■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ピンストライプの誇り - 2006年09月13日(水)

怪我で戦線離脱していたヤンキースの松井が今日復帰した。第一打席の際のスタンディングオベーションには鳥肌が立つほどの感動であった。日本にいる時よりも大きく感じるのは気のせいか・・・?実際に体型も大きくはなっているのだが、それ以上に存在そのものが大きくなっているように思えた。

日本を離れて正解かな・・・?ジャイアンツファンとしては行って欲しくないという気持ちと向こうで頑張って欲しいという複雑な思いでの渡米。そのまま日本にいたら毎年ホームランキングとなり、やがて王貞治の記録を抜けたかもしれない。でも、ピンストライプのユニフォームを着て違う夢を追い掛けている姿に共感するファンは多いだろうと思う。

怪我からの生還でここまでの歓迎を受けた松井も幸せ者。この声援の凄さが彼の実力と日々の姿勢の現われであろう。悲しいかな今のジャイアンツに怪我から復帰してここまで大きな声援を受ける選手がいるだろうか・・・?小久保、高橋由、阿部ら主力が怪我から復帰した際に今日の松井ほどの歓迎を受けたであろうか?

小久保も好きな選手の一人。率先して苦言を呈しチームを引っ張る姿や実力的にも十分にジャイアンツの主将たる存在として異議はない。でも、今の松井と比べたらどうしても小粒に見えてしまう。ジャイアンツが衰退しているのもこういう大きな存在の選手がいなくなってしまったのと関係があるのでは・・・。

去年まで在籍した清原は人気はあったがチームに与える悪影響は計り知れなかった。だから出された訳だが、彼が怪我から復帰した際は今日の松井に劣らないほどの歓迎を受けたこともあった。でも、その本当の存在価値というのは天と地ほどの大きな違いがあった思う。そこが松井の本当に大きさであり凄さでもある・・・。4安打目を打った際、ベンチでのMr.ヤンキース・ジータの苦笑いが松井の凄さを物語っていた・・・。

そしていつか更に大きくなって我がジャイアンツに帰って来て欲しいという願いもあるけど、最後まで背番号55のピンストライプのユニフォームを着て選手生活を終えて欲しいな。


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便利なんだけど、、、でも・・・ - 2006年09月12日(火)

近場のお店は時間がない時とかに利用する機会が多いが、シビアな目で見る限りまともなところは殆どないというのが実情。ここから徒歩1〜2分圏内に一体何軒の飲食店があるのだろうか?こんな小さな町でも50軒以上の店がひしめいている。その中で本当に満足出来て且つ評価出来る店は・・・である。

まあ、まともなものを食いたかったら近所の店には行かない・・・というのが鉄則であるが、もう少しまともなお店が出来ないものか?自宅で食べない限りは外食となるのだが、出掛けた際の帰りなら横浜駅周辺や関内まで足を伸ばすことは可能。また最近嵌っている野毛まで出陣することになる。でも、どうしても近隣で済まさなければならない時は大変である。

飲食店として・・・、経営者として、どういう意識で商売をしているのか?ホント酷い店が多いのは寂しい限り。かなり譲歩してとにかく空腹を満たすだけで良いというレベルの店は何軒かあるが、結局はそういう限りあるところに行くしかないので直ぐに飽きてしまう。ちょっと創意工夫をすればもう少しまともになるという店もあるが、仕事じゃないので態々店にそれを言う必要もないし、言うべきではないとも思っている。

そんなことは経営者が自ら考え、悩み、模索していかなければならないこと。そういう経営者は少しは他のレベルの高いところとかに行って自らの店と比べてみて欲しい。そこで何をどう気付くか・・・?まあ、こういう商売しか出来ない経営者にそれが分かるはずもないだろう・・・。だからの現状なのだから・・・。

商品レベル、接客、清潔感・・・挙げたらキリがないが、全体的に見て合格点が取れる店がないというのはどういう町か?結局はそれに満足しているのか、それに見合った客層しかいないのか、あまり良いイメージの町ではないことだけは確かである。

でも、不思議なのはそういう店でも潰れずに生き残っているということである。何軒かは入れ替わり立ち代り経営者が変わっているところもあるが、極々少ない常連客によって何とか維持出来ているということか・・・?


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罰則が軽いからやってしまうのか? - 2006年09月11日(月)

飲酒運転事故が多発している・・・。でも、最近になって多くなってきた訳ではなく、以前から毎日のように事故は起こっていた。結局はマスコミの過熱した世間を煽る報道によって福岡の事故以来頻繁に起こっているかのように報道しているが、こういう事故は昔から多発し、一向に減る気配もないのである。

ちょっとだけなら大丈夫・・・という甘い考えでついつい運転してしまうという軽い動機からのことであろうが、そのついついという甘い考えが大きな事故を起こす要因となっているのでは・・・?「逃げ得」なる言葉もある。事故を起こしても時間を経て出頭すればアルコールは体内から検知されず単なる交通事故として処理されるという盲点を突く者も出て来る。当然刑罰も軽くなり軽微な処分で済まされるケースもある。

公務員だから民間人と異なる刑罰を求めるのも可笑しなことだが、民間企業よりも温室の中で守られているような気もしないでもない。民間企業なら懲戒解雇も在り得る処分も公務員は守られているケースもあったりする。だからと言って善良なる公務員を責める心算もないが、要はそういう制度や規則に問題があるのであって、交通事故に関しての刑罰の軽さがこのような事故を多発させることに起因している。

そもそも運転するのを職業としている人達・・・トラックやバスの運転手が飲酒運転をするなんて問題外である。特に長距離トラックの運転手の飲酒は一体どれだけの比率で行われているのだろうか?それって巨大な凶器が街の中を走り廻っているということだよね・・・。

飲酒運転はその内容に係わらず再取得不可能な免許取り消し等の重い処分にすればもっと減るはず。運転する側は歩行者からしたら凶器に乗っているという認識を持って欲しい。ここで何度か触れたこともあるが、路地から出て来る際に一方のみ確認し、逆方向は全く見もしないドライバーの多いこと。何度追突されそうになったことか?

夜にベランダから外を眺めていると目の前の通りの飲食店から出て来た人が車に乗って去っていく・・・。酒を飲むのがメインの店だから殆どの人は飲酒運転だろう。飲酒運転ほう助の罪に関してもより徹底して考えられてはいるが、店としては客が減るという死活問題もあり、見て見ぬ振りをするところが多いのが現実か・・・。

手掛けたお店も市街地は別として郊外や車での来店が多い店では十分に気を付けてもらいたいと思う。中にはノンアルコールビール等をメニューに入れてその対策を採っていたりするお店もあるが、これからはもっと厳しく取り締まられることになるだろうからより徹底してもらいたい。事が起こってからでは遅い・・・のである。


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