たまプラーザのお店・オープン5日目 - 2006年07月30日(日) 今日は立会いの最終日。昨日は昼夜共にバッシングのみ手を出したが、今日は最終日と言うことで一切手を出さずにどんなに忙しくても、パニックになってもチェックだけというように決めた。途中でちょっとまずいかな・・・と思った時もあったがとにかく3人でどれだけのことをどのレベルで出来るかということをチェックした。 結論としてはもう少し全体の連携が取れて、段取り良く動ければ今日くらいの客数であれば何とかなるかもしれない。しかし、今日くらいの客数で満足して欲しくはないし、目標としている売り上げを達成するにはもっともっと上を目指さなければならない。周囲に認知され次第に客数も更に増えていくと思うが、一気にではなくジワジワと増えてけば実力もそれ共に備わりながら向上していくことになる。 そして、今の良い感じの客層と店の雰囲気を守って欲しいね。薀蓄言う客も殆どいないし、店の空気としてはホントに狙い通りである。女将さんの接客も板に付いて来た感じだし、厨房の連携も日々良くなっている。来週末には客としてチェックに行く予定であるが、あくまでも客としてだから絶対に席を立ってエプロンするなんてことはしない心算である。 - たまプラーザのお店・オープン4日目 - 2006年07月29日(土) 今日は土曜日ということもあり客の入り方が平日とは大きく異なり、11時台の来店客が平日とは比べ物にならない位に多かった。平日は11時台が少なく、12時台、13時台とほぼ同じ客数であるが、今日はそれぞれの時間帯ほぼ同数の来店があった。 当然ながらホールも厨房もパニックとなる。極力手を出さないようにしていたが途中でバッシングが機能しなくなり、止むを得ず裏方的な仕事のみ手を出すことにした。合間を見てホールのチェックをしたり厨房内を覗いたりしたが、全体的に日々向上しているということは間違いない。しかし、課題と言うか、懸念している点も露見してきているし、それらの改善はこれからのテーマとなるであろう。 それにしても場所柄かどうか客層は本当にいいね・・・。狙い通りの客層が来て頂いているし、マニアックな客は今のところ殆どいない。しかし、何れ何処かで嗅ぎつけて来ることになるであろうが絶対に引っ掻き回したりして欲しくない。引っ掻き回すというより来て欲しくない。そういう人をターゲットにしている訳ではないし、純粋に蕎麦を楽しく、そして美味しく食べて頂きたいという思いの店である。 有名店の出身と言うことでこれまで手掛けた2軒のそこ出身のお店同様に早い段階で注目されるであろうが、重箱の隅を突付く品評会の審査員的な食い方をするような人が来ないことを願っている。それとカメラ構えてバシャバシャ撮るようなお行儀の悪い客も来ないことを願っている。幸いなことにその類の人達も今のところ来ていないが、そういうことをするのは他の客に迷惑が掛かっているということを少しは分かって欲しいな。 そんなお行儀の悪い食べ方は親の躾が悪いのか、本人の意識なのか知る由もないが、食事の際の最低限のマナーくらい守って欲しいね。 - ・ - 2006年07月28日(金) ・ -
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