心したが、リニューアルの場合はこういう予期せぬ出来事が発生する可能性が大きい。以前は厨房の食器棚を外したら外壁がなかったという驚く事態も経験したが、そういう場合に如何に早く的確に現場サイドに指示を出すかが大切なこと。

例えば現場だけ若い子に任したりするところは指示が出せないからこういうトラブルの際に現場が混乱してしまうのである。他にもいろいろと問題が出たが大きく何かに影響を及ぼすというものは無さそうなので、まづは無事にスタートを切ることが出来たと言えるであろう・・・。


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続・めん産業展 - 2006年10月12日(木)

会場内で一番の賑わいはレトルト食品を扱うブースである。次から次へと新商品が出てただただ驚くばかりであるが、何故一番賑わっているかというとそれを利用しているお店が多いから・・・ということである。

そば店の多くはそれらの商品を沢山使っている。これでもかってくらいに・・・。お店に入って出来合いのPOPが貼ってあるところはそれらの商品を使っているということである。昔はどこもきちんと手作りしていたものが、いつの間にやら「簡単」というキーワードに乗せられて所謂「袋物」と言われるレトルト食品を多用することになってしまった。

うちが手掛けるお店は殆ど必要のないものだが、絶対数からいけば大多数のお店がここに属す。だからそういう企業も次々と新商品を開発して売り込むことになる。それはそれで受け入れているお店があるのだから否定はしないが、だからと言って何も手打ちで蕎麦しかないお店に「鯖の味噌煮」や「カレイの煮付け」のレトルトものを売り込まなくってもいいじゃん・・・って思うんだけどな。

以前、こういう商品を使ったメニュー構成から手作りに切り替えようとした際に「そういう提案は間違っている」って噛み付かれたことがあったが、経営者が店を変えようとして本来のあるべき姿に戻ろうとしただけなんだけど理解頂けなかったようである。

こういうブースが大盛況していること自体をどう考えるか・・・?
飲食業として数少ない歴史ある蕎麦業界がどうなっていくのか・・・?
今後、飲食店として本来のあるべき姿に戻ることはないのだろうか・・・?


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めん産業展 - 2006年10月11日(水)

今日は当初から「めん産業展」に行く予定をしていたが、他の仕事を優先させることにした。毎年行くようにはしていたが、実際のところ何か得られるものは殆どないのが実情で、打合せを兼ねてとかということで行くことが多かった。

もう少し内容を改善していかないとどんどん出展する企業が減っていくことになる。主催者側もそれを懸念して昨年は他のイベントと絡めて開催したがものの見事に企画倒れ・・・。本来の趣旨以外のところだけが盛況というなんとも哀れな結末となってしまい、今年は従来通りのスタイルに戻すこととなった。

しかし、そのまま同じことをやるんではなく、もう少し全体的な見直しは必要で、ただ単に商品を並べて知り合いのお店の方と談笑する・・・というところが殆どという現実は先行きの不安を感じる。何故かどこもアルコールが用意されているのも不思議なことであるが、業界自体の古くからの体質がそのまま表れているような気もする。

それはそれで良しとするということも理解できる。業界全体としてのこういうイベントがないから情報収集というよりは寄り合い的な要素も踏まえていると思う。しかし、貴重な時間とお金を掛けて開催しているのだからもっともっと有意義なる内容にしなければならないのではなかろうか・・・?

そういう危機感を持っている出展者や組合員も多いはずだが、どうしてもいろいろなしがらみやらで臭いものに蓋をするような感じは否めない。結局は上に立つ人間の意識の問題で、名誉職としての役職ではなく、本来の意味での役職をまっとう出来る人材を登用しなければいつまで経っても改革は行われない・・・。初日の開場前に江戸時代でもないのに未だに大名行列していちゃダメってことである。他の業界の人が見たら腰抜かしてしまうんじゃないかな・・・あれ見たら。

こういうことを分かっている人は結構多いはず。外から見ていると早く誰かが手を付けないと取り返しの付かないことにもなりかねない重要事項だと思うんだけどね。それは「めん産業展」だけの在り方ではなく、もっともっと大きな業界全体の中での見直しである。

昨年は一般客へのアピールを全面に出したのだが、それをするにはきちんと内部的に基礎固めをしなければ無理だということを学んだはず。なんでも基礎がしっかりと出来ていなければ脆く崩れ易いものにしかならない・・・。


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