綱島のお店・現調 - 2006年07月24日(月) 今日は午後から綱島のお店の現調を行った。木造の建物で増築を重ねているのと前回の改装に際に柱を抜いたりしているので施工業者さんにも立ち会って頂き調査した。設備的なものも事前調査が大事なのでその関係者にも同行頂き、全体的な視点と詳細部分の両面からのチェックを行った。 構造的には大きな補強をしなくても大丈夫そうであるが、念には念を入れて間仕切り等の増設で少しでも強度を増すようにしたいと思う。詳細をチェックしているとこれまで考えていたイメージや納まりがちょっと難しそうな部分が出てくることも分かったし、少し考え方を変えていかなければ何らないかもしれない。 次のステップとして基本プランを作成し、全体的なイメージの構築を考えてからプレゼンを行うことになる。明後日オープンのたまプラーザのお店の立会いが終わってからの着手になるので予定としては8月中旬になるかもしれない。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - たまプラーザのお店・試食会3日目 - 2006年07月23日(日) 今日は予定していたご招待客の方が急に来られなくなったりと人数的にかなり少なかったのでトレーニングにはならず、そして楽な分ちょっと緩慢な感じが否めなかった。本来は人数が少ない分よりシビアに細かいところをチェックしながら行わなければならないところだったがその意識がちょっと欠如していたのが今日の反省点である。 次にお客様が来る時は本番である・・・。それを考えるともう少しトレーニングが必要かとも思うが、スケジュール的に難しいので課題を抱えたままで本番を迎えることにもなる。まあ、これも毎回のことであるが課題を抱えない出のオープンなんて有り得ないし、実践でどう改善していけるかということが大事である。 女将さんの和服での接客も最初はどうかなと思ったが、変にイヤらしくならずに良い具合にまとまっているような気がする。それとこの接客の上手さは天性のものかな?誰かに教えられて出来るものではなく、勉強して出来るものでもない本当に持って生まれた感性であると思う。 変な緊張感も感じないのは時より見せる「ボケ」の賜物か?あっと驚くようなことを何食わぬ顔して平然とやる。見ていて「それ、ウソだろ!」って思わず口に出してしまいそうなことを一連の動きの中で行っているのである。友人がHPを作ってくれると言うことなのでコンテンツの一つに「今日の女将伝説」なるものを作ってみたらきっと面白いページが出来るかもしれないね。「ガッツ○○伝説」なんて目じゃないかもしれないくらいのものになるであろう・・・。 でも、お客様の心を和ますことって本当に大切なことで、それを自然体の中で出来るというのは素晴らしいこと。きっと良い感じのお店になると思うね。純粋に蕎麦を食べていただける方々が集う店になって欲しいので、今回も住所等のデータの公開は控えることにする心算である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - たまプラーザのお店・試食会2日目 - 2006年07月22日(土) 昨夜の試食会はバタバタであった・・・。でも、どこもこんなもんだから驚きもしないし、実質的には今日から本番である。昨日の反省を踏まえて今日は何を気をつけなければならないかということを話してからスタートした。昨日は全く出来なかったことがきちんと出来ているし、それなりだったことがレベルアップしていたりと昨日とは全く違う3人がいる。 厨房2人とホール1人が基本体制であるが現実的にはそれでは廻せないから臨機応変に動きを変えていかなければならない。それに関しての小さな障害もあり、それらのことももう少し様子を見て改善策を提案しようと思っている。女将さんも和服を着ての接客なので走り回ることも出来ないし、動作的にも制約が出て来る中で如何にして効率良く3人が動けるかということが大切になってくる。 メニューもかなり絞り込んでいるので慣れてくればそれほどお待たせしないでも提供出来るようになるとは思うが、ちょっとバリエーションに欠けるのとロスの問題をどうクリアしていくかが課題かもしれない。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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