■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

松蔭神社のお店 - 2006年06月25日(日)

昨晩であるが佐倉で開業予定の方と松蔭神社のお店へ行って来た。今工事中のたまプラーザのお店のご主人もここで短期間であるが研修させて頂いており、また佐倉で開業予定の方もその方と同じ八王子の有名店で修業した仲間である。打ち合わせが終わり軽く一杯やって行きましょうということになり中央のビッグテーブルへ・・・。

まずはビールで乾杯!肴を数品オーダーし、抓みながら店づくりやいろいろなことを話したがアルコールのせいかどうかいつになく冗舌になり、普段とは異なる一面を垣間見ることが出来た。和食も経験し、蕎麦も長期に亘り修業して来ているので面白い店になるであろうが、佐倉という立地を考えた場合に少しアレンジしなければならない点も出て来るのではと思っている。

暫くしてたまプラーザのお店のご主人がホールに出て来て恨めしそうに我々の方を見ていたが今日はゴメンなさい・・・である。こちらは旨い酒飲んで旨いもん抓んで至福のひとときだが、向こうはお仕事モード全開。近い内に野毛の飲兵衛ツアーに行くまで我慢してくださいね。

話は変わるが、ここのご主人も本当に貫禄がついたね。今年で6年になるし、これまで積み上げてきた実績がそのまま表情に表れている。同じ八王子のお店で修業を積んだ二人も早くこのうような良い顔になって欲しいと願っているが、真面目にコツコツと努力を惜しまず頑張る姿勢がお客様を惹き付けるものだし、修業したお店の商売に関する教えをしっかりと守っているからの今の姿であると思う。

メニューもかなり増えたし、中身も充実して来ている。安心感があるというか、欲を言ったらキリがないが客としての満足度も十分である。お客様も引っ切り無しに入って来るので早めに〆の蕎麦を頼むことにしたが、これでは店を拡張したいという気持ちも分かる。でも、そういうことは慎重に考えなければならないことだし、そう簡単に出来るこのでもない。

本当はもう少しゆっくりしていきたかったが、どんどんお客様が入って来る状況では長居は出来ない。お会計を済ませ挨拶をして店を後にした・・・。う〜ん・・・でも、ちょっと飲み足りない。佐倉のお店の方はそんなに飲めないのでもう一軒という訳にもいかないし、これから帰ることを考えたら無理に誘えないので今宵は大人しく帰ることにした・・・。


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優しさと思いやり・・・ - 2006年06月24日(土)

今日は横浜のとある蕎麦店にお伺いした。明日一杯で店を閉めるらしく、製粉会社さんの取り計らいで器や備品を譲りたいとことで今度開業する方と見に行って来た。実はこのお店は前から気になっていたところで、2〜3回ほど前まで行ったのだが入らずに帰ったのであった。普通の住宅をそのまま使っており、席数も少なく玄関を開けると靴が一杯並んでいるのでダメか・・・と思って退散。でも、いつの日か行って見たいと思っていたら閉店とのこと・・・。

事情はいろいろあるだろうが、こういうお店って中ないので残念な気持ちもするね。指定された時間に行くとまだお客様がかなり残っており、空いている席で暫く待つことにした。客席は10畳ほどの部屋一つで4人席が2卓と2人席が2卓の計12席しかない。4卓なので組客数としても4組がMAXである。でも、落ち着いた設えの良い空間で客層も良い。こういう店にマニアやヲタクが来たら間違いなく浮いてしまうだろうし、周りから軽蔑の眼差しを向けられるであろう。だからそういう類の人達にはあまり知られていないのではなかろうか?

本当に静かに美味しいものを食べるのは持って来いの空間だね。私が手掛ける空間とはまた一味違ったものがあるし、普通の住宅を上手くアレンジ出来ている。この辺はセンスというものが出て来るね。

暫くしてご主人が出て来られ厨房の中でお話を聞きながら備品等を見させてもらった。30分くらいであろうか・・・?その間にご主人の優しい人柄と思いやりを十分に感じ取れたし、客層の良さとかもこういうことろから来ているんだろうと思った。これから店を開こうとする若い人を応援したいという気持ちからの今回のご好意。店を閉めてしまうのは本当に残念なことであるが、これまでここに通ったお客様にとっても残念だろうけど、皆良い思い出を沢山残した中でのお別れになるのかもしれないね。

中々これほどのご主人に出くわすことも少ないが、この姿勢や考え方がお客様を惹き付けているのであろう・・・。


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これからが本番! - 2006年06月23日(金)

やはり負けたね・・・。どんなに頑張ってもこういう世界的な大会では勝てる相手じゃないんだし、気付いたらあっという間に4失点・・・。2点差以上つけて勝たなければならないので6得点が必要であるが、この残り時間ではそんなの無理に決まっている。

素人ながら見ていて思ったのはやはりこれが今現在の実力である。惜しいとか、もう少しとかという次元のものではない。世界レベルの大会には出れるが勝てる力はまだないということ。トップレベルと動きも全く違うし、数ランクも違うレベルの試合を見ているようだったが、負けた彼らには責任はないと思っている。

だって勝てる力がないんだし、当然の結果としての予選リーグ敗退。それを挙ってマスコミや蹴球好き芸能人、そして熱狂的なファンが大騒ぎしているだけで、冷静に見てる人は結果は見えていたはず。勝って欲しいという願望はあるけどそれだけで勝てる次元の大会ではないとういうこと。

ゴール目掛けないで横にいた敵GKに優しいパスを送った?某FWが「緊張した・・・」とかってコメントしていたらしいが、それが世界だよ!W杯なんだと思うけどな。そんなもん誰だって思っているんだし、それを乗り越えて初めて戦いに勝利出来るものである。先日のプロ野球で4番が不意をついたセフティバントしたら3塁走者が吃驚して動けなかったという珍プレーがあったが、これは国内のペナントレースであり笑い話で済まされる。しかし、これは次元が違うし世界レベルの試合でこういうコメントを聞きたくないよな。選ばれて戦っているトップの選手なんだからそういうこと言うなよ・・・!

でも、ここからがW杯の本当の戦いである。凄いプレー見たいし、本物の蹴球を楽しみたいね。五月蝿い芸能人とかも減るだろうし、少しは静かになるだろうからね。


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